ダークナイト ライジング [DVD]

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監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : クリスチャン・ベール  マイケル・ケイン  ゲイリー・オールドマン  アン・ハサウェイ 
制作 : クリストファー・ノーラン  ベンジャミン・メルニカー  マイケル・E・ウスラン  ケビン・デ・ラ・ノイ  トーマス・タル 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135990822

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ダークナイト ライジング [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ダークナイトシリーズついに完結。

    ジョーカー出てこない分ちょっとした寂しさはありますが、今回もまた楽しませて頂きました。

    「インセプション」とキャストがかぶっているのが何組か。そこもまた楽しめる。

  • アンハサウェイの素晴らしいヒップを楽しむ映画

  • レンタル>素晴らしい!凄い!の二言です笑。。完全に作品に圧倒されました…劇場の大画面で見た方が映画の醍醐味(迫力や臨場感)をもっと味わえただろう…と後悔する程です汗。時間が長い~!ですが…C.ノーラン版の「バットマン」の世界を充分味わいました♪♪3作とも重厚。。アン・ハサウェイがスタイル抜群☆バット・モービル等の乗り物が超クール☆ロビンやバット・ガールへと繋がっていく部分も見れて良かったです♪

  • 前置きが長すぎるような気がしました。
    続があるのかな?次に期待します。

  • いつも難解で時代先取りのC・ノーラン監督も、ここまでくるとワンパターン感が否めない。特にベイルの生い立ちにありがち感が拭えなかった。変幻自在のC・ベールも今回はよれよれな感じ。唯一アン・ハサウェイの美しさは特筆に値するけど、コスチュームが保守的すぎ。ゴーグルが猫耳になるなんて、いらないギミックはいいから、逆にシッポもつけて、もっとキャットウーマンして欲しかった。

  • ダークナイトの続編ということで「ジョーカーどうなってんのかな」と思ったら触れもしなかった…!
    一言でいうとカンが鈍ったバットマンが敵にフルボッコにされるんだけど、最終的にはバシッと復活してくれる話。

    この映画はキャストがかなり豪華です。アン・ハサウェイにジョゼフ・ゴードン=レヴィットにコティヤール。好きな俳優出まくってたので、そこは楽しめました。
    しかし無敵のバットマンを当たり前に見せられてきたので、フルボッコにされてるバットマンを見るのはしんどかった…今回登場してきた悪役はジョーカーほどの狂気は感じないものの、面倒な手強さ。この悪役のせいでゴードン本部長もいろいろ大変なことになりますが、やっぱりヒーローは不死身だ…。
    バットマン自体と秘密兵器たちがあまり出てこないのがちょっと物足りなかったな…

  • マスクを付けたテロリストに、核兵器が渡ってしまい。町が破壊されようとする。バットマンは必ずしもヒーローでは無く、警察に
    捕まりそうになる。バイクが直角に曲がるメカと、空を飛ぶマシンが豪華。最後は海の果てで爆発。

  • ダークナイトよりビギンズが好きな自分にとっては良作。

    アンハサウェイがエロカッコカワウェイ。

  • 三部作通して観て初めて面白い内容かも。人物の相関が分かっていないと理解できないところがある(私は今回もチラッとスケアクロウが出てきたのが嬉しい…けっこう小物なのに何故か惹かれる)
    ジョーカーと比べてベインが魅力がないと思われているけれど、バットマンと同じく満身創痍で、愛や憎しみを知っていて、肉弾戦で戦うことはジョーカーでは無理(彼は掴み所がなく生々しさがない)だ。三部作の完結にはバットマンと対になるような敵でないと。
    ラストもいいと思う。街に必要なのは正義の象徴なのだから。

  • 敵がなぁ…前作のジョーカーが素晴らしすぎて、悪役が脅威に感じなかったな

  •  ノーラン監督らしいワクワク映像で幕を開けたが、その後は若干物足りない気がしながら見ていたら、後半の展開はさすがの面白さ。 「バットマン・ビギンズ」と「ダークナイト」が凄く面白かったので単純に期待値が高すぎたんだろうなぁ。 前二作に比べると明確なテーマは感じられなかったし、やや肉弾戦に寄り過ぎてる感はあるけど、マシンや爆破シーンなど目に楽しい見所もあって、きっちり面白いエンターテイメントだった。

  • 引退したバットマンが松岡正剛に見えた。敵はバイオレンスジャックのスラムキング的な弱点をもつベイン。先日見た「イタリアは呼んでいる」でベインの物真似(何を言ってるか聞き取りにくい)を思い出した。ラストは鉄腕アトム。松岡正剛VSおにぎりの戦いに興奮したせいか、動悸がおさまらない。単なる不整脈か?

  • えっ、なんか画面暗いし人いっぱい出てくるし、えっ?と思ったけど、そういえばビギンズもこういう感じのテンションだった。あっという間に終わった。
    アンハサウェイは美しいな~。「とんでもねえ女だな」と思わせるのはあの美しさあってこそだよね。
    三部作見終わったけど、ジョーカーがすごすぎた分『ダークナイト』だけ別作品みたいな感じだった。

  • 正直かなりハードルを下げて見た、という事もあって、結構面白かったです。

    前半はヒーロー物、というより完全にクライム・サスペンス物、って感じで
    やっぱりだいぶ重かったけどね。
    その上あんなに長いのに、それなりにダレずに見れたのはすごいかな、と。

