アベノミクスで学ぼう、上手に生きるための経済学 1コインキンドル文庫 [Kindle]

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著者 : 勝間和代
  • 勝間和代 (2013年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (44ページ)

アベノミクスで学ぼう、上手に生きるための経済学 1コインキンドル文庫の感想・レビュー・書評

  • 勝間さんの1コインキンドル文庫第4弾です。

    勝間さんや上念さんを含む数人の経済論者が安部さんと共に立ち上げた「デフレ脱却国民会議」がアベノミクスの元になっているわけですが、正にその当事者である勝間さんがまとめた本です。
    政治の世界で起きていることを他人事と思わず、自ら「声を上げ」「行動すること」が大事だと、書かれていることに納得、自分たちの思いが政治に反映される、ネット選挙解禁によってますます大事になってくると思います。

  • 学校の授業でも、政府の役割についてこういう風に教えてくれれば良かったのにと思う。

    今の学校でどう教えてもらっているか知らないが、私はこういう風に教えてもらった記憶はない。

    特に大切なのは、国民がどのように政治に参加しているのか、またすべきなのかということを、ここにあるように教えることではないだろうか。

    何か自分たちの知らないところで政治家がいろいろなことを決めている(自分に責任はない)といった他責に偏らないために、この点はとても大事だと思う。

  • 勝間氏のキンドル100円本。

    アベノミクスさらっとおさらいするにはいい。30分もあれば読み終えるけど、100円にしてはポイントが整理できていて分かりやすい。他のアベノミクス本に比べて政府の3つの役割、1)公共資源への長期投資、2)所得の再分配、3)経済の安定成長、が理解しやすく書かれている。

    デフレ脱却を声高に主張してきた経済学者・政治家のコアメンバーの20人がいて、彼らが繰り返し、繰り返し、しつこく、しつこく言い続けることで実現したとの記述があったが、おそらく、巷で『民主党による仕分け』が注目を浴びていたころにも頑張っておられたんでしょうね。

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