トータル・リコール [DVD]

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監督 : レン・ワイズマン 
出演 : コリン・ファレル  ケイト・ベッキンセール 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462085511

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トータル・リコール [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  戦争によって地表の大部分が荒廃した近未来、人類は富裕層と労働者が別れて暮らすようになった。労働者のダグラスはよく見る夢の手がかりを見つけようとトータル・リコールを受ける。

     画も綺麗で確かによくできたSF映画だと思う。ただ、オリジナルはおばちゃんの人形が二つに割れたりめんたまが飛び出したりとインパクト満点のシーンが多かったが、このリメイクにはそういうのがない。SF映画ってどこかでやりすぎが必要になるんだと思う。
     この映画がオリジナルより唯一やりすぎなのか、偽の奥さんのひたすらな追撃なんだけど、なんとこの奥さん役の人、監督の実の奥さんなのだ。なんか思うところでもあるのか。。。

     やっぱりリメイクは難しい。

  • だいぶ前に観たんやけど
    やっぱおもろかったわ

    美人の偽妻さんも強え~し
    女同士の戦いもなかなかだし

    単純なアクション映画としては
    十分に観れます(^^)/

    俺なら記憶戻らんでもええな(笑)

  • 舞台を火星から、格差社会広がる地球に移してのリメイク。ポール・バーホーベン監督のエグくて、エロくて、変態ちっくな趣味にはもちろん及ばないが、『アンダー・ワールド』のレン・ワイズマン監督らしく、スタイリッシュさはUP。フィリップ・K・ディック原作には、彼の方が合っているのかもしれない。が、個人的には、前作の方が好みかな。☆3.5

  • リメイク作を見たが、母はオリジナルを。それですれ違いが…。2013年からのSFが見たかったところ。
    リコール社に頼むまでもなく、全て改竄(=トータルリコール)されていた男。強い。
    追記:Recallは思い出す、からリコール社をきっかけに、全てを思い出した(=トータルリコール)男、が正しいかも…。

  • 見覚えのあるシーンがリメイクされてたり(おっぱい3つのオネーサンとか)比較出来る感じもあるけど、あれはあれ、これはこれとして観たほうが良さそう。シュワちゃんの「トータルリコール」のほうがストーリー的には楽しめた。
    今だからこその映像美はあるけれど、なんだか動きの鈍いコリンファレルは見ていて楽しくない。
    カメラワークのせいも多分にあると思うけど。

  • 目を開けて見る夢、わたしが消える。

  • リメイク版。火星には行きません。

    アクションはあまり観ないんだけど、これは映像が凝っていたし、近未来の話だけど適度に現実感もあって、魅入ってしまった。スピード感がよかった!

    ストーリーも面白かった。
    まず、イギリスがオーストラリア侵攻に行く(でもそこに住む人ははアジア系)なんて、よくそんな設定が認められたなと。
    そして、その2区域しか住めなくなったのは化学兵器による戦争のせいなのにさらに戦争を起こそうとする、人間の欲深さにうんざりしたりした。

    二重スパイだったところで「えっ、マジ?!」ってなって終わりかと思いきや、最後に「リコール社」の看板が出てきて、どこまでが現実でどこからが夢かわからなくなってしまった。そのあやふやなままで終わる感じがいい。

    マサイアスが言っていた、
    「自分が誰なのか? その答えは、脳が創り出した過去ではなく、心が生きている現在の中にある」
    というような言葉が、心に残っている。

  • シリアスな雰囲気の割に敵サイドが間抜けすぎて萎えるわ(ハウザー以外のレジスタンスを一切マークできなかったザル包囲網、唯一マークしたハウザーを逃す精鋭(笑)、最新の機器で位置だけ把握しておいてバッチリ取り逃す20人近くの兵士達、余裕をかまして突き飛ばされて溺れて壊れるロボット兵、腹部が開く雑設計な精鋭黒ロボット兵、30人余りで包囲しておいて不毛な茶番によって逃す黒人スパイ、せっかく捕らえたのにまたしても目的が謎な茶番劇によって取り逃す親玉、側近達の中にスパイを入れ込むザルのような人選、思い出したかのように殺られるために出てきたような女スパイ(丸腰なおっさんに武器を持った上で)、キリがないわ)。ストーリーも独特な設定の割にこれといった捻りもない。世界観だけ楽しむ映画だと思う。リメイク前は面白いのかな?

