自由への進撃 (通常盤/CD Only)

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アーティスト : Linked Horizon 
  • ポニーキャニオン (2013年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988013393264

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自由への進撃 (通常盤/CD Only)の感想・レビュー・書評

  • 絵がついてこそ、好きだということが分かった。

  • 2番()すごくいいじゃないですかー。TwitterでBlind Guardian風と評されてたけど、確かに確かに。
    ていうか、「紅蓮の弓矢」と「自由の翼」は2曲で1曲というより1曲を2分割した感じ。
    そして結局のところ、3曲目の「もしこの壁が一軒の家だとしたら」まで連結した思っくそSound Horizonな作りだし、構成的にはRoyal Huntの "Paradox" をコンパクトにしたような感じだなと思った。曲調はもちろん全然違うけど。
    なので2番()だけ抜き出してコレジャナイとかいう類のナニではないよなあ。

    でも、サウンドプロダクションはなんじゃこれ………て思た(´・ω・`)

  • 作者のやりたかった事が痛いほど伝わってくる一枚。褒めてません。シングルに効果音は入れちゃだめ!



    ………てだけでは余りに投げやりなので詳述してみます。



    1曲目の、テレビ版の印象を置き去りに2番からまるで迷子になったかのようにどんどん別の曲になっていきつつも最後に戻る構成であったり、2曲目に1曲目をふと回想するようなアイデアであったり、3曲目の終わりに冒頭へ戻るかのような仕掛けを施している点など、面白いと思います。

    歌詞にしても、各フレーズが物語に沿って編み出されている事を(アニメしか知らない筆者にさえ)容易に想像できる点、作者の作品への愛情も伝わってきて、このタイアップが決して投げやりや当てつけではない事がハッキリわかります。ここまでは好評価。

    あ、歌詞カード読み辛い云々は正直どうでも良いです。テキストだけなら今時ググれば出てくるでしょう。むしろ女子力全開(?)な当て字のオンパレード、ちょっと笑いましたが、そういうビジュアル面で特異な表現に挑戦できるのは、画一化された配信も当たり前な世の中でパッケージ製品の優位点といえます。

    今回この作品の最も許せなかったところは、このCDに期待されていたことが裏切られただけでなく、それまでの印象をも否定しているかのような暴力的アレンジでもって、こうして最初の公式バージョンとして世に出されてしまった、ということです。

    このCDを求めていた人の大半は、アニメの映像と共に第一印象を持ったものと仮定するのですが、そういう人達が主題歌を含むCDに期待したのは、せいぜいテレビ版と同等もしくはやや拡張した程度のスケールだったことと思います。
    その期待を裏切る自体は大いに構わないと思います。この主題歌には続きがある!本当はこういう歌なんだ!と驚かせる姿勢は歓迎します。

    しかし、いざ発売されたこのCDを聴いてみると、1曲目の始めから早速げんなりしてしまったのが、まさに冒頭に挙げた効果音であったり、追加のナレーション(まさかのSascha!)。音質を犠牲にしてまで吹き込まれています。弦一徹ストリングスなんて豪華なオケを起用していながらです。

    これらが吹き込まれている意図は、もっぱら曲を映像的に仕立てて盛り上げたい、ひいては3曲の連綿をより大河的に表現したい、という事と想像できますが、効果音と音声という記号を多用することは、その記号以外の印象について聴き手に自由に想像させる余地を完全に潰しているといえます。
    少なくとも筆者には、作者の「この曲にはこういう風景を予め決めているのだ」という押し付けのもと、まるでPVを音だけ聴かされているようで、むしろ物足りなく感じ、それがCD版の第一印象として耳にこびりついてしまったのです。

    まあ、「TVバージョンも収録していてくれれば」という意見をだらだら引き伸ばして書いているだけかもしれませんが、それこそ最も残念な点で、TVバージョンを収録していない点にすら作者の「このアレンジが正当だ、それ以外は認めない」という姿勢が表れているかのように穿って見えてきてしまい、大変印象が悪かったわけです。

