人生、ブラボー! [DVD]

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監督 : ケン・スコット 
出演 : パトリック・ユアール  ジュエリー・ル・ブルトン  アントワーヌ・ベルトラン  ドミンク・フィリー  マーク・ベランジェ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113828147

人生、ブラボー! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ビバ 人生!
    今だからこそ、いや 違うな
    いつの世も、将来や未来に希望を持ち今を生きる
    正しい決断かどうかは誰にも分からないけど人が少しでも笑顔になるなら それで幸せ。

    自分のことは後回しでいい、なんとかなるさ

    人生、ブラボー!

  • 最初、びっくりのシーンからのスタートで
    どうなることかと思いましたが
    なかなかよかったです。

  • Yちゃんにおススメされた一本!
    私は5つ☆でした!!!

    ダメダメな主人公がある日、遺伝子学上533人の父親であることが発覚して、内緒で子ども達に会っていくうち、母性?父性?が芽生えて、まっとうになっていくというお話。笑

    めっちゃ笑えたし、泣いたし、家族愛のいっぱいつまった
    ステキなお話でした~~~(*´ω`)

    自分のために決断できるのは自分だけ。
    うーーんダメダメな私も再生できるかしらん
    子どもができたら変わるのかなーーん笑

    にしてもこのダメ男を受け入れられる奥さんが
    本物だなって思った。ほんと拍手ww

  • ダメ主人公がダメすぎて、途中から全く見る気を失ってしまった・・この人が成長しようが何しようがどうでもいいよ、という感じ。
    しかし、TEDとかブリジットジョーンズとかこの映画にしても、コメディ映画はなぜダメ主人公が多いのか。エリート主人公のコメディ映画(ブラックユーモアではないもので。)があってもいいのでは。私が知らないだけかもしれないけど。

  • YEAH!最初から下ネタ!さすがに引いた!しかし、そういう作品は意外と結構ぐっとくる話として当たりを引く!OH,YEAH!
    もうね、映画館で上映するよ~ってときから気になってたんです。映画館によっては特典にコンドームつくってきいてからより一層「どんな映画だよ」って気になってたんです。結局行かなかったんだけれど、もうこれ面白い~~~。
    あらすじは昔お金ほしくって精子提供したらなんかそれが十何年経って実は子供が500何人おります父親に会いたがってますみたいな騒動が起き、こっそり会いに行ったりしてみるっていう感じ。
    最初は仕事だっめだめで、借金あって取り立て屋きたりして、付き合ってる女性の妊娠発覚した際に「父親はいない」っていわれて振られたりして、っていうわかりやすい”ダメ人間”
    でも500人の子どもの騒動で、ひとり見に行って、ひとり見に行って、そうしてその子たちひとりひとりと自分が彼らの探している父親(=精子提供者)とはいわないけれど、応援して、どうにかしてあげれないかって悩んで、子供たちが頑張る様に、彼もまた頑張り始める。勿論、途中でいったりきたりみたいなことも起きるんだけど、彼のおかげで、救われた子がいる様に、彼もまた救われてほしいって心底思うくらいには、なんだかんだで”いいやつ”でして。
    だから、子供が生まれて、彼女に世間を賑やかしたスターバッグの正体明かして、ぶち切れられても、自分の意思を思いを伝えるシーンは本当に「お前成長したな?!」って思うし、拍手したくなる。
    エンディングでみんなで弟を見に来て、ひとりひとり抱き締めて、手を握って、笑い合う姿に、これ以上ない奇跡の体現があった。本当なら絶対あり得ないんだよ、500人の兄弟なんて、子供なんて。でもだからこそ、その兄弟たちが家族として手を取り合って笑うなんて最高のハッピーエンド、喜ばずにしてどうする?!っていう。
    ようやく見れて本当によかったって思う作品。何が起きるかなんてわからない、だからこそ、人生って楽しいんだろうなあって。”無限のしあわせが見える”ってってきっぱりいうのが最高に好き!人生、ブラボー!

  • 面白かったんだけれど、もう少しコメディの要素が強いと思っていた。たしかにハートウォーミングストーリーでよかった。フランスもこういう映画作るんだなって思った笑。

  • なんか泣いたんだけどなんで泣いたのかわかんない不思議な映画だった。内容も物語も面白いんだけどなんでここで泣いたのかわからんという。言葉に響いた訳でも無いし感情が動いた訳でも無い?のに??うーん。印象に残ったのは旗を持って子供たちを道路に渡す主人公。なんかいいなと思った。あ、なんかいいなで泣いたのかも。そういういい映画でした。

  • Starbuck
    2011年 110分 加(フランス語)

  • 男冥利に尽きる!
    邦題がひどい

  • あの夏の子供たちのおじさんかと思ったら全然若い人だった

  • the kids are all rightにつづき、
    精子提供について取り上げられる作品。

    一番の見どころは、主人公が名乗り出るかを悩むシーンかな?
    でも、私はあんまり感情移入できなかった。。

    子どもの人数のような基本設定とか、
    劇中で起こるイベントとか、
    とにかくぶっ飛んでる箇所が多くて、
    だんだん気持ちがついていけなくなったからだと思う。
    要はちょっと引いちゃった・・。

    大衆映画寄りにすることで色んな人に見てもらう意図もあるだろうけど、
    せっかくのいいテーマなのに、勿体無いなー。

  • 過去に精子提供したおかげで子ども533人おりまんがな!というテーマが面白い コメディというよりは心温まるハートフル守護天使映画だった 最後のネズミ君がとても可愛いくてブラボーだった!

