臆病者のための株入門 [Kindle]

  • 80人登録
  • 4.04評価
    • (8)
    • (10)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 橘玲
  • 文藝春秋 (2006年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (65ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ダニエル カーネ...
ジェームス W....
岸見 一郎
J・モーティマー...
カイザー・ ファ...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

臆病者のための株入門の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 株式投資というものについて丁寧に説明し、時系列的に経済理論の変遷を辿りながら様々な投資法を解説・検討している。 最終的にはインデックス投資が最強・安心という一点に収束していた。

    また、今年の7月にこの世を去った和製バフェットの異名を持つ竹田和平さんについて触れており、個人的には本書で語られる彼の投資スタイル(とことん人を見る)に男前な匂いを感じた。

    和平さんのポートフォリオを調べてみると主に製造業を中心に中小企業へ投資を行っていて、実業としてわかりやすい分野は小細工など労せずともストレートにしっかりとしたファンがつくのだなと思った.

  • 結論:インデックス投資をしなさい。

  • 株式の価値は、その会社が将来にわたって生み出すすべての利益を現在価値に換算したものである

    株式の理論価格=1株利益/割引率
    1株利益が1万円、割引率が10%なら、株式の理論価格は10万円になる。なぜかというと等比級数の和の公式を使うのだが、ここではその理屈を覚える必要はない。株価は、1株利益と割引率のたった2つの要素で決まる。
    1.1株利益が大きくなれば株価は高くなり、少なければ株価は安くなる
    2.割引率が小さければ株価は高くなり、大きくなれば株価は安くなる
    ところで一般に株式投資においては、割引率よりも1株利益の変動が株価に大きな影響を与える。債券投資は金利を予想するゲームだった。それに対して株式投資は1株利益を予想するゲームなのだ

  • 投資に関する大事なことが分かりやすく書かれていて、失敗しない様に、欲が出すぎないように読み返したい。

  • -

    臆病者のための株入門

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

臆病者のための株入門を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

臆病者のための株入門はこんな電子書籍です

臆病者のための株入門の新書

ツイートする