ONE PIECE FILM Z DVD

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監督 : 長峯達也 
出演 : 田中真弓  中井和哉  岡村明美  山口勝平  平田広明 
  • ポニーキャニオン (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013375468

ONE PIECE FILM Z DVDの感想・レビュー・書評

  • そう言えばまだ1度も見てなかった…2012年だってよ…

    作画は綺麗。
    ちったいナミさん可愛い。
    出来ればちったくなったゾロが見たかったけどそういうの薄い本で見たことあったわ…。
    あとはゾロの戦闘シーンが格好良ければ全て良し。
    今回もゾロは格好良くて色っぽくて素敵でした。強い。

    Zのキャラは好きでは無い。どんな志があっても一般人を巻き込んだ時点でダメ。そこに正義は無い。自己満足なら他人に迷惑掛からないように。

    クザンおいしかったな…めっちゃ格好ええやん…強いし…

  • 気になってはいたんだけど、なんでかなかなか観る気になれなかったんだけど、GOLDも放映されたしそろそろ観とくかと思ってようやく

    感想を簡単にまとめると、
    (Zの声)フルハウスのパパ!
    冒頭のサンジがデュバルにしか見えない件
    小さくなったナミ可愛い
    でもそれを上回るチョッパーの可愛さ(こっちは冒頭から)
    Z好きななれない...
    珍しく仲間や誰かのための戦闘ではない
    今回は戦いのシーンはスピード感はあるけど、敵がそこまで強くなくて結構あっさりめ?
    最後の海軍の歌邪魔(ビンクスの酒と違って頭に入ってこないし、普通のBGMでよかった気がする)
    →個人的にはSWの方が好きだな (まぁ尾田っちの介入度の差もあるんだろうけど)


    マリンフォールドでの頂上決戦後しばらく原作を読んでなくて、覇気の使い方とか少し分からないところがあった
    でも青キジの登場に海軍のトップたちが続々と出てきたし、Zの経歴のこともあって今までで一番原作との繋がりが多かった気はするから、伏線の元探しに原作読み返したりしたくなる感じはある
    青キジの怪我のこともあるし、原作の先も気になるし
    てか青キジずるかった いいとこ取り半端なかった

    黄猿が嫌いだなーって思ったんだけど、Zもなかなかに嫌いだったわ
    他の人の感想見てると、Zのキャラよかったとか言ってる方もいらっしゃるけど、良さが分かんないよね
    彼の過去がかなり詳しく描かれてるから、彼の苦悩に思うところがあるのかもしれない。本当は止めて欲しいと思うところもあるけど、一本筋を通しきったとこがいいとかってあったけど私はやっぱり結局海賊が悪さしてるのと変わらない結果を生み出してるもんだから好きになれなかった
    (教え子が居るかもしれない)海軍たちも巻き込み、何の罪もない一般人も巻き込んでの爆発/島の消滅
    エンドポイントが全て破壊された日には一体どれだけの人の命が奪われるのか...
    なんかこう...ワンピースが悲しみと憎しみを生み出してきたって言ってたけど、それに自分がのまれ、そこからとった行動で同じように他人に悲しみや憎しみを与えるようでは一本筋通したからっていいってもんじゃないだろっていう
    何で全海賊を対象としたのかも分からんくて...まず仇討ちすれば?って思った まぁ地道にいくより一気に全部!って思ったのかもしれないけどね...でも一般人の巻き込み度合いは全然違うと思うから筋は通せても、どこか迷いがあったかもしれなくても、結果があれではね
    赤犬かな?が言ってた『正義の名の元に』ってOPでは結構揺らぐよね 答え探しの難しい言葉だしね


    本筋以外は
    映画ならではの服装の独特さ、かっこよさがあったし
    キャラが可愛かったり、おふざけしてたり
    装備に目を輝かせたり、冷ややかな目をむけられたり
    悪くはなかったかなー
    皆がルフィについてくよ!ってとこはよかったし
    あーでも笑える感じは少なかったかも?

    あと個人的にゾロナミが最初のZに襲われたシーンだけだったのが残念だった 必死に蔦外そうとしてるナミ可愛かったけど

  • 内容的にはストロングワールドの方が好き。
    ルフィの男気とか、カタルシスとかという意味で。
    でも、本作もよくできている。
    特に、マニアにとっても子供にとっても楽しいというバランス取りは難しいと思う。
    巧いよなぁ。

  • 最初から最後までクザンが粋だった…。いつにも増してチョッパーが可愛いし、ブルックがちょいちょい笑わせてくる。さりげなくルフィに傘さしてあげてるとこが好きだー。

  • 2012年公開
    監督 : 長峯達也
    ==
    かつての伝説的海兵の暴走を、海賊王を目指す青年が止めるお話。

    ストロングワールドの方が個人的にはよかったなあー、ストーリーが少し単調だったっていうか。まあ、過去とか、その人の人となりの描写に主軸が置かれていた、「大人向け」意識を強く感じた作品だったのですが。この手の映画を見る大人って「子供心」でみるはずだから、もっとわかりやすくひねってほしかったなあ、なんて。

