東京バンドワゴン (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 小路幸也
  • 集英社 (2008年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (196ページ)

東京バンドワゴン (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • こういった小説には、もう少しリアリティが欲しかった

  • <シリーズまとめてレビュー>「東京バンドワゴン」という明治時代創業の老舗の古本屋兼カフェを舞台にした下町の4世代大家族物語。毎回事件が起きてそれを解決していくのだけれど、ほのぼのとしていて温かな気分になる。家族と常連さん達のやりとりも素敵。家族の食事のシーンはいろんな会話が飛び交っていて楽しい!
    ドラマ(亀梨和也主演)の原作という事で、手に取ったシリーズ。玉置浩二の「Loveだねぇ」は結構イメージ通りかも。

  • ドラマ化されたのでご存知の方も多いと思います。もちろん原作の面白さは保障します!あなたも堀田家の暮らしを覗いてみませんか?心が元気になること請け合いです。

    熊本大学:リブロ

  • 大家族に頑固オヤジ、気易いご近所さん達も加わって、みんなでワイワイガヤガヤ。
    いかにも作り事っぽい、ナンチャッテ下町物語。
    脚本を読まされているような、わざとらしい会話の応酬とナレーション。
    イイ人ばかりで深みも味わいも魅力もない登場人物達。
    表層的な心理描写。
    予定調和の薄っぺらい人情物語。
    最初の1話で早々に飽きてしまい、後半は流し読みです。
    ------------------------------------------------------
    ■ 春 百科事典はなぜ消える
    ■ 夏 お嫁さんはなぜ泣くの
    ■ 秋 犬とネズミとブローチと
    ■ 冬 愛こそすべて

  • 気になっていたんで、TVドラマ化を前に駆け込み読み。
    予想以上のテンポのよさに引き込まれました。

    明治から続く古本屋兼カフェを営む家族が、
    家庭内、ご近所、常連客の悩みを解決します。

    「あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれた
     テレビドラマへ。」
    これを念頭に読んでください。

    「寺内貫太郎一家」とか「ひとつ屋根の下」とか「マルモのおきて」とか
    そういうノリで楽しんでください。

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