ヒメゴト~十九歳の制服~(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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著者 : 峰浪りょう
  • 小学館 (2011年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (189ページ)

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ヒメゴト~十九歳の制服~(1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 大人とも子供とも言えない曖昧な彼らが繋がり、縮んだり離れたりもつれたりする様は痛いようで愛おしい。
    性描写が激しいですが読んで最後に残るのはまったく違う感情。
    できれば若いうちに味わってほしい。

  • 全巻一気に読んでしまった。
    二十歳前後の頃の、性欲だとか劣等感だとか根拠のない自信だとかヒエラルキーだとかそういうもののエネルギーがぱっつんぱっつんに詰まってて、自分から何かそういうものの発酵した匂いがしていそうで、恥ずかしいやら止められないやらで、身体中に水風船つけてるみたいにヒヤヒヤしながら生きてた時を思い出した。そして水風船一個割れたら、急にもうどうでもよくなって自分から割ってみたり、後で猛烈に後悔したり。
    そんな日々を思い出した。

  • 個人と社会の両面から、イマに斬り込んだ凄い作品。全巻一気に読みました。

  • 1~3巻を期間限定無料キャンペーンにて。

  • 全巻読了。一気に最後まで読みました。
    ヨシキ、カイト、未果子、それぞれが裏の顔をもつ三人の依存的三角関係の絡み合い。
    三人の倒錯的趣向の心理的根源は何なのかが、絶妙な量で開示され続け、読者を釘付けに。
    時に心理学の教科書通りに作ったような作品があるが、これは「王道を外れない意外性」というか、あり得ない話のようでいて、リアルさを欠いていない。
    凄い作家さんが居たものです。
    本来は★五つ以上(!)の作品ですが、登場人物の生々しいエゴを見せつけられて、読んでる最中常に「不快感」がつきまとった。読む人を選ぶかも。なので、★四つに。

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