  • 以前観たのがそこまで前でもないのに、内容をあまり覚えていなかった。そして、今回もすぐ忘れちゃいそう。

  • 評価が高いことは聞いていたが、なるほど納得の出来。こういう映画は本編からパラレルな事が多いが、クザンのくだりなどは完全に本編を補完する役割を担っている。また、悪役としてのZのキャラ立ちが素晴らしく、Zと海軍との対立の構図に、麦わらの一味が真の意味での「海賊」として(そう、Zが真の正義と言っていたように)食い込むストーリィ・ラインもグッド。細部には突っ込みどころはあるが、ラスト・シーンも含め非常に感慨深い仕上がり。本編を読んでいるなら是非とも見るべき。

  • 衣装が凝ってるよね、映画は。

  • 映画館で観賞。最高だった(゜ロ゜)

  • 面白かったー!

    ハラハラドキドキ、
    でもいつものくだらないギャグなんかも交じっていて、
    絵も変じゃないし、
    音楽も戦闘シーンもかっこいいしで
    とても楽しめました!

  • ナミさんが可愛い。ただただ可愛い。小さいバージョンも可愛い。いろんな衣装でてきて良かった。顔とか映像もナルトに比べ綺麗。ゾロもイケメンすぎ。ルフィーきらい

  • まあまあ。原作で謎になってる部分にちょっと触れられたり、みたいのくすぐり方するのは尾田栄一郎原作だからか。
    服装とかルフィに謎に剣もたせるのとか、漫画よりやたらチョッパーがかわいいのとかは映画用だなという感じ。

  • ワンピースは初めて見たが、とてもメッセージ性のある良いアニメだと思った。ドラゴンボールのような戦闘シーンが主でありながら、子供が夢を持つことの大切さをしっかり詰め込んでいる。夢・冒険・仲間。かつて80年代のジャンプ時代のように、こうしたメッセージを伝えられるのは日本アニメの底力だと思う。男の子にはこういうアニメをこそ見て欲しいし、それが大人になった時の心の支えになるだろう。

    子供アニメはこうあってほしいという作品。素晴らしい。

  •  “偉大なる航路"後半の海、“新世界"のある島に不気味なマークを掲げた一行が、乗り込んできた。
    首謀者は、元海軍大将・ゼット。“NEO海軍"を名乗る彼らの目的は、古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物・ダイナ岩を盗み出すこと。
    部下のアイン・ビンズと共に、ダイナ岩の奪取に成功した時、“全海賊抹殺"を企むゼットの“新世界"を揺るがす壮大な計画が動き出す…。
     一方、“新世界"を快調に突き進む“麦わらの一味"。そこへ突如として現れたのは、右腕に大型の武器を装着し、傷だらけで漂っていたゼットであった。
    その異形の武器を警戒しつつも、ルフィたちはゼットを介抱する。しかし、意識を取り戻したゼットはルフィたちが海賊だと分かると、有無を言わさず襲い掛かってきた。
    迎え撃つルフィたちだが、その海賊への憎しみが込められた迷い無き猛攻を前に圧倒的に打ちのめされ、サニー号は半壊。仲間は敵の能力に侵されてしまう。
    そんな中、更に襲い掛かる海軍本部の“正義"。そして、海軍を離れながらも、ひそかに一味の動向を追う青キジ。次々と迫る強大な力を前にしても決して立ち止まらぬルフィたちは、やがて“新世界"の運命を賭けた戦いへと臨む! 今、史上かつてない死闘が繰り広げられようとしていた――。

     ジャンプの世界的に有名な漫画の映画版ですね。元海軍大将を出してきてますが、本編では登場予定はないのかと個人的には心配してしまいますが・・・。やじゃり悪魔のみの能力者という設定は素晴らしいですね。色んなアイデアを試せます。ネタが尽きることはあるのでしょうか。映画版とかアニメのスペシャル版になると必ずいつもとは違う服装になるのも魅力のひとつです。

  • ■タイトル名

    タイトル名:ONE PIECE FILM Z

    ■概要

    “偉大なる航路"後半の海、“新世界"のある島に不気味なマークを
    掲げた一行が、乗り込んできた。
    首謀者は、元海軍大将・ゼット。“NEO海軍"を名乗る彼らの目的は、
    古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物・ダ
    イナ岩を盗み出すこと。
    部下のアイン・ビンズと共に、ダイナ岩の奪取に成功した時、“全
    海賊抹殺"を企むゼットの“新世界"を揺るがす壮大な計画が動き出す…。

