All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) [Kindle]

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著者 : 桜坂洋
  • 集英社 (2004年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (274ページ)

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All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。

    All You Need Is Kill / 桜坂洋

    ハリウッド映画化した初(?)のラノベなので、読んでみました。
    米タイトルは Edge of Tomorrow
    http://www.edgeoftomorrowmovie.com/

    飛行機の往復で寝れなかったら暇つぶしにもなるし読もうと思ってKindleに入れて持っていった。

    さすがライトノベル。
    さっくり行けてしまい、旅先に届く前に読み終えてた。

    読んでたら、もしかして終わり方は、こうだったりして...とか想像してたら、その通りになってたので、デスヨネーな感じになったけど。
    一気読みできたしなかなか満足できましたよ。

    映画内だとファッキンファッキン言ってるのかしら、本文中にはクソクソ言ってましたからw

    “戦場なんてものはどの道、ヤバいか、マジでヤバいか、ヤバすぎてどうにもならないかのみっつしかないのだ”
    がとってもラノベチックで良いw

  • 主人公に対して無情な世界であるが故か、ラノベながら王道なSFと同じ読書感だった。この分野の本は少し悲しい気分になってしばらく読まないでいるけど、また読みたくなる。
    最後まで読んだあとにタイトルを見るとまた悲しくなる。
    ふぁ◯く!

  • ラノベとは20年以上のお付き合いだけど、オッサンになっても読み続けよう、と決意したのは、「タイムリープ」や「涼宮ハルヒ」との出会いでした。
    そして本作。とにかく、時間を超越する物語は肌に合うんだと思います。
    読みやすかったのは、SFにしてはそれほどクドい解説の要らない世界観と、キリヤの成長が楽しみと感じられるストーリーでしょう。
    あわよくば、リタの孤独がもっと読み手に伝わってくれるとよかった。そうすれば、キリヤの言葉に泣いちゃうシーン何かテンションMAXだったでしょう。
    面白かった!

  • 徹頭徹尾、All you need is killであった。
    Killの目的語は何かって?そいつは読んだ人だけのとっておきだ。

    (追記:また蟹座が星座ヒエラルキーのドベをキープしちまうぜ……)

  • 「今日」が繰り返し積み重ねられるが、自身の選択によって違う今日が始まる。ひよっこだった主人公が戦闘能力を研鑽し、人類に勝利を導く最強コンビになるはずが思いもかけない未来が待っていた!

  • 電子書籍版の再読

  • 大好きなループもの。でも期待してたほど世界にはまれず。
    せつなさが足りない?
    鬱成分が足りない?
    何が足りなかったんだろう・・・
    感情移入できなかったんだよねぇ

    読んだのは紙の方だけど、検索してもなかったのでこちらで登録。

  • テンポの良さとそのスピード感は、文体や設定のラノベっぽいラノベっぽさ(特に女性の登場人物?)とあわせて軽いと言われるのかもしれ無いけれど、緩急あるストーリーと相まって非常に良かった。一見ベタというか隠すつもりの無いような伏線や演出を回収する様子・タイミングがとても心地よかったのも印象的。グリーンティー、コーヒー、赤い機体の所以、タイトル…

  • 以前つぶやきで書いたが僕の今までの認識は間違っていた。
    「ライトノベル」と「ラノベ」はまったく別物だった。
    ライトノベルはかなり読んできたが「ラノベ」はコレが初めてかもしれない。
    いやはやなんとも読みにくい。
    そして陳腐な表現が多いな。
    1/3くらい読んでやっとなんとかすらすら読めるようになった。
    話は非常に面白いのでもったいない。
    だから映画はあんなに面白かったのか。まあまったく別物ではあったけど。
    なんというかラノベって作家を消費してる感じがするんだよね。
    ま、他読んだことないからわからんけどね。

  • 同じ「今日」を繰り返すキリヤ。自分の死が物語のTheEND。目を覚ませばまた今日のはじまり。初年兵らしい自分勝手で身勝手な青い小僧は同じ今日を繰り返すことで熟練の兵士へと変わっていく。なぜ、俺だけが。その答えを知っているのは、まさかのヴァルキリー。リタ。赤いジャケットを身にまとい戦場を駆る。「今日」をループするがどれ一つ同じ今日はなく、キリヤの苛立ちが生々しいのが悪くなかった。

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