  • 人間の記憶をテーマにした映画。

     時代は近未来。
    地球上は核戦争などで、人が生活ができる場所は2箇所。
    今のイギリスと、オーストラリア。
    富裕層の暮らす場所と、労働者が暮らす場所とで分かれていた。
    地球の真裏になる2つの地域へは、地球の中心を通って移動する。

     毎日、職場と自宅を往復する毎日を送る、労働層出身の主人公。
    夜になると、なぜか大切なミッションで誰かに追われ、捕らわれてしまう夢を見るのであった。

     そんな生活に疑問を抱いていたある日、人間の脳に直接刺激を与えて、脳で夢を体験できる「リコール社」に行く。
    そこには、ただ1つ破ってはいけないルールがあった。
    現実に当てはまる同じ夢を見ることはできない、という事だった。
    主人公が選んだのは「スパイ」になる夢。
    しかし、そこから事件が起こる!

  • がっつりアクションで興奮する映画。
    奥さんめっちゃ怖いけどめっちゃ格好良かった。

  • 金をふんだんにかけたSFX映画。主人公の顔変化が面白い。体も鍛えられて、金が掛かっている。

  • 制作年:2012年
    監 督:レン・ワイズマン
    主 演:コリン・ファレル、ジェシカ・ビール、ブライアン・クランストン、ビル・ナイ、ケイト・ベッキンセイル
    時 間:118分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch,英:ドルビーデジタル5.1ch


    近未来、“記憶”は簡単に売買されるようになっていた。大きな戦争を経て正常な環境を失った世界で、人々はわずかな土地を、裕福なブリテン連邦と貧しいコロニーという2つの地域に分けて暮らしている。
    退屈な日常に飽き、刺激を欲した人々は、人工記憶センターであるリコール社の人工記憶を買って不満を解消していた。
    コロニーで暮らす工場労働者のダグラス・クエイドも、来る日も来る日も工場で働く日々にふと嫌気がさし、リコール社を訪れる。
    しかし、彼が記憶を植えつけようとしたとき、突然、ブリテン連邦のロボット警官隊が襲撃してくる。
    クエイドは自分でも知らなかった戦闘能力を発揮して逃げ切るが、帰宅すると今度は彼の妻ローリーが襲ってくる。
    ローリーはクエイドに、記憶を消されて新しい記憶を植え付けられただけで、この世にダグラス・クエイドという人物は存在しない、と告げる。
    ローリーを振り切ったクエイドは、行く先で数々の謎のメッセージを受け取り、メリーナと出会う。
    メリーナは信用できるのか?
    自分は誰なのか?
    クエイドはその答えを見つけられないまま、ブリテン連邦とコロニーの運命を握る戦いに巻き込まれていく。

  • 観ている間、シュワちゃんのトータルリコールの色々なシーンを思い出した。

    ストーリーのせいか、若かりし頃の記憶力と今の記憶力の違いをつくづくと感じた。

  • ケイト•ベッキンセールが好きなので観た。

  • 自分の年をつくづく感じさせられる…ついにシュワちゃんでさえリメイクされちゃうんですよね

    https://www.youtube.com/watch?v=QUHWdB9wEPA&spfreload=10

    オリジナルはやはりシュワちゃんに勝てる人はいないですよねやはり破壊力抜群です!でも、ちょっと頼りない人を主演に置くとこんな感じになるんですね~。

    「トータルリコール」
    https://www.youtube.com/watch?v=_J4DT-h20MA&spfreload=10

    コリン・ファレルもそれないなんですけど

    セリーンには勝てないでしょう~www
    https://www.youtube.com/watch?v=_QCv9X-2biM

    僕的にはこの作品はケイト・ベッキンセールを見るために購入しています。40代前の体のキレが抜群!日本でこんな感じで頑張れるとしたら釈さんくらいかなぁ~。ただしやはりアクションもいいがその美貌には見とれてしまう。俺なら偽りの生活の中に一度の愛があれば彼女のために死んでいるなぁ~

  • 最初から最後まで何のこっちゃ分からなかったけど、アクションは凄かった!

