LOOPER/ルーパー [Blu-ray]

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監督 : ライアン・ジョンソン 
出演 : ブルース・ウィリス  ジョセフ・ゴードン=レヴィット  エミリー・ブラント  ポール・ダノ  ノア・セガン 
  • ポニーキャニオン (2013年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013378568

LOOPER/ルーパー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 未来の犯罪組織の依頼で過去にタイムトラベルされる標的を処理する殺し屋、通称"ルーパー"のジョ-。
    しかしある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身。
    逃走を図った未来ジョ-は、彼が標的にしている相手が30年後に未来の犯罪王"レインメ-カ-"となる幼い子供であることを知る…
    大まかに書くとこんな感じのストーリー。

    ジャンルはSFやアクションに該当すると思います。
    しかし、本作はそれ以上にヒュ-マンドラマ色が強い。
    ブル-スが出ているので派手なアクションを期待していましたが、特別目を引くアクションシーンもなく、全体的に淡々としています。
    これで119分というのは長過ぎ、退屈してしまいました。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 予告編を見て、俄然興味が湧いた本作。

    http://looper.gaga.ne.jp/

    キャストが豪華っぽいのに、なんだか日本ではあんまり話題になってないのかな。

    劇場公開とか、全然しらんかったし。

    タイムトラベルものです。

    現代の自分と、30年後の自分。

    この設定の秀逸さ、そして、この設定ならではの展開。

    LOOP。

    非常に良くできていて、むしろ嫉妬するくらい。

    冒頭30分で世界観を丁寧に理解させてくれて、中盤で目的がはっきりし、ラスト15分で一気にクライマックス。

    チャプターも、お手本のようにうまく作られてる。

    SF、タイムトラベル、そして秀逸なストーリーが好きな方なら、気に入るはず。

    面白いです。お気に入り。

  • ラストまじか。
    「バタフライエフェクト」の「あぁ・・・」感ふたたび。

    タイムリープモノでは比較的ツッコミどころ多め。
    あとブルース・ウィリスが案の定ブルース・ウィリスしてて笑った。

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが好きなので楽しく観た。現在で受けた傷が未来からやってきた自分に即座に反映されるなどの設定が面白かった。

  • ブルース・ウィリスとゴードン=レビットの主演で、30年後からやってきた未来の自分と対じする暗殺者の姿を描く。

    タイムトラベルものをひねりにひねったストーリー
    プロットに??は感じますがおもしろかった。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

  • 感想放置し過ぎて忘れたシリーズ

     タイムパラドックスモノでもうちょっと練ってたらすごい傑作になりそうだったのにな! という、ちょっといい作品。
     しかしいくら特殊メイクしても、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットがブルース・ウィリスの若い頃っていうキャスティングには無理があったなあ。そもそも人種から違うようにお見受けします……
     できたら、どちらもJGLで逆に老け特殊メイクをしてCGとかでなんとかしたほうが自然だったのになあと思った。
     ただ、ブルース・ウィリスのしぐさとかをよく真似てるJGLはさすがだなあと思った。
     子役の男の子すごかった。

     ラストで主人公が取った行動は、理解はできるがストーリーとして安直すぎてもやっとした。

     おお、思ったより覚えてるぞこの映画。

  • ふむ。まあ地味に面白かったが、地味だった。
    ちょっとグッチャグチャでタイムトラベル的なのがうまくまとまってなかったかな。
    タイムパラドックス的なその辺りがイマイチ完成してない感。
    もうちょっとうまく作ればもっとというかかなり面白そうなんだけどな。
    おしい。

  • 時間絡むの好きです。ラストシーンの演出について一言言いたいけどネタバレになるので心にしまっておきます。

  • バタフライエフェクトをはじめ扱われがちなこういうテーマでどういう落とし前をつけるのかなと思ったら、ありがちながらうまいこと織り込まれたプロットがさすが。

  • WOWOW。
    結局、30年後に起こってるやばい事って組織内の問題でしょ?
    Bウィリスも超個人的問題でやって来るし、なんか他人事な感じで感情移入しにくかった。

  • 悪くはないけどなんかねーそこだけ見るとその世界線だけではつじつまあってるように思うけど最初にジョーはループ閉じてるわけでそしたらそもそもシドのお母さんは殺されてなくてシドもレインメーカーになってないでしょ?そしたらジョーがシド殺しに来る必要もなくて。。。ほらもう破綻してる。
    だからタイムマシンものは嫌い

  • 途中はちょっとわかりずらかったけれど、最後はあっさり。おもしろかった。

  • もう一ひねり。

  • 色んな伏線がばら撒かれていて、オタク向けの映画だなあと・・・

    オタクな私はもちろんバッチリ楽しめました^^

    あれこれ妄想できる余地がたくさんあって考えれば考えるほど面白いスルメ映画

    シドとジョーの心の交流が未来を変えて、もしかしたら過去すらも変えるかも知れない、とかとにかくたくさんの可能性が敷き詰められていて想像力を刺激される一本!