    勿論、このようなTVタイアップの印象と音源の印象をガラリと変える試みは特段珍しい事ではありませんので、前述で仮定した以外のルート(作者の作風を予め分かっている、など)でこの作品の発売を待っていられたのなら、純粋に興奮もできたかのかもしれません。
    しかし、近年稀にみる熱量でもって製作されている(と感じる)当アニメの主題歌が初めて収録された作品に、こうも作者の我が強く反映されてしまった事は、やはり残念でなりません。



    P.S.そうは言ってもTV版から得ているカッコ良さの虜になっている点から、★の数を1→2に修正しました。TV版が入っていればな!★4ぐらいは堅かったんだがな!

  • すごく良い。久々にハマった♪

  • <収録曲>
    1.紅蓮の弓矢
    2.自由の翼
    3.もしこの壁の中が一軒の家だとしたら


    凄く今更のゲット。
    アニメ「進撃の巨人」の主題歌ですが、アニメを観ていないわたしでも世界観に引き込まれる音楽。
    やはり大好きです。
    そして、サンホラーには嬉しい他の地平線ともリンクしているような歌詞も織り込まれていて、あくまでも“Liked”なんだと改めて感じました。

  • tutayaで中古で購入したらいい曲過ぎてびびった。
    2番で雰囲気変わるのは気にならなくなった。あまり好きでなかった2曲目も、途中が「無意味な死であったと言わせない」以降の歌詞が良くて惚れました。
    いつものREVO節で良かった。

    テンションあがるCd

  • タワレコにて購入
    チェンジングジャケット:リヴァイ

  • [楽曲]

    1. 紅蓮の弓矢
    2. 自由の翼
    3. もしこの壁の中が一軒の家だとしたら

  • 『紅蓮の弓矢』リズムいいしー!

    すごく最高の歌ー!♪

  • 進撃の世界観をとてもよく表現できていると思う。何故叩かれていたのかわからない。初めての人にとっては歌詞カードが読みにくかったり、効果音が入っていて戸惑うかもしれないけれど、自分で見て聴いて考えて、ここはこんな意味があるんじゃないかって想像力を膨らませていくのが楽しい! Revoさんが進撃好きなのがものすごく伝わってくる一枚だと思う

  • このCDは3曲でセットですね。
    進撃の巨人のオープニングで聴いていたのと
    感じは少し変わりましたが、とてもかっこよいです!
    歌詞がとても読みにくいのが難点ですが…
    それはきっとあえてそうしているのでしょう。
    最近のヘビロテ曲です。

  • 勢いに任せて買っちゃった…!
    イェガアアーー

    最初聴いた時はちょいと面食らったけど、いまやヘビロテ。
    かっこいい。進撃の巨人の世界観を盛り上げてくれる。
    トラックがループしてるってのはあれですか、作品準拠でネタバレ的な意味合いもあるんですかね??

  • PVと進撃仕様ジャケを天秤にかけた結果、ジャケをとりました。3曲とも進撃に合っててすごくいいです。陛下むっちゃ平常運転ですね。紅蓮の弓矢は最初から超かっこいい!と思いましたが、何回か聴いてるうちに自由の翼がじわじわきた。でも進撃のための曲というのを一番強く感じる、他のアニメには合わないだろうなっていうのはもし壁。

  • アニメの主題歌らしさ、と言ってしまえば陳腐に聴こえるが、臆面もなく貫いている所が潔い。TVサイズのあの部分の長さだけでも十二分にOPの役目を果たしている、とフルで聴いて思ったが、作品の世界観を更に音で堪能出来る「濃さ」が凄い。P、兵士がぶわっと建物の間から浮きあがって来る感じ、空を埋め尽くさんばかりに飛行するシルエットで毎回ぞわっとなるが、あれも残酷な描写だな…あれだけの人海戦術を実際に行うポテンシャルは人類にはないと言う…死んでいった彼らも含まれてるんだろうなぁ…毎回色んな意味でぞくっと来る。

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