ChuSingura46+1‐忠臣蔵46+1‐

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  • インレ (2013年5月31日発売)
  • Windows
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4935066303610

ChuSingura46+1‐忠臣蔵46+1‐の感想・レビュー・書評

  • 前半は江戸時代のいい雰囲気と主人公が強くなっていく話が面白かった。史実に基づいているであろう話も面白かった。が、後半の無理矢理なオリジナル展開になってからダレた。残念。

  • 正直買う気はなかったのですが、上半期の期待していた作品の感触が微妙で、不完全燃焼の為にいろいろ調べているうちに今作品にたどり着きました。
    忠臣蔵をモチーフにしたストーリーや流れを重視した作品であり、笑いを含めた絶妙な露出が嫌味を感じさせず、R18という縛りをうまく使えていた良い作品だと思います。
    四章、五章辺りで多少の飽きもありましたが、最後はきっちり締めてくれたので良い余韻に浸れます。
    プレイ中、プレイ終了後も気になったのは、最終章でのXデーに備えた1年間の雲隠れの場所です。
    絶対に見つからない場所、徳川の無い世の中、etc...等のヒントがあるだけに想像はつきますが、残念ながら本編で見ることは出来ません。
    出来る事ならFDでもいいので見てみたいもです。

  • 忠臣蔵を題材としたなんでもありの時代劇。

    個性的なキャラたちと山ありの展開
    ぐいぐい読ませるシナリオと個性が光るビジュアルと派手な演出が良かったです。
    1~3章は武士の生き様。4章は歴史考察。五章は総まとめでファンタジー。
    商業で追加された部分は賛否両論あると思いますが夢があって私は好きです。

    ただ空白期間が勿体なかったです。
    あともっと右衛門七とイチャイチャしたかった!
    後日譚もがっつり読みたかったですし。
    これで終わらせるのが惜しい作品なので続編希望!

  • 面白さのピークが2章だったので、どうしても後半が厳しくなる

    1章・・言い回し等読みにくい所もあるが面白い。最終決戦時、オカルト色が強く不安が残る
    2章・・1章を踏まえてこそのこの2章。このカタルシスが得られる設定!素直に面白い。やはり最終決戦時オカルト色・・残念
    3章・・内蔵助の扱いが気になりまくった章(苦笑)
    4章・・他方のお話。結構好きだがストレスが貯まる設定。主人公は武士ではなく、あくまで他所者なのかと認識
    5章・・これまでの章からのカタルシスが一切無いのはどういことだ・・・これまでの章を絡めての物語を展開して欲しかった。右衛門七の魅力が薄く、小夜の方が魅力的。ラスボスは語る価値無しで、最後の超能力合戦は引いてしまう。1、2章であれだけ剣の修行の魅力を魅せていたのに何故こうなった。

    前半後半共に、江戸の文化?人情等が魅力的なので、ループ以外でのオカルト設定は正直いらない
    後半のシナリオは、主人公が赤穂藩士サイドではなく、中間的な立場な為、進んで動こうとせずサポートに回るのは仕方ないが、見せ場があまりに少ない
    主人公が折角ループしているのに、前半の良い所、前時代の人情やら努力が、反映されない後半の物語展開は残念で仕方ない

    不満を書きなぐってしまったが、久々に1作でこの大ボリュームで満足な為高評価

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