ヒッチコック [DVD]

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監督 : サーシャ・ガヴァシ 
出演 : アンソニー・ホプキンス  ヘレン・ミレン  スカーレット・ヨハンソン  ジェシカ・ビール 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142965622

ヒッチコック [DVD]の感想・レビュー・書評

  • BSプレミアム録画>これはいい映画でしたwwまさに奥さんあってのヒッチコック映画なのですね~。ヒッチコック妻,アルマをH.ミレンが見事に好演。残念ながら(-_-;)…かの代表作「サイコ」は未見なので是非見てみようと思います。。邸の庭など、とても綺麗に撮られていてびっくりしたw全体的に撮影風景がどこも綺麗だなぁ~と感心ですw
    監督,ヒッチコックの映画作りへの背景が知れて良かったです♪(今作の中では特に「サイコ」が中心)映画に憑りつかれた男というか…色んな変態性も込めてww映画作りは彼に対しても使命とも言える。各作品を生み出せばそれに対して批評も様々。ラストなんか、どこか皮肉めいた台詞も良かったですw「サイコ」の後作は「鳥」?だったのかwラストの烏出現が粋で素敵に感じました♪
    エド・ゲイン事件に絡めてサイコ作ったとは知らず。。今作中のエドもなかなかの不気味さで良かったです。要所でどこか俯瞰的視点で見る,メタ的要素を挟んだ部分も面白かった。アンソニーのヒッチコックはどことなく似てるような?気がww
    ヒッチコックが何度もオスカーにノミネートされるも無冠だったとはつゆ知らず(^^ゞ。。驚き。

  • まぁ…この映画で描いているのはヒッチコックと妻アルマの絆ですかねぇ。ホプキンス演じるヒッチコックは太ったキャラだけに何処かユーモラスで愛嬌があって彼の演技の幅広さを感じさせる。
    やはりヘレンミレン…いいですねぇ〜キツいとこも有るけどキュートで嫌みで強い、それでいて愛している気持ちが見事に演じられておりました。脱帽です。
    映画自体はそんなに面白い映画ではなかったけれど、まぁ伝記物ってこんな感じですかな…
    流石に名優二人…スカーレットもジェシカも添え物程度です。
    期待しないで…

  • ヒッチコックの『サイコ』といえば、サイコ・サスペンスの
    ルーツともなる名作中の名作…そのヒッチコック役を、
    『羊たちの沈黙』のレクター博士…アンソニー・ホプキンスが
    演ずるとなれば、思わずゾクゾクっとせずにはいられません。

    それに、たしか『サイコ』も、元となった話が実際にあった…
    と記憶しているし…もしかしてもしかすると…これは、
    ゾクゾクっ感…が、2乗にも、3乗にもなるんじゃないか…
    って期待して見はじめたわけです…けど…う~む…

    ストーリーは、サイコ・サスペンスの醍醐味である、
    ぐじゃぐじゃ、どろどろ…の、人の心の深層に
    ぜんぜん立ち入っていかない…なんだか、橋田壽賀子作の
    夫婦愛ものみたいになっちゃてる…それは、それで美しいけど…

    最初に期待したところが違っていただけに残念でした。
    でも、美しいといえば…スカーレット・ヨハンソン…
    いろいろなコスチュームで登場して、眼を楽しませてくれます。
    あはぁ~綺麗だはぁ~…で、彼女に★ふたつですっ!!!

  • 女は強し。妻は強し。
    ヒッチコックという神は、ヒッチコック本人と妻アルマが揃ってはじめて成立する。

    ヒッチコックを傍らで支えていたアルマの存在の大きさ。
    ヒッチコックの偉大さもさることながら、アルマの偉大さを感じさせられる映画だった。
    それでいて本作のタイトルが「ヒッチコック」のみであるところがまた良い。

    終始ヘレン・ミレンに魅せられた。
    ラストシーンがこれまた憎いほど素敵。

  • [鑑賞日:TOHOシネマズシャンテにて2013年5月16日]

  • 制作年:2012年
    監 督:サーシャ・ガヴァシ
    主 演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール
    時 間:99分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    「レベッカ」や「白い恐怖」などサスペンス映画を世に送り出したアルフレッド・ヒッチコック。
    1959年、彼は新作「サイコ」の製作に向かっていたが、演出の面でも技術面でもあまりにも斬新な手法を用いるため、資金難などの壁に当たる。
    さらには彼にとって最大の理解者である妻アルマ・レヴィルとの関係もぎくしゃくしだす。
    映画製作に情熱を注ぐヒッチコック。様々な思いを抱えるアルマ・レヴィル。
    映画史に残る不朽の名作の裏側とは…。

  • サイコに絞ったのがよかった。
    奥さんのエピソードを知らなかったので新鮮。
    ジャネット・リーが本物よりも美人。

  • 音楽やカメラワークなど所々にサスペンス的な要素が入っているのだけれど、それがコミカルに感じられた。ヒッチコック演じるアンソニー・ホプキンスがおちゃめ。表情とオーラで語るホプキンスに、うなった。

  •  ヒッチコック(12米)
     ヒッチコックが映画サイコの撮影中に起きた妻との確執を描く。話自体は簡単にまとまっているのでわかりやすいし、監督の想いが観客の歓声として昇華した時はこちらもガッツポーズを取りたくなるほど感情移入してしまう。『サイコ』とセットで見ると倍楽しめる。83点。