  • ループ意味わからないまま終わってしまった……ブルースがベッドで美女とウフフするシーンはすきでした

  • 30年後の自分が今の自分を殺しに来るって設定はかなりの凝り具合だし、主人公の成長と家族愛ってテーマが絶妙に効いててグイグイ惹き込まれた。最後の選択なんてマジで胸に迫る!あと子役の眼力凄すぎ。ほんと「なんだブルース・ウィリスかー」て観るのを避けてたのが残念過ぎるわ俺…。ごめんなさい

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演のSFタイムトラベルもの。ルーパーと呼ばれる殺し屋が、未来から殺人を請け負い現代で殺して死体を処分する。しかしいつかは自分自身を殺して、Loopを断ち切らなくてはならない。ルーパーのジョーは未来の自分と対峙し、生き残るために自分を殺そうとする。一方の未来から来たブルース・ウィリス演じるジョーも、生き残るために未来を変えようとする。2人のジョーの目的が違うところが面白い。またエミリー・ブラント演じるサラが魅力的だ。彼女を想い下したジョーの決断が何ともいえない。オチがきちんとLoopにかかっているところが憎い。終盤はサイキックホラーのようでもあった。一つだけ気になったのは、レヴィットの顔が特殊メイクっぽかったのは、ウィリスに似せるためだったのだろうか?

  • そーゆーことか。
    面白かった。

  • 2044年の米国が舞台。30年後に不完全なタイムマシンが発明されるが、一般利用は禁じられる。しかし、闇社会ではこれを利用し、証拠を残さず人を殺すため、過去(2044年)に標的を送り、処刑者に殺害させ、死体処理させるのだ。処刑者はルーパーと呼ばれた。
    30年後の自分が送り込まれ、自分自身の手で処刑することで「ループが閉じ」、ルーパーは処刑から開放され30年の自由な時間が与えられる。
    ジョーの元にもついに30年後の自分が送られてくるが、処刑に失敗してしまう。そして、30年後の自分自身と将来の闇の世界の王「レインメーカー」を探すハメになるのだが……。
    タイムパラドクスを絡め、さらに不思議な世界観がミステリアスな縁を紡いでいくが、物語に奥行きがあり、展開が秀逸。

  • 未来からやってくる奴を処刑する犯罪組織の執行官。
    最終的には自分が送られてきて、その後30年遊んで暮らせるとかいう設定。
    未来からくる自分を取り逃がしてさてどうする?
    とかそんな感じの話。
    裏で操ってるやつとかそう言う話なんだと思ったんだけど、
    なんか、微妙な感じでタイムトラベル物だったり、
    超能力物だったりと何か微妙な感じがする。
    大きな話かと思ったら結局そうでもないし……。
    まあ、つまらなくはなかったですけどね。

  • 悪くない。
    思いの他SFだったけれど、その中において妙に西部劇っぽさがある不自然間がとてもよかったし、JGLがブルースに似せるため頑張ってるのがほほえましい。

  • タイムトラベルものSF。ド定番な作品。未来の自分と戦うという斬新な設定。タイムパラドックスも何となく納得できる範囲内で解決していて、違和感を感じないところが素直に感動。そしてラストシーンの衝撃。久しぶりに面白いSFを観たというのが素直な感想。
     あえてあらを探すなら、超能力者の存在。なくてもよかったんじゃないかと思ってしまう。入れたい気持ちはわかるが…必須だったのか疑問。

  • 好きなタイムトラベルものだったこともあり面白かった。

    舞台は2044年。
    ジョーは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋「ルーパー」。
    しかしある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身だった...

    世界を救うとか地球を救うとかそんな大それた世界観ではなかったのがいい。
    無意味なカーアクションもなく、人間臭い殺し合いが繰り広げられる。
    SFでサイコなシーンが緊張感をも伝える。

    最後にもう一捻りする?!と期待したラスト。
    もう1ループ的なシナリオも欲しかったので★4つ。

  • 終始静かなリズムで進んで行く映画。序盤はアクションシーンも多く、未来と現在のジョーのループについての描写も巧みに作られていたので楽しめた。けど結末、???って感じ。何か大切なところは全部曖昧にして超能力とか意外な展開ですべて片付けた感があったのでイマイチ。
    にしても、ジョゼフとブルースの共演は堪らなくかっこよかった。しかもめちゃくちゃ似ていた。メイクさんは日本人だとか!
    わざわざBlu-rayで借りる必要は無し。

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