ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ! [DVD]

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監督 : ベス・カーグマン 
  • 日本コロムビア (2013年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988001748298

ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • バレエの奨学金や、バレエ団との契約をかけたオーディション?のドキュメンタリー。ジュニアは将来への布石というか。どうしたらあんなメンタルになれるのかな。周囲の期待、プレッシャーをいじけて受け取らず、力に変えれる。目標に対して自分と闘うと、大人になるのかなあ。全然12歳に見えなかった。

  • なんという真実。

    美しい美しい魂。

  • ドキュメンタリー映画は基本的に好きだけど、特によかった。バレエのトップを目指す若者達が集まる大会。それぞれの想いを背負ってみんな奨学金やプロ契約を目指す。ひとりひとりバックグランドが違ってはいるけどバレエの情熱は同じ。
    特に黒人の女の子で孤児院に預けられてた子とコロンビアからひとりでアメリカに渡りバレエを習ってる子、応援したくなった。

  • 有能な子にあらかじめスポットを当てているから見られるものになっているんだろうけど、やっぱりハラハラした。

    プロのバレエダンサーを目指し、思い詰めた厳しい子が多いなか、ジュールズは子供らしくて安心した。

    どの親からも愛情を感じるが、それだけじゃない狂気も感じる。
    金も時間も割いて、職場まで変えて、親も本気で応援している。

  • 真実は小説より奇なり。ほんとうに美しいなぁ。とくに少年少女の淡い初恋は悶え転げるほどかわいかったです。いまはどこで踊ってるんだろう…

  • ずっと見たかった映画。プロを目指してがんばっている若きバレエダンサー達がコンクールで1位を目指す。
    バレエは、身体能力がすばらしいだけではなく、経済力や精神力も必要とされる。戦争で親が殺されて裕福なアメリカ人に引き取られたアフリカ人、貧しい国からやってきて家族のために前に進むことしか許されない南米人など。もちろんすべてに恵まれている人もいる。そんないろんな背景を持っていても結局チャンスは同じ。舞台で成功するか失敗するか。
    娘がバレエにはまっているので、バレエの世界が知れておもしろかった。
    イヤハヤ、バレエだけじゃないけど、この世界で生きていくためにはものすごい犠牲が必要。ほとんど子どもの楽しみはあきらめ、ひたすらレッスン。もちろん甘いものはご法度。
    終わってから、娘に、「これからお遊びは全部やめたらバレリーナにならせてあげるって言われたらどうする?」と聞いたら、「やる!だってバレエ大好きだもの!」だと!でも、「じゃあ、家族と離れてひとりでニューヨーク行くのが条件だったら?」と聞くと、それは無理らしい。
    ま、なんにせよ、それを全部がんばったとしてもプロになれる補償がないのが芸術の世界。すごいねぇ・・・。

  • 字幕: 現在不明

    ★は作品としてというより、人生のすべてをダンスに捧げている、この作品に登場したダンサーの卵たちに。

  • プロへの登竜門バレエコンクール出場者6人のドキュメンタリー映画。生活すべてがバレエ。学校へ行かずに自宅学習に切り替えて、バレエの練習時間を増やしたり、バレエ学校に通うため家族全員で引っ越したり、会社を経営する父親は自分の会社を移転させたりととにかくすごい。特に日本人の母親、すごかった。あの人、大丈夫か?

  • 素晴らしかった。

    自分は果たしてここまで頑張れているのか?と胸が痛く、けれど熱くなった。

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