ストロベリーナイト DVDスタンダード・エディション

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監督 : 佐藤祐市 
出演 : 竹内結子  西島秀俊  大沢たかお  小出恵介 
  • ポニーキャニオン (2013年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503501

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ストロベリーナイト DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 姫川シリーズは、原作が最高に面白いので、映像関係は見てませんでした。
    ついうっかり、TV放送を録画して見た。
    なんだよ、面白いじゃないか!
    タイトルは、ストロベリーナイトですが、中身はインビシブルレイン。
    これで、私の頭の中も、姫川=竹内結子になってしまった・・・
    ドラマ、レンタルしようと思います!

  • 「土曜プレミアム」にて。原作もドラマも見ていないため、この凄まじくダサいタイトルからして拒否感が…(どういう意味があるんだろう)

    それはともかく、ミステリのプロットとしては悪くはないです。ヤクザ(大沢たかお)と柳井(染谷将太)の関係性を隠していくところがうまい。まぁ破綻のない作品ではありますが、キャストが豪華という1点を除けば、わざわざ映画にするような内容でもないような気もします。

    余談ですが、ヤクザ役の金子賢の姿が妙に感慨深く、「キッズ・リターンのあの少年が元気にヤクザやってる!」と。

  • 姫川が初めてはっきりと見せた女性の部分と過去の傷。姫川ファンなら映像で見て損はない。
    大沢たかおさん演じる牧田のかっこよさも必見。

  • 正直、竹内結子が若干苦手なのですが……。
    大沢たかおと西島秀俊がすごいから!と太鼓判を押されて、渋々見始めたものの、想像していた以上に良かったです。誰がって、金子賢が!
    ああいう、主役を張れそうで張らない、脇役なんだけど決して埋もれない、かといって主役を喰わない演技ができるひと、良いです。あの子犬のような瞳に、どこまでも真っ直ぐすぎる、曲がることを知らない想い。陰の主役は、彼なのではないでしょうか。
    とはいえ、この映画、脇役陣が素晴らしい。竹内結子を取り巻く各人が、良い演技をしています。宇梶さんみたいなひと、どこかに落ちていないでしょうか。

  • ドラマシリーズからのファン
    やっぱり面白かった
    最後は正義があって良かった

  • 2013年1月26日に全国東宝系で放映された原作小説の映画化で連続ドラマシリーズの最終章。

    主演:竹内結子

    ある雨の日の夜、暴力団・龍崎組の下部構成員・小林充の刺殺体が発見され
    捜査一課姫川班が捜査を開始する。
    さらに別の2件の暴力団員殺しとの共通点が見つかり、捜査一課では連続殺人として
    さらにそこに組対四課が加わり合同の大掛かりな捜査会議が行われる。
    単純な暴力団同士の抗争と見る組対とそれに疑問を持つ姫川・日下率いる捜査一課は対立する。
    会議後に姫川は小林殺しの犯人は「柳井健斗」だという密告電話を受け、班員には捜査を命じず、姫川自身単独で捜査することに。
    そのなかで出会った謎の男・牧田。
    牧田から柳井の情報の聞き込みをするうちに、姫川は牧田の正体を知ることになるが…


    アーーーーーーー!!!!!!!!
    き、菊田ァ…!!
    切なすぎ…
    正直言ってドラマ版から見ていた私個人的にはもう…ものすごく悲しかった。
    でも、きっとこういう結末でしかなかったとも思えます。
    あと、事件の内容や暴力団のアレコレが複雑だったので、というか連続ドラマ版からそんな感じだったけど私個人的な意見ではありますが、堅苦しさみたいなものはあった。
    なんと言うか、全体として警察としての正義が最終的に真っ直ぐ通されたのは良かった。

    真っ赤なライトに照らされるなかで、菊田が玲子の腕を掴むシーンは本当に良かった。
    切なさと何とも言えない哀しさが際立った。
    また、真っ赤なライトのなかで菊田の顔が見えないところもあったがそこもとても良い場面だったと思う。

    けれど、やっぱり菊田の報われなさに、心が痛い…
    うーん、牧田も良いキャラしているんだけど
    やっぱり私としては玲子は長く一緒にいる菊田に心の闇を全部とは言わないけど少しでも頼って見せられなかったのかと思ってしまう。
    それも含めて菊田が受け止められたら…良かったな…と。
    まあ映画映像作品としては面白いと思います。

  • ドラマを見てなかったけど、問題ない。
    楽しめました。
    で、あの女性刑事は何かを乗り越えることできたのかな?

  • いい作品だと思うが、時代が悪いような気がした。ヒロインをメインに置く刑事ものは嫌いではないのだが、この姫川刑事は生み出された時代が悪すぎた。やはり雪平刑事を超えるものは出てこないんだなぁ~と実感。

    物語だから仕方がないが、ひとつ思ったのは潔さがまるでない!これが原作で言う第4作目でその後も2作続くって…読んでないから何とも言えないが、一人の暴走から部下を巻き沿いにしてその後も2作続くんだぁ~と思うとやはり雪平に比べ陳腐なものに感じてしまう。

    「ストロベリーナイト」
    https://www.youtube.com/watch?v=yDFohSdMtRo

    捜査四課ではないにしても捜査一課の主任刑事が暴力団の若頭補佐の顔も知らずに、男にのめり込んでいくって……結局移動という形でエンディングを迎えたが、暴力団と関係を持った刑事が移動だけってね……なんかそんな設定を知っただけでも物語にリアリティーを感じない。

