遠野物語remix (角川学芸出版単行本) [Kindle]

  • 21人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
  • KADOKAWA / 角川学芸出版 (2013年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (198ページ)

遠野物語remix (角川学芸出版単行本)の感想・レビュー・書評

  • 面白いし、読みやすくなってると思う。が、本の値段はちと高い。amazonで安く買えたので、ま、いいんだけれども。

  •  京極夏彦だからなにか最後に大どんでん返しがあるかもしれん、と勝手に期待していたけれど特に何もなかった。いや、原典と話の順番を変更している、とオープニングで宣言してあったのでミステリ的な伏線かと。
     そういったことを期待するような本ではなかったけれど、現代語訳遠野物語としては読みやすかった。

  • 新刊だし、予約も多数。職務上借りられない。
    そこでkoboの出番でした。お世話になります。

    京極さんは人気の作家さんではあるけれども、これまでは未読。「遠野物語」という取っ掛かりがなければ、これから先もずっと読むことはなかったかもしれない。
    本書の内容としてはまさにリミックス。原著『遠野物語』に収載されたエピソードを、時系列や題材をもとにして大胆に再構成している。現代語訳で書かれているので、原文よりもかなり読みやすい。

    ウチの館、実は分担収集という考え方では、「民俗学」や「民話」に関連する資料の収集を担っている。本書は当然ウチでも持っているのだけれど、請求記号は913.6(日本の小説)で受け入れてるな。うーん。

  • 初めて購入した電子書籍。
    もの凄く迷ったけれど、結局本の魅力には勝てませんでした。
    電子書籍だと本と違って全体の長さが分からないですね。
    本はその厚みでなんとなくボリュームが感覚的に分かるものですが、電子書籍だとそうじゃないので。

    京極氏によるリミックスは内容が分かりやすくて読みやすかったです。
    どんな内容なのだろうと気になっていた本だったので、こういう形で読む事が出来て良かった。
    本の内容自体についての個人的感想は割と淡々としていて「こんな感じなのか」と素直に感じたくらいでした。
    それでも、買って損したと思う事はなかったし、なかなか面白かったと思います。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

遠野物語remix (角川学芸出版単行本)はこんな電子書籍です

遠野物語remix (角川学芸出版単行本)の単行本

ツイートする