剣が君

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  • Rejet (2013年12月19日発売)
  • Windows
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4580337451639

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剣が君の感想・レビュー・書評

  • 「剣」か「君」かの究極の選択はわかるけど「剣」を取った先に悲恋が多すぎるのが気になりました。設定拡げすぎてぼんやりとしてる部分もあるけどオチがついてる話が多かった。スチルは壮絶に美しい。

  • もっと早くにやれば良かったと後悔するほど好きになった。実彰に一目惚れして買いました。
    鈴懸→螢→縁→左京→実彰→九十九丸の順に攻略。九十九丸は最後の方がいいみたいなことをネットで見て、それを鵜呑みにしたけどやっぱり自分の勘でプレイした方が楽しかっただろうなと後悔。
    圧倒的に左京と実彰の話が好みだった。

    花嫁道中が長くて初見で7時間くらいかかった…面白かったけども!
    甘さ控えめで切ないというのが本当に良かった。やたらめったらキスしたりすぐエロに持ち込んだりする乙女ゲーは嫌いなので…あ、ロゼは別ね。
    読さんの絵が美しくて惚れ惚れする…こんな素敵な絵を描けるようになりたいものです。

    特に好きなキャラ二人の感想だけ書きます。

    左京攻略のために前章も彼の選択肢を選んだけど「この人本当に攻略できんの…?」と不安になるくらい主人公に興味持ってない気がした。果ては「商人の娘は暢気なものだな」と言われる始末。不安しか過ぎりません。
    それだけに後章は本当に予想外でどっぷり世界観にはまってしまった。生い立ちが生い立ちなだけに左京に感情移入してしまって中盤なのにうるっとくる。
    しかしあんなに綺麗で儚げな左京がラッキースケベで笑いました。据え膳食わぬはなんとやらと言いますが、そうしないところが彼の格好良さなのかもしれない。
    幸魂と和魂エンドよりも奇魂エンドの方が好きとかどうかしてると思うんだけど、本当にそう思えるくらいあのエンディングが大好きです。
    私が個人的にあの世(彼岸)で想い人に「あなたは生きて」と言って別れを告げるシチュエーションが好きなんだからだけども…刺青の聲のように。ぼろっぼろ泣いた。翌日に影響が出るくらい一晩涙が止まらなかった。
    全員攻略してやっぱり左京が一番侍らしさを持っているな、というのが私個人の感想です。ホラー要素が他キャラに比べて強すぎたけどね…スチル怖すぎ。
    ハッピーエンドの二つはどちらかと言うと和魂エンドの方が好き。やっぱり国に帰って祝言あげる、という姿が素敵だった。

    実彰に一目惚れしてこのゲーム買ったわけだけども、先に左京を攻略してしまったのでちょっと不安だった。それに初見でも一番恋愛を想像できないキャラだったし。
    左京と同じく前章で「全く発展しないしそうにないけど大丈夫なの…?」と不安を覚えた。
    左京ルートは波乱万丈なのに対して実彰ルートは淡々と進んでいくイメージ。もちろんそんな穏やかなものではないけども、だからこそすごく好きになれた。
    香夜の「お慕いしています」って言葉と、実彰の「貴方を好ましく思っている」という返事がため息漏れるくらい素敵だった。
    真面目な堅物キャラかと思いきや時折ナチュラルにセクハラ紛いのことをかますのが意外すぎてそこがまた好きになった。(「いつかわたし達に子ができたら」とかの発言など)
    実彰の幸魂エンドが個人的には全キャラの中で一番好きなハッピーエンド。祝言までとは言わないけど誓いの言葉を交わすシーンとスチルが美しすぎる。
    奇魂も荒魂エンドも好きだよ…特に常世へ行ってしまうシーンは涙ぼろっぼろ。最後に香夜がくるすを握りしめて祈るシーンで更に涙ぼろっぼろ。

    上記の二人ではないけど好きだったのが九十九丸の和魂エンド。
    これバッドエンドだろ…と思ったけどちょっとご都合主義っぽい幸魂エンドよりずっと好き。九十九丸はあんな見た目でヤンデレ気質なのか…?
    大人になる姿もかっこいいんだけど15歳のままの彼の姿が好きだった。九十九丸だけ他キャラよりキスシーン多くてずるいぞ!!
    剣が君、という意味を九十九丸ルートで知った時は鳥肌立った。

    余談だけど誤字脱字いくつかあったのが気になった。あとなぜか私のPCだと文字がずれる…何故だ…
    ちょっとしたツッコミだけど香夜は躓きすぎ転び過ぎ。骨盤歪んでるのかな?