    キャストはそれこそピンでメインを張れる俳優さんが揃っている。この後のオムニバス作品の方が面白く感じます。とにかくこの作品は暴力団と姫川の絡みさえなければいい作品に思えたのですが、余計な物語が含まれていたよなぁ~残念です。

    https://www.youtube.com/watch?v=zep_FfZ-96Y

    こっちの方が本当に面白いかなぁ~

  • あの最後の横断歩道のシーン
    ただの現場撮影どころじゃないからより目立ったはずだけど、
    ゲリラ撮影だったのかなあ。

    相変わらず殺人シーンはグロい。

    玲子のかばんがなぜ赤いのか、など判明します。

    日下もなんか玲子に協力的で変わってきたなあ。

    --
    ストロベリーナイト完鑑賞

  • 原作シリーズ読んで軽いんで、いまいちだなぁって感じてたけど、映像化されたの初めて観て面白い。ドラマ、映画を先に観てたらよかったかなぁ、なんでだろう?

  • 刑事物は好き。ひとりひとりの「死」が悲しかった。いろいろなものを抱えているのが人間。苦しい。死ぬより苦しいことがきっと「生」の中にある。警察官の正義というものも考えさせられた。

  • 唐突に事件が解決し、犯人を推理する楽しみが奪われた感じ。テレビシリーズを見ないとわからない部分も多いのだろう。

  • 面白かった。

    ドラマは見てなかったが
    それでも面白かった。

    多少無理な展開と感じるが
    おそらくドラマを見ていれば
    納得の展開なんだろう。

    ドラマを見ていない分
    単純に演出力を感じる事ができた(^o^)/

    演出のうまさで
    引きつけらる映画観る快感は
    大変いいものだ(^o^)/

  • 映画館で!
    西島さんだいすきだし、ストロベリーナイトはドラマも観てたので~。
    PR番組みたいのがやたらやってたので、印象に残ってるのはやっぱり雨が多いなーという感じ。
    姫川さんの傘すてきです・・・(笑)
    ストーリー的には「あ、こういうオチ・・・」って感じで、推理とかそういうのは別物かなー。
    菊田せつないすなぁ。。。これで終わりかぁ、って感じのふたりの関係的には最後がちょっとアレかな。
    あとこの映画で完結なのか?ってちょっと疑問・・・。
    姫ちゃんて克服?というか葛藤シーンが毎回あるけど、
    あれを解決しないままの終わりでいいのか?という・・・。

  • 何よりも菊田が切ない。姫川と菊田の関係が好きだったんだけどなあ。

  • これは刑事ドラマではないな。
    菊田、なんてかわいそうな。

  • テレビドラマの映画化はどうしても感動が落ちる。

  • ドラマ未視聴。悪くない

  • 姫川最期の事件に相応しい。みんなかっこよすぎる。ちゃんとドラマありきの映画で、変に変わってなくて良かった。大沢さん適役だなー。

  • テレビ放送を録画視聴。

    すごくいい恋愛ドラマや!!!!
    いつのまにか、刑事ドラマとしてではなく、二人の関係性のドラマとしてみてたぜ!
    こういうシチュエーションたまらないね!
    強引なキス、って今はやりの壁ドンに通じる感じで(個人的に「壁ドンは憧れ」風潮はイラッとするけど。女なめてんじゃねーよ、みたいな)女子が好きな妄想シチュエーションシリーズですよね。
    立場正反対の二人、心に闇を抱えた者同士惹かれあい、しかし闇に呑まれそうになりながらも姫川玲子は自らの闇をねじ伏せるわけですよ。
    そして刑事としての立場で対峙していたのに、極限状態になって女としての叫びがでてしまう。
    しかし、姫川玲子は強い女のままで、男に凭れるような脆くて柔い「女」にはなってないのもベネ。
    そして肝なのは、菊田の存在。
    なんて立派な当て馬をやってくれている。
    面と向かって宣戦布告されるわ、目の前で好きな女かっさらわれちゃうわ(むしろ姫川からいってるってことも目撃してたら余計い痛々しくて素敵)。「送っていきます」と握った腕に力をこめることもできない。
    菊田グッジョブすぎる。菊田が優しくて頼れるイイ男であればあるほど、あの二人の危うい関係がより際立つ。

  • うーん、最初の2時間ドラマや連ドラ版の方が面白かったなあ。そもそもストーリーがのっぺりしていて、意外性とかドキドキとか、そんなのが少なかったような。
    武田鉄也をはじめ、クドイくらいだった周りの「胡散臭い刑事連中」のアクもドラマ版に比べたらずいぶん弱まってしまっていたような気がする。
    何よりも姫川は大沢たかおとあんなかんじになっちゃっていいのだろうか?「闇を抱える側」として引き寄せられたとしても、そこで踏ん張るのが姫川な気がするし、踏みとどまった時に、なぜかタイミング良く(笑)現れる菊田が「こちら側」に引き戻してくれる、というのが個人的には納得のいく展開かも。それだとベタなのかな?

  • すごい家族だな…。
    西島さんも染谷君も大沢たかおもかっこいい選べない

    2014.6.22 自宅にて観賞

  • インビジブルレイン、かなーり微妙でした

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