  • 邦題がクソ。あとは全部最高!

  • 20歳の時に、お金欲しさで軽い気持ちで行った精子提供が20年近くたって533人の息子娘たちに父親開示の訴訟を起こされてしまう。

    借金持ちで仕事嫌いのダメダメ中年男が、この訴訟問題によって父親である自分のアイデンティティーを探しにこっそり自分の存在を隠しながら血を分けた子供たちに会いにいく。

    正体を明かさず子供を見守る姿は都合いいとこ取りの調子のいい親父にも見えるし、40代にして初めて自分探しの旅に出る少年のような無邪気さもある。

    されど精子提供。
    生命を誕生させる種を振りまいた責任の重さと少しづつ実感しながら自分自身が父親として成長していく喜びにまさしく人生ブラボーなエンディングへつながっていく。

    軽いけどなかなか重いテーマである。

  • この題名とこのパッケージが最高だと思って借りた。見る前に人生ブラボー!!いエーい!!って気分でテンションすでに上げて見た。したら、そこまでブラボー!って感じでも無く、空回りの悔しさを感じたそんな一品。

  • サッカー遺伝子ありやなしや
    ダヴィッド・ウォズニアック。
    名前から推測できたが、前教皇(鑑賞当時。今は前々になってしまった)のポートレートが家に飾られ、熱心なカトリック教徒の家庭で、つまり彼はポーランド系移民2世。

    カナダではサッカーはそんなに人気スポーツではないかもしれないが、ダヴィッドはチームのグッズを常に身につけたり配したりとなかなかのサッカーファンであることをうかがわせる。

    過去に行った精子提供によって、遺伝子上533人の子どもがいることが発覚。
    40代ながらまだ親に甘えているダメンズのダヴィッドは当然焦る。
    最初はしらを切ろうとする。
    が、遺伝子上の子どもたちの出世頭が地元サッカーチーム(主人公はこのチームの熱心なファン)のエースストライカーで、こっそり観戦しに行くと大活躍!
    とはいえこの子はその後ストーリーに全く絡んでこないのが残念。
    もう一人ピアスの引きこもりっこ、この子だけが主人公が父親であることを突き止めて押しかけてくるのだけれど、ダヴィッドがサッカー指南をしてみると、これが下手で下手で。
    という具合の展開なのだった。

    ダヴィドにはサッカーの才能があったのだろうか?
    サッカー好きの遺伝子はあるのだろうけど。
    「オデッサ・スタジオ」http://kocmockocma.blogspot.jp/2013/08/blog-post.htmlより転載

  • あり得ないストーリーなのに、ほんとに心温まる作品。主人公の父が、まともに働きもせず、失敗ばかりの主人公に言い放った、「能無しの限界を試しているのか!?」という一言が好きです。

  • 子供が産まれて、観直した。
    確かに「子供はお金も時間も全部吸い取られるブラックホール」だと思うけれど。前に見た時よりも楽しめたな~

  • 若い頃にバイト気分で行った精子提供のせいである日突然、532人の子供がいて、そのうち142人もの子供達から身元開示の裁判を起こされたダメダメ独身男の混乱と心の成長を笑いと感動で綴ったハートフル・コメディ。
    借金取りに追われるような生活をしてる時に、いきなり532人も子供が居ることを知らされたらそりゃビビるよねw 結果名乗り出るどころか守秘義務を破ったってことで病院側を逆提訴する訳だけど、好奇心から資料を手に1人ずつ子供の様子を探りに行き、よせばいいのに子供達に身分を明かさず交流するっていう…。それだけでこの主人公がどんな人柄がよく分かる。で、そんなことをしてるうちに子供なんて授かったこともないのに父親としての自覚が芽生えてくるってところがおもしろい。遺伝子的・生物学的にでもやっぱり父は父、子は子ってことなんでしょうね。

    あと、サッカーをしてる主人公のダヴィッドが、なぜかジーコに見えておもしろかった。

  • 笑えてちょっとホロッとさせられる。自分が気がつかないうちに周りの人に影響を与えている事はあるよね

  • パパ がんばって!(ゆ)
    正しい事だと思ったらやるべきだね(ぶ)

  • 何気なく見た。邦題が安っぽくて勿体無いけど、すごく良かった。スターバック改めダビッドの優しい目と表情が全て。状況というのはいざそこに置かれないと分からないもので、今の自分には感じるところがあった。

  • なかなかにほっこり、良い映画でした。主人公が良いヤツすぎて余計に良かったかなと。内容は現実味がないけど、映画で見るとすごくリアリティがあって家族について考えさせられる内容だった!

  • この邦題って。。。
    考えがすごく甘いんだけど優しくて憎めない主人公、こういう人いそうだな〜。と思う。
    あり得ないでしょという内容なのに現実味を帯びてるのは、偏に主人公の俳優さんが上手いからかな。

  • 精子バンクの話@フランス。
    同じような話はアメリカもたくさん作るけどフランス映画だとやっぱりちょっと雰囲気違うね。

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