その唇に夜の露 [Kindle]

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著者 : 深井結己
  • 芳文社 (2007年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (180ページ)

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その唇に夜の露の感想・レビュー・書評

  • 大好きな作家さんでした。
    深井さんを初めて読んだのはレディコミで、今までその手の漫画で心に残る話など読んだ事なかったのですが(目的がエロのみなので仕方ないのですけれど)初めてそういう作品を読んで衝撃を受けたのを覚えています。
    で、BLも描かれ始めて、初めてのコミックスはアイルランド紛争の話など切り口が斬新だなあと更に感心致しました。
    で、続けてBLを買ったのですが、段々エロだけの話になってしまい、がっかりしたのが何年前だったか。

    それから離れてしまったのですが、最近、またちょっと読む様になりました。
    昔のエロだけの話ではなくなり、BL初期の雰囲気に戻ってこられた感じで嬉しいです。
    これもその一つ。

    昔、無理矢理犯した相手と再会して、色々復讐(?)される話なのですが、あらすじで受ける印象ほど、ハードではなかったです。
    バスの運転手さんで車内であれこれとか、矢張りマニアックだなあとは思いました。
    好きな話かと云われるとそこまで好みではないのは少々残念ですが、心理描写など矢張り上手い作家さんですねえ。
    ああ、そうか。私は眼鏡攻めが苦手なので、多分そういう理由程度で好みじゃないのだと思います。
    しっかりしたお話が好みの方には、おすすめです。

    これからも、エロメインよりもお話で読ませる作家さんでいて欲しいなあと切に祈っております。
    BL業界の作風の流れを思うと、がっつりエロメインだったのは編集部オーダーだったかもですね。
    いや、それはそれでありなんですが。

  • 2014/01/01購入・05/24読了。

    まさか恋に落ちていたとは。これくらい愛されればいいだろうな。

  • 1巻完結
    ◯バスの運転手琢紀は、偶然客として乗ってきた小学校の同級生に再会する…

    お互いに愛し合いつつも、傷つけてしまうという設定が◎。
    たつきが恭一の首筋にバレないようそっと口付けるシーンに心が震えた。

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