まゆとブカブカブー(やまんばのむすめまゆのおはなし) こどものとも 2001/12

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著者 : 富安陽子
制作 : 降矢なな 
  • 福音館書店 (2001年発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 4970240101088

まゆとブカブカブー(やまんばのむすめまゆのおはなし) こどものとも 2001/12の感想・レビュー・書評

  • ある日、山に雨が降りました。
    まゆは嬉しくなって、
    雨の中を泥だらけになって遊んでいると、
    1匹のイタチが
    「赤い帽子のブカブカブーが出たあ!」と言って
    おびえて走ってきました。
    ブカブカブーの正体を知りたいまゆは
    林の奥へと歩いていきました。
    すると、霧がかったヤマブドウのしげみのむこうに
    赤い大きな帽子が見えました。
    まゆがブカブカブーの帽子に飛びかかると…

    シリーズ2作目。
    元気いっぱいのまゆや、
    優しさと豪快さを併せ持つやまんば母さんたちに
    久しぶりに会えました。
    「水たまりを見つけたら、
    できるだけ泥はねが上がるように飛び込むんだよ」
    というやまんば母さんのセリフが
    とても心に残ります。
    (普通なら、そんなことしたら叱られちゃうよね)

  • 初めての「まゆ」シリーズ。
    『やまんばの娘』というキャラクターが印象的で、他のキャラクターも魅力的。
    どのキャラクターからも物語が広がりそうな空想の余地がたくさんある絵本。

  • あるひ やまに あめがふりました。
    あそびにでかけた やまんばのむすめ まゆは
    もりで ブカブカブー の噂を聞いて。。

    やまんばのむすめ まゆの2作目。
    1作目よりも長くなっていますが
    ストーリー展開がよく引き込まれます。

    やまんばの「みずたまりをみつけたら できるだけ
    どろはねが あがるように とびこむんだよ」は
    心に響きました。

    なかなか言えないけど言ってみたい。


    8分31秒

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まゆとブカブカブー(やまんばのむすめまゆのおはなし) こどものとも 2001/12はこんな本です

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