横道世之介 [Blu-ray]

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監督 : 沖田修一 
出演 : 高良健吾  吉高由里子  池松壮亮 
  • バンダイビジュアル (2013年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569357731

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横道世之介 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 現代の話と思ったら、80年代の大学生が主人公とのことで、知っている新宿駅が見事に昔のものだったり、人々のファッション、大学の活気あふれた雰囲気。
    当時のことが分からないわたしでもかなり楽しめました。

    出てくる登場人物が全て魅力的で、完璧じゃないけど、いい奴ばかり。
    それだけでかなりあったかい気持ちになります。

    この映画を観ると普通の時間で誰かと一緒に笑いあえることの素晴らしさを感じずにはいられません。
    これといった事件がないのにも関わらず、世之介の人生は人との小さな関わりをきっかけにキラキラと輝き、また世之介に関わった人も変わっていく。
    人と人との関係が希薄になっている現代に一言物申してくれているような作品。

    時代背景の描き方もそうですが、構成も、とても上手くて3時間近い長さを全く感じさせない大変よくできた映画でした。










    輝かせて

  • ほんわかした気持ちになったが、最後は眠くなってしまった。

  • 丁寧な描写と、スッキリする終わり方。ひとつひとつの出来事に高良さんの演技がピッタリはまる。そして吉高さんのごきげんようがここでも聞けるよ。

  • じわじわくる感動もの。
    すごく心動いたとか見終わったあと、しばらく動けなくなるほどってほどでもないが何処となく、見終わったあとに、あーいい映画たったなと思える作品。
    個人的には主人公は死んでほしくなかった。彼はまたどこかで誰かを幸せにしているって形であって欲しかった。

  • 小説ほどでは…映画館で観た方が良かったかも?

  • 青春スーツをきてしまう。事件については絡める必要性を感じない。そのせいで駄作になる

  • 沖田監督の作品がもともと好きで、映画を観に行った。
    約180分くらいのながーい映画で、でもその長さが存分に生きている映画で、むしろこの長さがちょうどいい映画だとおもった。
    観終わってあたたかなものが胸に残る。

    個人的には今年の映画ナンバーワンが2月にして早々に決まってしまった…!てくらい大好きな作品。
    久しぶりに手元に置いておきたいなーとおもっているので、ブルーレイかDVDかで購入を迷い中。

    2月某日地元映画館で鑑賞・パンフレット¥700也

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