市場クロガネは稼ぎたい(1) (裏少年サンデーコミックス) [Kindle]

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著者 : 梧桐柾木
  • 小学館 (2012年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)

市場クロガネは稼ぎたい(1) (裏少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • Yahoo!コミックで拾い読み。経済漫画っぽくも青春漫画っぽくもある。学生が自治運営する「学円園」という都市で学び働く学生さんたちの話。主人公の名前が「市場クロガネ」でスカウター搭載のマイペースくん。「家はおろか他人の金にまで、依存する貴様なぞ、美しさの欠片も見当たらんわ!!」という暴言を履いた後にお前こそ何も産んでないだろ。の、ツッコミで学円園に進学を決め込むもしょっぱなで多額の借金をこさえる。漫画な展開。「成果に値する対価を」凄腕生徒会長はすごすぎてあっけにとられるが、なるべくして成った人なのだ。「給料は毎月定額貰えるんですから。ちょっと怠けようが、成果が出なかろうが。」という役員を首にするのはやりすぎだけどな。

  • 1~3巻が期間限定無料だった.面白かったのでそのまま全巻購入.
    限定無料からまんまと全巻購入してしまった作品.1巻が2012年9月23日,13巻が2016年11月23日と約4年かけて書き上げたようです,お疲れさまでした.
    1~6巻までは文句なしに面白かった!ページごとの最後のカットにインパクトがあり,次へと読み込ませる力があった.
    唯,惜しむらくは最後の生徒会選挙かな.最終巻に当初の構想がオマケ話でありましたが,個人的にそっちの方が面白そうだった.伏線を見る限り,割とギリギリまで迷っていたみたい?
    また,シロガネの伏線が記憶に無く,裏生徒会会長として出てこられても(誰だっけ…)となってしまったのが非常に勿体ない.読んでいる最中はクロガネの両親のどっちかだと思っていました.
    以上つらつらと書き殴りましたが,概ね高評価だったのは確か.また次の作品があれば読みたいな.

  • 〜3巻まで

  • 神の左目を持つ少年の学生生活。


    マンガ家が経済や政治について描くのは荷が重過ぎると思う。ごく一部の側面から描くならともかく、ベーシックインカムのメリットを実感として広めたり感覚的に理解させたりするのは非常に難しいと思う。実際にベーシックインカムを導入した生活を描けない時点で、ただのネタだということがよく分かる。


    特別な能力を持つ人間が大金を稼ぐ話な時点で、非常に少年マンガチックな能力主義マンガになってしまっていて微妙だ。「神の左目」とかいう宗教じみたネーミングもなんとかならなかったものか。。そんだけ金持っててどうこう言われても一向に響きません。。


    個人的に最もおもしろいと感じたのは、「成果に値する対価を」という主張だ。いまだに実現されていない現実を箱庭の中だけで語ろうとするのはやめてほしい。

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