レ・ミゼラブル (デジタル・コピー付) [Blu-ray]

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監督 : トム・フーパー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ  アマンダ・セイフライド  エディ・レッドメイン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102157876

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レ・ミゼラブル (デジタル・コピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あぁ無知でした。

    ミュージカルの名作『レ・ミゼラブル』の映画版。
    観てよかった。
    知ることができてよかった。

    名作って無駄がない。
    ミュージカルだし映画だから、本来の物語と異なる仕立てになってしまっているけど。

    一番印象に残ったシーンは、エポニーヌが雨の中で歌うところ。
    エポニーヌが地味にいい演技してた。
    あと...ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンが伊勢谷友介に見えて仕方なかったなw

    原作をWikipediaで確認するとかなりシナリオが違う。
    読み継がれる、語り継がれる古典文学はやはり良い。
    原作をいつか読もう。

  • 映画も観て、ブルーレイをかった。
    やっぱり、映画館でみるには欠けるけど、
    やっぱり最高の作品だと思う。
    個人的にはエポニーヌとガブローシュが好き。
    On my ownが大好き。
    何回観ても泣ける、素敵な映画。

  • 最初から最後まで泣きっぱなしだった

  • おすすめ度:85点

    ミュージカル映画であったが、違和感なく素直に受け入れることができた。セリフは皆無に近いにもかかわらず、あらすじも理解でき、感情移入して見入ってしまった。
    終わってみると、実はすべてが歌で構成されていたということが信じられず、歌の持つ劇的な力に驚く。
    難解な言葉を使わずに、当時の格差社会の様相や法治国家の行き過ぎた体制とそれに対する革命思想を表現し尽した傑作である。

  • 小説は読んだことがあったんで、楽しみにしていました。見終わった後に感じたのは、もし、普通に製作していたら、と考えてしまいました。

  • 久々映画館でヒット!

    泣いた。
    号泣。
    音楽も俳優も映像も全て美しい

    DVD購入決定!

  • 9割歌ってたのには驚いたけど素晴らしい歌ばかり。特に最後の民衆の歌。あとコゼットの歌声も好き。ただ明るいミュージカルではないから、曲調がどれも似ていて中盤飽きが来る。もう少し歌わない部分も入れていいんじゃないかと…。ストーリーも言ってしまえばご都合主義。

    映画館で観れたら迫力あっただったろうな。

  • ミュージカルはほぼ初めて。
    難しかったが、やはり大勢で一斉に歌うシーンなどでは特に胸を打たれた。

  • 歌がいい
    迫力がある

  • 2012年 トム・フーパー

    大分昔に鹿賀丈史主演で舞台を観に行った事がある。
    映画もなんか大分昔のミュージカルではないヤツを観たのでストーリーはなんとなく頭に入ってる。

    ミュージカルになるとある種この苦境の時代がマイルドに表現されるところ…はあると思うのだけれど
    うーんやっぱミュージカル好き!そして歌が良い!

    しかし豪華な映画だな〜キャストも豪華だし皆歌もうまい!コゼット役のアマンダ・サイフリッドは本当にひばりの様な歌声!
    ラッセル・クロウがめっちゃ良い声で歌が上手くて驚いたwwwキレやすい俳優としか思って無かったのでゴメンw

    舞台観に行くとお金もかかるし日本上映は日本語の歌詞しか聞けないので、お手軽に有名ミュージカル作品を体感するのにうってつけだと思う。
    舞台また観に行きたいなー原作も読んでみたいなーってなる。

    そしてミュージカルだとなかなか表現しきれない汚い貧困に喘ぐフランスというのも映画だからガッツリ表現しててうぉぉ汚い…とかそんなどうでも良い感想がでてくる。いや実際もっと汚かったんだろうな…

    しかしアン・ハサウェイの女優魂には驚いた。あの役のため数週間で体重を大幅に減量し髪も本当にザクザク切ってしまう。
    お母さんが舞台でフォンティーヌ役をやってるってのもあるかもしれないけれど、インタビューでの彼女の考えは唸るものがある。

  • ミュージカルって好きじゃないというのがわかった。

    映像は迫力あって綺麗だしストーリーもしっかりしてるし出演者みんな歌が上手い。

    ヒュージャックマン格好良かった。

    ストーリー
    ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
    その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。
    そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
    彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
    しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
    誰もが激動の波に呑まれていく…

  • フランス行きて〜!ってなる笑
    YouTubeにあるミュージカル動画も良かった。
    先輩から借りて、タワレコで自分でも買って、現在本部の人にレンタル中!笑