  • ヒッチコックについての解説本を、何か読んでから観た方が良かったと思いました。

    「覗き趣味」のシーンを、どういうテンションで観れば良いのか分からなかった。

  • ヒッチコックが自身の最高傑作「サイコ」を完成させるまでの映画。
    妻・アルマの存在の大きさが凄い。

    「サイコ」を見てからこの映画を見ることをおススめします。

  • ヒッチコックがサイコを完成させるまで。
    アルマの才能がよくわからなかったものの、天才の妻の苦悩は感じました。

  • この映画を観てサイコを観たいなと思うわけでもなく
    ヒッチコックも奥さんもいろいろたいへんだったのねー
    という感想ぐらいしか

  • ヒッチコックの代表作「サイコ」が出来るまでのストーリーを描いた映画です。
    アンソニー・ホプキンスが本当にヒッチコックっぽくて、アルマ役のヘレン・ミレンも相変わらずの存在感でした。
    「サイコ」の舞台裏を描くと同時に、天才や巨匠と呼ばれる男にとって妻の存在がいかに重要かが強調されています。この奥様がいなかったら、多分ヒッチコックはここまで上り詰められなかったんだろうなー。自分もこれくらい夫を支えられる妻になりたいものです。

    個人的に、「サイコ」を見た後にこの作品を見ることをおすすめします。「サイコ」のネタバレのヒントが随所にあるので。

  • お正月、実家にて。
    「PSYCHO」を作る時のお話し。
    当時は「トイレを写す」ことさえNGだった。

    ”殺すところ”を見せずにどう恐怖心を描くか
    ”二重人格”自体も斬新だったんだろうな
    と思う

    思わずすぐ、PSYCHOを借りに行った

  • "サスペンス映画の神"アルフレッド・ヒッチコックは作品のマンネリ化に悩んでいた。
    ヒッチコックは斬新な新作「サイコ」の撮影を始めるが、
    配給会社からは従来の作品をと資金提供を拒否される。
    自主制作映画として製作が始まった「サイコ」であったが…。

    ヒッチコックの人生をサスペンス的な演出も加わっていて面白い。
    彼を影で支えた妻アルマの姿が印象的だったな。
    後は、ネタばれ防ぐために全国の本屋から原作本買い占めるとかすごすぎ…!

  • -----
    神と呼ばれた男、神を創った女。

  • 夫婦愛がいいなと思った。 ヒッチコック作品を観てからじゃないと面白さ半減… 私は観てなかった口なのでこれから観ようという気になった。

  • サイコ撮影秘話、というよりは、サイコ撮影にあたってヒッチ夫婦が不和を経て和解するドラマ。
    とにかく常にヒッチ夫かヒッチ妻のどちらかが画面にいる。
    かといってあまりエグいところは描かず、全体としては夫妻讃歌になっている、という微妙な作り。
    悪くない。しかしよくもない。

    アンソニー・ホプキンスのなりきりと、意外なほどにアンソニー・パーキンス役の人がそっくりなところくらいか。

    場面として素敵だったのは、初公開時、ヒッチが廊下であの場面の音楽と悲鳴に合わせて指揮者のように踊るところ。

  • 「サイコ」制作時が舞台。スカジョのジャネット・リー・コスプレが美しい。

  • 映画「サイコ」が出来るまでのストーリー。
    少しわがままで子供のようなヒッチを支え続ける奥さんがいたからこそ、数々の名作が作れたのですね。
    映画を作るシーンが面白いです。
    最後は夫婦愛でほのぼの(*´ω`*)

  • 「サイコ」は傑作だけれど本作は駄作。

    ジャネット・リー役のスカーレット・ヨハンソンが美しかった。アンソニー・ホプキンスのヒッチコックはいただけない。

    終盤、映画館の扉の外で、中から聞こえてくるサウンドトラック(と悲鳴)に合わせてヒッチコックが指揮するシーンは面白かった。

  • 言わずと知れたヒッチコックの新境地となった「サイコ」の誕生話。
    いつまでたっても子どもみたいなヒッチコックが愛おしくなった。
    全体的にはいいお話。
    彼の撮った映画だと、ハリーの災難が一番好きかな。

  • ( ^o^) Sacha Gervasi監督。
    サスペンスの巨匠・Alfred Hitchcock監督が、晩年いかにして傑作“サイコ”を創ったかを描く。どちらかというと夫婦愛の物語か。サイコをヒットさせるために仕組んだ劇場での作戦も描かれており、なかなか興味深い。
    主人公のHitchcockはAnthony Hopkinsが特殊メイクと抑え目の演技で好演。妻役のHelen Mirrenもいい。作品内サイコのヒロイン役はScarlett Johansson

  •  主に『サイコ』の舞台裏が中心です。当初は、駄作だったものを編集によって、あそこまでの映画に仕立てたようです。あの前代未聞のプロモーションは、DVD『サイコ』の特典映像でも見ました。
     途中まで、アンソニー・ホプキンスが、ヒッチコックを演じていると分かりませんでした。そう言えば、ちょっとアゴを上げ目の立ち姿は、ドクターレクターと同じでした。

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