    世界観に浸りすぎ... 続きを読む

  • 乙女ゲームの中でも絵のタッチが結構好みで気になりつつ購入したまま積みゲーになってましたが、この度移植するに伴いちゃんとやろうということでやりました。
    螢の不器用さがいいですね。また、エンディングの2種類も全然雰囲気が違うので、どちらを決断するかの印象が変わります。
    リジェの中では好きな作品です。キャラごとのやりとりがかわいい。

  • 運命の出会いを果たしてしまいましたよね2014‼(笑)
    絵が本当に素敵で、もう眺めてるだけでニヤニヤします。
    時代劇好きなんですよ!
    なので、和風で刀がキーアイテムって言うところだけでやってみよう!ってなりました。
    何も考えずに始めたので、九十九丸の正体とかびっくりしました。
    因みに九十九丸ルートを最後までやるとタイトルの意味が分かります。

    大概のルートで出血多めでホラー要素もありまして、左京さんの血まみれイベントとか何事かと思いましたねー(苦笑)
    一人につき4通りのエンディングがあって、見応えもあります。
    おまけの貸本屋も楽しかったです✨
    もっと違う組み合わせでの衣装交換も見てみたかったかも……
    あと、螢が語る実彰の寝相の話に爆笑しました。

    みんな好きなんですがねー(笑)
    特に好きなのは実彰さんと九十九丸。
    サブなキャラはハバキちゃんと家光様が好きですね✨あとは、カルラの素顔も気になりますよね!!
    Vita化が決定しているのでそちらも楽しみに待ちます。

  • ひさびさに良作に出会った気がする…そんな一作でした。

    江戸初期を舞台にしたファンタジー。
    パッケージや公式で絵がいいなぁ、と思った通りのまま、ゲーム中の絵も素敵でした。(CGや立ち絵も結構多い)

    シナリオは共通の前篇と各キャラに分かれる後篇。
    キャラごとに2つのルート4エンド。
    選択時に上がる項目も分かるし、そもそも選択肢が分かりやすいのでサクサク進められました。

    初回プレイにはそれなりに時間がかかりましたが(6~7時間くらい?)、以降はキャラごとの初回エンドを迎えるのに3時間くらい。

    困った点は、手持ちPCのせいなのか、何度か起動エラーになったこと。
    修復インストールでなんとかなりましたが(データそのまま)、どうしようかひやひやしました。

    楽曲もとても綺麗です。

    キャラの好みもさることながら、キャラの中でもどのエンドがいいかはかなり人によると思うので(キャラによっては死亡エンドあり)、順番はなかなか難しいかなぁと思いました。

    ※購入…Skit限定版

    追記)
    立ち絵の表情切り替えがきちんとしていて良かったです。
    ひとつの会話の途中で切り替わっていくので、違和感ない。

    攻略順…
    鈴懸(幸、和、荒、奇)

    九十九丸(奇、荒、和、幸)

    左京(幸、和、荒、奇)

    螢(幸、和、奇、荒)

    縁(幸、和、荒、奇)

    実彰(幸、和、荒、奇)

    九十九丸はわりと全体の核心に迫るので、後ろのほうがいいかもしれませんが、基本的に好みの順番で大丈夫かと思います。
    それよりもキャラ内でどの順番にやるかが重要なのかもしれません…。
    荒・奇はキャラによってばらつくので…(死亡したり色々)

  • スチールのクオリティーは素晴らしい。

  • 2013年発売した乙女ゲームの中で一番ハマりました。(発売年末だけど)
    どのキャラクターも魅力的で、主人公も可愛い。
    ストーリーも金太郎飴じゃないので、それぞれのルートごとに話を楽しめます。とっても楽しかったー!FD発売を期待してしまいます…

  • 【別置/請求記号】 G/Win/ケ 
    【資料ID】 1001030009 

  • 買って正解だったと心から思った作品。

    絵がすごく綺麗で音楽もいい。(尺八やらヴァイオリンやら生音すごい)ディスク二枚組でディスクレス。システムも快適。そして何より、ストーリーが良かった。(絵が良いとストーリーが心配になりますが、いい意味で裏切られました)

    たくさんの物語が交差する群像劇的な始まり方、前章は花嫁行列編の共通ルート、後章で御前試合編の個別ルートへ。プレイしてみて、公式の説明がようやく理解できました。
    個別ルートは、主軸になるテーマが完全に分かれるので飽きません。

    絵が凄く綺麗なので、一枚絵の威力というものを思い知りました。いいシーンで絵が出た瞬間悶絶するとか、なかなかない体験です。左京さん色気あり過ぎニヤニヤが止まらない。

    シナリオは、妖怪や鬼、マレビトなど、ファンタジー要素が入ってるので、細かいことはそれなりに許容でき、文章、情景描写が綺麗なのもポイント高いです。空気を読んで降ったり降らなかったりする雨GJ。

    恋愛だけじゃなく、友情も楽しめて二倍お得。皆が加勢に来てくれるシーンがあったりして胸熱です。
    しかし全員かっこいいから目移りして困ります。別キャラルートで良いやつだなあと胸キュンすることもしばしば。

    ヒロインもかっこいいです。男前っていうか、大人しそうに見えて、言うときは言うし、根性座ってます。ビンタ万歳。

    一周目は左京→縁→九十九丸→鈴懸→螢→実彰
    コンプは九十九丸→左京→縁→実彰→鈴懸→螢

    あまり順番は気にしなくてもいい気がしました。私はこの順で満足してます。

    エンディングは4つずつ。和魂がベストEDとも限らず、人それぞれな感じです。基本的には君ルートの和魂と幸魂がハッピーED、剣ルートの荒魂と奇魂がサッドED扱いかと思います。でもそうとも限らないので、やはり全部見るのが吉。剣ルートは胸に迫る展開が多く、四魂のどれも侮れません。

    螢の荒魂はボロ泣きしました。ラストに螢の幸魂→奇魂を見たので、ものすごく幸せな気持ちでコンプ。
    本当に楽しかった。幸せな気持ちをありがとうございます。

    …限定版にすれば良かったな…。

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