  • ここまで歌えるキャストを揃え(ラッセル・クロウ!)、フランス革命を背景に大きなスケールで映画を作り上げる。

    引っかかるのは、ジャベール警視がジャンバルジャンに命を助けられたことを警官として受け止めることができず、身投げするところですが、それはユーゴーの原作がそうなっている訳で映画の科ではありません。それを言えばラストもハッピーエンドとは言えず…あ、フォンテーヌが亡くなるのも…

    音楽は素晴らしいですが書いていてなんかやりきれなくなってきました。

    「ああ無情」に救いは無いのか…

  • 手元に置いておきたくて買ってしまった やっぱ映画よいな〜

  • すごい、の一言。人の心を震わせる何かがある。折に触れて見返したい作品。素晴らしい。

  • レ・ミゼラブル入門編でしょうか。
    原作も読んでなければミュージカルも観たことない私でも十分理解できるし楽しめた。
    街の雰囲気や背景などから時代を感じることが出来るので、映画のほうがわかりやすくていいんじゃないかな。

  • 全編ミュージカル風で、セリフは歌。
    これ、映画とは別物として観ないと、結構ダメかも。
    歌だけで表現しようとすると、どうしても情報量が足りず、原作を良く知っていないと分からない点が多々あり。
    ヒュー・ジャックマンは好演だけど、98年のリーアム・ニーソンやユマ・サーマンが出ててレ・ミゼラブルの方がよかったな。

  • 奥さんと始めて行った映画。
    音楽が素晴らしい。もう一度ゆっくりみたい。、

  • あれ?終わった?
    というくらいに、あっという間に終わってしまいました。
    前後二部作か三部作くらいでじっくり掘り下げて観たかったなぁ、と思います。それくらいに怒涛のようにシーンが過ぎ去っていきます。まるでダイジェストのようです。
    私は中学生の時に一度舞台を観たことがあり、原作もある程度知っているので、ちょっと展開は物足りなさがありました。ですが、この話を知るのが初めて、というかたにはもってこいの映画です。これを観れば大体の展開がわかります。原作とは違うところもないわけではありませんが、時代背景や登場人物など、とっても壮大です。
    キャストも好きな俳優さん女優さんが多かったのでドキドキして観れました。アマンダ・セイフライドや、エディ・レッドメイン大好きです。それに、ラッセル・クロウがこんなにも歌唱力があるなんて知らなく、メイキングでは素敵な笑顔を見せていて、ちょっと好きになりました。
    ミュージカルなので、残酷なシーンや悲しいシーンでも、目を背けることなく観ることができて良いです。
    これを機に、この時代を調べてみたり、ほかの作品にも手を出してみるのも良いかもしれません。
    歌や踊りは、見ていてとても楽しいですよ。

  • 映画館で見たとき、「One day more」の場面で心が高ぶりました。
    一人一人の思いや生き方があって、でもみんなが同じ運命の一日を迎えようとしている。
    歴史とはこういうものではないかな、と。
    一人一人の生きてる人間と一人の力じゃどうにもならない大きな歴史の渦。

    原作もおすすめします。
    若者が恋におちるところが見てられなくなります(笑)

  • 日本語版のミュージカルを観て、「映画もいいぞ!」ということで観ました。全て素晴らしい!圧倒されます。
    ちょっと長いけど。

  • 卒業旅行のロンドンで初めて観たミュージカルが、このLes Miserableだった。当時は台詞も殆ど聞き取れなかったが、雰囲気に感動したことだけは覚えている。その後、留学中のニューヨークで10年ぶりに観て改めて素晴らしさを堪能し、ミュージカルとして完成された作品だと思った。それだけに、映画というフォーマットであの雰囲気を表現できるのか懐疑的だったのだが、見事に裏切られた。生々しさはミュージカルに譲るが、迫力のある舞台映像や、繊細な描写で別の魅力を備え、歌の魅力はそのままに仕上げられている。有名な作品だけに、出演する役者達の思い入れも強いのか、意気込みが伝わって来るようなパフォーマンスも素晴らしい。

  • 本を読んでからだとかなりすっ飛ばしてる感が否めない。登場人物の関係がいまいち分かりにくい。
    ただ、歌は素晴らしかった。

  • 映画館では2回観てたまらずDVDも購入。

    まだ泣くかってくらい号泣
    歌声も皆さん素晴らしく胸に響く
    何度観ても本当に素晴らしい
    どの人物にも共感してしまう。

  • レ・ミゼラブル、有名だけどどんな映画なんだろう??
    ということで、実際に映画館で鑑賞しました。
    長編でちょっと疲れたけど、ここ数年見た洋画では『ヘルプ』の次に良い映画でした。

    見たことない人にはぜひ見て欲しい、1作です。

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