かがくのとも 2014年 09月号 [雑誌]

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著者 : 細川剛
  • 福音館書店 (2014年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910023770940

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かがくのとも 2014年 09月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「どんぐりをおとしたのはだれ?」
    ぶん:高柳芳恵
    え:はたこうしろう

    どんぐりを、枝や葉と一緒に落とすハイイロチョッキリのお話。
    イラストで表現しているので、写真だと子供がいやがる場合にはソフトでいいかも。
    ちなみに、どんぐりだけで落とすのはシギゾウムシの仲間。
    シギゾウムシの方が身近であれば、「どんぐりむし」のほうがいいかも。(ただし、写真絵本)

  • 『どんぐりをおとしたのはだれ?』高柳芳恵ぶん はたこうしろうえ

  • ブクログで使っている表紙が違う。内容は「どんぐりをおとしたのはだれ?」(高柳芳恵:ぶん はたこうしろう:え)。女の子が雑木林を散歩していると上から枝付のどんぐりが落ちてくる。どんぐりからは小さな虫が。そこで、ビンに土を入れてその虫を観察することに。わかりやすい絵と文で、子どもがきっと思っているだろう「どうしてどんぐりに穴があいてるの?」という事をわかりやすく解説するとともに昆虫の生態も描いています。秋の読み聞かせにいいかも!

  • 高柳芳恵・はたこうしろう『どんぐりをおとしたのはだれ?』(かがくのとも2014年9月号)
    どんぐりが小枝の先ごと落ちていることがあるのはなぜか? そんな身近な疑問から出発して、ハイイロチョッキリという小さな虫の生態をクローズアップした、思ってもみない話だった。生き物の産卵の仕組みの神秘に気の遠くなるような気分。
    (どうも連動しているアマゾンの書誌情報はまちがっている。いつの9月号かわからないけど)

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かがくのとも 2014年 09月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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