ヒプノティスト―催眠― [DVD]

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監督 : ラッセ・ハルストレム 
出演 : ミカエル・パーシュブラント  レナ・オリン  トビアス・シリアクス 
  • TCエンタテインメント (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390732360

ヒプノティスト―催眠― [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • \✳\オリン姉御に喰らった肩透かし/✳/






    いきなり凄惨な殺戮シーンから始まり、掴みはOK?!…となったのだが。


    スウェーデンの(きーん)と張りつめた冷たい空気感は作品に独特の雰囲気を醸し出す効果があるようだ。『ぼくのエリ』の蒼白いクールテイストを重ねていた。



    一家惨殺事件の犯人は意外にも!!


    催眠療法を封印した精神科医に担当刑事が協力を依頼。 すると、今度はその精神科医の子供が拉致されてしまい…



    // この精神科医の妻役、何処かで見た顔だと思っていたら、何とレナ・オリン! 『蜘蛛女』で見せて下さった毒々しさはどこへやら。ここでは夫に疲れた加齢主婦の様相。 そこがミスキャストではとも思えてしまい。 //



    実生活上での彼女はハルストレム監督の愛妻。 監督のご意向に沿って「蜘蛛女」のオリン姉御、本作では封印だったのか…と。


    仮に、オリンが犯人として更にもう一捻りの展開があったなら本作はかなりインパクトあるミステリーの秀作になっていただろう。


    レナ・オリンのファンのひとりとしては不発感が残ってしまった作品。

  • 制作年:2012年
    監 督:ラッセ・ハルストレム
    主 演:レナ・オリン、ミカエル・バーシュブラント
    時 間:117分
    音 声:


    ストックホルム郊外で一家全員がメッタ刺しされる陰惨な殺人事件が起こり、昏睡状態で一命を取り留めた15歳の長男ヨセフと、独立して家にいなかった姉エヴェリンが残された。
    国家警察のヨーナ・リンナ警部は、かつて催眠療法の第一人者と言われたエリック・マリア・バルクにヨセフから犯人の手掛かりを聞き出す催眠を依頼する。
    エリックはある理由から催眠は2度とやらないと誓っていたが、弟の命を危惧したエヴェリンの懇願に負け、催眠療法を解禁する…。

  • ★★☆☆☆
    ラッセ・ハルストレム監督にはサスペンスは無理
    【内容】
    兄を残して一家三人が惨殺された。解決の糸口が見つからない警察は、"催眠術"を捜査に取り入れることとした。

    【感想】
    名探偵コナンを見慣れた僕達には、この捜査は理解できません。

    * 明らかにナイフの高さが違うことでわかりますよね。
    * どうゆう方向で切られたかもわかりますよね。
    * あれだけ血まみれなら足のサイズはすぐわかりますよね。
    * てか夜中に現場にコッソリ入っちゃダメだろ。
    * 初動捜査で被害者の血縁を洗ってるならそこで犯人に気づけよ。
    * 最後もさっさと撃てよ!

    その他にも

    * 犯人が親玉に傾倒した理由が無い
    * そもそもなんで犯人は途中で誘拐したの?思い込んだ過程が足りない。
    * "催眠術"の過去の紹介が無さ過ぎて、続編なのか疑ってしまう構成。

    というわけで、心に染み入る作品を撮らせたら天下一品のラッセ・ハルストレム監督にはこの手のサスペンスは無理っす。てかサスペンスの原作がクソ。

  • WOWOWで録画視聴。吹替え版。
    日本でこの作品を観た人の大多数が多分同じ動機だと思いますが、ラッセ・ハルストレムの撮るサスペンスはどんなものかと思って観ました。
    原作がベストセラーらしいですが本当…?と言いたくなるぺらぺらのストーリー…。家族の秘密とか、催眠による糸口の掴み方とか…部分部分は面白くなる要素があるような気がしないでも無いのですが、全体で見るとやはり意外性というほどのものもなく、何より犯人の犯行の動機が希薄を通り越して謎。
    これではサスペンスとしての楽しみようがありません。
    ただラッセ・ハルストレム監督の撮る映像は流石に美しいですね。冬の北欧の重苦しいまでのくすんだ白。後半のグダグダ展開の中で映像の美しさだけが異様に際立っていました。
    やっぱりこの監督にはマイライフ・アズ・ア・ドッグやギルバート・グレイプのような良作を撮ってほしいものです。

  • 割と評価低いけど、サスペンスとかスリラーとかのコーナーにあるせいだと思う
    サスペンスではない
    ストーリーは二の次で画とフィルムの色と音楽と少し退屈になる冗長な感じがとても好き
    ただたまに混じる少しスピードの早いアクション的なシーンは雰囲気にあわなくて残念

  • 舞台はスウェーデン。しかも雪の季節。景色は美しいんだけど、とにかく暗いわ〜。

    バスのシーン、凄い緊迫感!怖かったよーーー!

    ラストは女医を出してきて甘く仕上げるのかな?と思ったらそうはいかなかった。ハリウッドとは違うね。

  • お箸使ってる!

  • うーん、動機とか手段とか結末とか、どれも何となく納得がいかない…。
    そもそも題名にひかれて借りてしまったのが間違いだったのかも。
    催眠って、暗示や洗脳とか、個人的に得体の知れないイメージが先行してるけど、そのぶん、深く突っ込んだら面白そうと思っていたのでちょっと期待しすぎたみたいです。

    ところで、ラスト、犯人と人質のいるコテージに警官一人が突入して、失敗して人質ごとバスで逃げられるって流れが、すっごく不自然な気がしたのだけど…。
    家族だけをコテージのそばまで連れてゆきながら、他の警官たちは犯人が逃走してもすぐに駆けつけられないほど遠くで待機って…。なんで??

  • なにかのDVDで予告見てから、なんだか変に期待しすぎたせいか妙に肩透かしを食わせられたような。
    ちょうど今の感じがホラー大好き期間だからかな……でもあの予告みたらホラーかと思うって。
    でもこれって、ホラーっていうより、一つの家族の再生の物語なのですかね。でもそれにしてもちょっと弱いというか…どっちつかず感がつきまとって、最後もなんとなくすっきりせずに終わったので、なんだかモヤモヤしてしまいました。

  • ドラゴン・タトゥーの女に続き…って見出しに期待しすぎた。

    原作は北欧のベストセラー小説だそうです。

    つまんないわけじゃないけど、見せ場というかインパクトに乏しくて残念。

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