    まぁ、後でDVD買っても後半からしか見ないと思うけどねw

    ベインは、ビジュアルがもうちょっとなんとかならんかなーと
    見る前から思ってたんだが、リアル志向でいうとあそこどまりかもしれないですな。

    今回、キャットウーマンもボディスーツどまりだったし(耳の解釈はアリだな、と思った)
    なんかバットマンだけ浮いてたよねw

    話戻ってそのベインさんなんだけど、強くて、酷くて、結構賢くて
    そんでちょっと悲しい背景があって、これは結構いい感じ。
    作戦の進行にしたがって絶望感が増していくあたり、かなりの知将ですぜ(黒幕の指示かもだけど)。
    まぁ、背骨折りは結構軽いもんにされちゃってたけどさ。
    タリアについては、最近翻訳読んでたコミックで出まくってたので、なんかすんなり見れました。

    ただ、どっちも最期は適当だったね。
    ベインさんは吹っ飛ばされて終わりだし、タリアは「・・・ガクッ」ってw
    まぁどっちも「実は死んでません」フラグとして捉えておきますか。


    今回結構気になったのは、ゴッサムの住民のだらしなさね。
    前作の船のくだりで、結構いいとこあったのに、今作はベインの言うままに暴徒化するわ、
    スケアクロウ審判とニコニコ魔女裁判やってるわ、どうなのよこれ。
    あれ、全部元囚人、ってわけじゃないよね?

    デントの真実がどうとして、デント法とやらでゴッサムの治安は守られてたんでしょ?
    悪法だったみたいな描写もなかったから、あれで扇動されるのもよくわからない。
    橋を封鎖しちゃった馬鹿軍人もムカツク。

    前作で人の強さを描いて、バットマンいなくていいよね、として
    今作では人の弱さを描いて、バットマン戻ってきてー・・・なのか?


    バットマンもバットマンでさ。
    自分は不殺を貫きますよ、はいいけど、その分警官隊に市民(?)を殺させてるし、
    市民軍の銃の前に生身で突撃させてるよね。

    これはちょっといただけない感じがしたなぁ。
    まぁ、2軍衝突シーン自体は結構好きなんだけどw


    で、最後はベタな感じのエンド、と。
    前作の結末が嫌いだったんで、俺はこういうほうが好きだわ、って思っちゃった。

    続編・・・というかスピンオフが見てみたい気もしたな。
    このアレンジのままで。
    大人ロビンの話でバットマン出てこなくていいから。

    キラークロックのフラグらしきものはあったように思うんだけど。

  • ジョンブレイク役のジョセフゴードンレヴィットがとっても格好良い。こちらもインセプション出演組です。
    ゲーリーオールドマンもとっても格好良いです。ゴードン警部がバットマンの正体に気づくところが素敵に描かれています。

  • まあまあかな

  • ・ブルース・ウェイン/バットマン・・・クリスチャン・ベール
    ・ベイン・・・トム・ハーディ
    ・セリーナ・カイル・・・アン・ハサウェイ
    ・ジェームズ・ゴードン・・・ゲイリー・オールドマン (裏切りのサーカス)

    クリスチャンベールが私の好みじゃないからなあ。マスクから唯一見えてる歪んだ口がかっこよくない。目の横のイボが目立つ。ベルベットゴールドマインのときはなかったのにいつできたんだろ。切除してもらえばいいのに。気になる。
    あの手のコスチュームはやっぱり一番がマンオブスチールのヘンリーカヴィルで、想定外に似合っていたのがキックアスのビッグダディことニコラスケイジだな。
    トムハーディーのあの体はどうなってるんだろ。もともとむっちりしてるけどあれほどデカイとは。嵐が丘の時のヘンコツおやじも素敵だったが、この映画のハンニバル見たいなマスク男ベインも悪役なのに憎めない。マスクの下はトムハーディーだと思うとバットマンより応援しちゃうな。
    ネコ娘、アンハサウェイ美しいなあ。レミゼラブルのアンハサウェイは嫌いだけどネコ娘のアンハサウェイは好き。

  • 2014年12月28日観賞。ジョーカーとの戦いを機に戦闘を退いたブルース・ウェイン=バットマン。ゴッサムの新たな危機により戦場復帰するが、強大な敵の力に窮地に陥り・・・。クリストファー・ノーラン監督のバットマン3部作の完結編。前作の敵ジョーカーは恋人や市民といったバットマンのコントロールの及ばない外側の弱点を執拗に攻めたが、今回の敵ベインはブルースの資産・技術力や修行によって得た力といった要素に直接攻撃してくるため尚更絶望感・絶体絶命感が強く感じられる。が、「真の敵」の正体や協力者が現れてピンチを切り抜ける後半の展開はややありきたりで前作に比べると緊張感が薄い。バットマンのマントが動きづらそうで気になるのと、キャットウーマンのアン・ハサウェイの腰の細さは驚異的。ハイキックなんかしたら折れちゃうんじゃない、大丈夫?

  • 落ち着いた色調も音楽、メカアクションも良かった。
    でも、どうしても『ダークナイト』と比べてしまって、女ボスが「親の仇」とか「親の遺志」を行動指針にしてると分かると「ダサァ」と感じた。
    あとベインのコスチュームが雑魚っぽい。

  • どうやら三部作だと云うのに、いきなり観たので人物相関把握しないまま。
    それでも何となく理解できたしわからないなりに面白かったです。
    とりあえずビギニング観てからもっかい観たいです。
    あ、ゲイリーオールドマンが格好良かった。

  • 前作とかは見てません。
    金かかってる感じがした。

  • クリストファーノーラン監督
    俳優のおじさま方全員素敵だった!スケール大きいのに綺麗にまとまってて面白い クリスチャンベイルの死にそうな演技が本当に死にそう

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