    一方、“新世界"を快調に突き進む“麦わらの一味"。そこへ突如と
    して現れたのは、右腕に大型の武器を装着し、傷だらけで漂ってい
    たゼットであった。
    その異形の武器を警戒しつつも、ルフィたちはゼットを介抱する。
    しかし、意識を取り戻したゼットはルフィたちが海賊だと分かると、
    有無を言わさず襲い掛かってきた。
    迎え撃つルフィたちだが、その海賊への憎しみが込められた迷い無
    き猛攻を前に圧倒的に打ちのめされ、サニー号は半壊。仲間は敵の
    能力に侵されてしまう。
    そんな中、更に襲い掛かる海軍本部の“正義"。そして、海軍を離
    れながらも、ひそかに一味の動向を追う青キジ。
    次々と迫る強大な力を前にしても決して立ち止まらぬルフィたちは、
    やがて“新世界"の運命を賭けた戦いへと臨む! 今、史上かつてな
    い死闘が繰り広げられようとしていた――。
    (From amazon)

    ■感想

    これ、評判いいみたいですけど、面白いですかね??
    随分敵が弱くないですか?
    だって、ルフィなんて、最後の最後でしか覇気使ってないけど、
    敵は最初から全開な気が・・・・
    ゾロとサンジの相手も、格下過ぎて覇気を使うまでもない感じ
    だし・・・・
    つまり、ほぼ全員が最後まで全力を出してないという事でしょう?

    あと、物語のパターンが同じ過ぎ。
    何度か負けて最後に勝つというパターンしかないのかな?
    もっと、考えればいいのに。

    青キジの立ち位置や、赤犬との決闘の代償などは本編では描かれて
    いない部分なので良かったですが、それだけですね。

    一味も数が多すぎて、もはや全員が活躍できる場面は皆無ですし。

    おまけに、最後は青キジの能力で爆発を防ぐってどうなのよ。
    せめて、海軍にやれせなよ、その役は。


    全く意味わからないのは、あれだけの大事が大々的に起きていなが
    ら、他の海賊が一切参加しない事。
    ありえないだろう。
    絶対、四皇とか七武海とか、伝説が本当かどうかぐらい知っている
    だろうし、次にゼファーと同じように考える輩がいるはずなのだ
    が。。。
    都合よすぎないかい??
    能力さえあれば、火山を爆発させるのにあんな爆弾必要ないだろう
    しね。


    ゼファー自身も全然魅力的じゃない。

    まず、助けてもらった人間をいきなり襲うのが、人間的に魅力的な
    人物か?
    この時点で人間としての小物さが完璧に表現されていると思うのだが。

    また、あ自分の腕を切り落とされ、仲間を殺されたのなら、まずは
    その海賊に復讐にいけよ。はらいせに他の海賊を襲うってどれだけ
    小さい人間やねん。
    しかも、そいつ(恐らくドフラ)が七武海に入ったら海軍に絶望して
    やめるって・・
    それこそ、そのタイミングでそいつを殺しにいくあんりすりゃいい
    だろう。
    つまり、既にゼファーは、ドフラミンゴにかなわない事が分かって
    いたから、直接対決を避けただけでしょう。
    海軍に絶望とか意味わからなない。
    自分の力の無さを人のせいにして、その状況を利用し、変な風に
    復讐しようとしているだけ。
    相当な小物だと思うのだが、これに魅力を感じる意味が分からん... 続きを読む

  • ストロングワールドに比べると、あんまり盛り上がらなかった。可もなく不可もなく。やっぱり原作者が制作に関わるかどうかは大きな違いを生むのかな、と思った。

  • ゾロが苦戦する闘いが観たいな

  • 最後けっこう泣けてしまいました。Zの動機もはっきりしていたし良い内容だったと思いました。
    青キジけっこう登場してたし、みんなのいつもの服装と違うのが楽しかった。

  • 他の方のレビューが割と低めのコメントで載っているのにビックリ!個人的には面白かったけどな(*^_^*)

    青キジのキャラってこんなんだっけ?とハテナを浮かべてました(笑)母が、松田優作と田中邦衛だ、って真顔で言ったのが可笑しかった!

    内容は、哀切漂うラスト手前で良かった。ちょっと大人向けの感じ?子供には面白くないだろうな~とか心配しました

    最後まで見れば序盤の寂しい歌や、ゼファとZの心情が効いてきました(/_;)

  • ボルサリーノ、嫌い。

  • 尾田栄一郎原作・総合プロデュースによる、人気アニメシリーズ「ONE PIECE」の劇場版。“新世界”のある島に不気味なマークを掲げた一行が到着。“全海賊抹殺”を企む彼らの“新世界”を揺るがす壮大な計画が動き出す(amazonより抜粋)

    これはひどいと思う。
    映画の前評判がかなりひどかったので映画館で観に行きませんでしたが、行かなくて本当に正解だったと思う。
    脚本が悪いのか、もう何が悪いのか。
    制作側の自己満足としか思えない。
    こんな演出で泣くだろ、良い映画だろいうゴリ押し感が見えて嫌。
    ワンピースは好きだけど、私は今回の映画は駄目だったなぁ。
    これを良いとする人もきっといると思うけど、・・・映画館で観た人の評価に嘘はなかったなぁ。

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