  • 原作読んでたので観てみたのですが、あんま面白くなかったです。
    SFならではの映像美もそんなだし。

  • リメイク作品としては、前作とはここが違う!
    あれ?サービスシーンかな?とか小技が効いていて面白かったです。
    あくまで前作ありきな作品。
    世界観はゲームでありそうな廃退した近未来で、
    結構好きです。設定もよかったです。
    この作品を単独で見てしまうと、
    ちょっと退屈かもしれません。

  • 街で逃げ回るとことか映像が凄い。

  • 映像はきれいだけど、ワンダーがなかった。シュワちゃんのような鼻ムガーとか顔パカパカーとか、そういうのが観たかったんだけど。

  • 特筆することはないですが、面白かったです。
    見所というと、やっぱりアクションシーンでしょうが、銃撃にカーチェイス、爆発というよくありすぎるパターンなので、少々食傷気味に感じられるかもしれません。

    しかし、西洋人の考える「貧しさ」「労働者層の住む街」ってやぱり東アジアの雰囲気になるんですね。見ながら少しモヤモヤしました。

  • 近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、世界は真っ二つに分断されていた。労働者たちは地球の“コア"を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで憂さを晴らしていた。ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社"を訪れる。彼が心に秘めた夢は“スパイ"。だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました! これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく-(amazonより抜粋)

    設定にこだわりすぎたのでは?という感じです。
    最後もポカーンでした。
    面白い題材なのに活かしきれていない印象。
    微妙です。映像は確かに綺麗だし、近未来といえば近未来。
    でも全部が微妙でした。
    もう一回見たいとも思えないなぁ。

  • コリン・ファレルでシュワちゃんの同名映画(つかディックの小説)をリメイクしたアレね。
    コリン・ファレル、なんか久しぶりにみた気がするぞ。

    始めに言い訳をしておくと、これ見た日が健康診断でさ。
    朝早く起きた上に、健康診断に向けてちょっとだけやめてたお酒を飲んじゃったので
    もう眠くて眠くて。

    もう寝たら?って言われながらも頑張ってみてたんだけど、
    そんな状態じゃ面白いわけないよねぇ。

    ビジュアルはやっぱすごくなってたとは思うんだけど、
    んー、もうこういうの普通になっちゃったしねぇ。
    既存のSF映画と大してかわらんなーとか思ったり。

    ちょっと毛色が違うな、と思ったのは
    手に超薄型携帯が埋め込まれてたり、
    地下トンネルで地球のコアを抜けて反対側へ仕事に行ったり、といった所?
    コアを抜ける時の重力反転、はなんか面白かったな。

    でもさ、やっぱ前作はアレでしょ?
    主役:アーノルド・シュワルツェネッガー
    監督:ポール・バーホーベン
    偽嫁:シャロン・ストーン

    なわけで、「濃さ」が圧倒的にちがうわなー。
    アクションも、スピーディだし、リアルになってるんだろうけど、
    シュワが銃を仁王立ちでバカスカ撃ったり、ホログラムで敵をだましたり、
    っての方が面白かったぜ。

    偽嫁は今回の方がしつこすぎるぐらい頑張ってたけどさぁ。

    あと、前作は火星だったんでミュータントとか出てきたけど
    (オマージュのためだけにおっぱい3つ女は出てきたけど…なんでだ?
     火星人ポールでそのネタ見たばかりの嫁に経緯を説明するのが面倒だった)
    今回はその辺な無し、ってのも薄く感じた要因かなー。

    なんか前作をもう一回見たくなってきたぞ。
    空気が無いので目が飛び出ちゃったけど、空気が供給されたら治ったよ、とか
    鼻からやたらでかい通信機を引っ張り出す、とか
    おばちゃんの顔が割れて中からシュワ、とかね。

    やっぱ記憶に残ってるシーン多いわー。
    最後のは、今作でもオマージュやってたけど、
    おばちゃん(当時と同一人物?)はただの通行人だったし、
    変身機構もつまんなかったなー。

  • 全編ほぼアクション。迫力は素晴らしいが、やや食傷気味になる。

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