夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 [Kindle]

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著者 : 水野敬也
  • ミズノオフィス (2012年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (183ページ)

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夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神の感想・レビュー・書評

  • 2番目ってやはり1発目より劣るところがあるんだろうなあと期待は薄かった。芸人の正解が舞台というところも熱い気持ちが上滑りしている感がでるんじゃないかと勘ぐっていた。
    しかし!とてもよかった。前作を超えるかもしれないけど、前作あっての続編なので、そうとも言い切れないが、なにせよかった。
    幸子さん、好きです。この作品でのガネーシャは前作より登場回数が少なく、愛されキャラ度も低い。まあ、それはいい。ガネーシャだし(そう思ってしまうところが憎めない奴なのだろう)。もう幸子さんの飾らなさ、素直さ、深い言葉、どれをとっても好きになる。そして、釈迦もなかなかよい存在。肩を抱きたくなる憎めない奴。奴というのは失礼だが、そう言いたくなってしまうのはこの作品のうまさだろう。
    自分の仕事や生活でふと悩むことも多いが、この本に出会えて良かった。

  • 先に読んで気づきや示唆に溢れていた『夢をかなえるゾウ』。最近、プロジェクト対応に四苦八苦していることもあり、無意識の内にamazonでポチッとしてしまったんだと思う。そして、読んでみて、ポチッとしてよかったと思っています。現在、四苦八苦しているプロジェクト対応も、きっとゴールに辿り着ける気がしてきました。すべては自分の思考と行動の変化から。

  • 非常に読みやすく一日で読破した。
    今回のガネーシャは売れない芸人の相方となりコントで日本一を目指す。
    前回を越えるギャグの多さに電車内で何度も吹き出してしまった。
    前回よりも登場人物が増えるのだが、その一人一人のキャラが濃い。
    くだらない会話でもサラッと良い事言ってる時があるので所々読み返したくなる。
    中でもガネーシャ、貧乏神と芸人とのコントが面白い。

  • 続編。たまに読むとよい感じ。

  • 実際の行動
    ・お店に行った時に、そこにいる店員を喜ばせる。
    ・他人をほめるときに、本人が気づいていない部分をほめる。

  • 一冊目と同じくガネーシャの軽快な口調が心地よく、スルスルと読めてしまう。読み進めていく毎に、主人公の気持ちや行動が上向きになっていくことが読んでる者にとっても心地よい。扉絵も相変わらずかわいい。

  • お笑い芸人の卵がガネーシャに会う。人から注意とかされて、直したりしないのは、たいていが、「めんどうだから」なのだ。

  • ノリが苦手。夢を叶えるために必要なものを、物語調で語っているんだということが最後まで読んでわかったなあという程度。読み返すことはない。

  • 前作が良かっただけに、ギャグ要素があまりに多すぎてつまらなかった。何を言いたかったのだろう。

  • スラスラと読めちゃうのは1巻と変わらず。ただ今回はちょっと内容薄かったかな。

  • 夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
    Kindle読み放題サービスで読んだ。

    売れないお笑い芸人の西野勤はいつものように受けない漫才をやっていたところ突然に夢をかなえるゾウの神様ガネーシャと遭遇し、成り行きから驚くべき神々の顕現を目の当たりにし、しかも自分の家には有難くないことに貧乏神まで住んでいたことを発見する。

    傑作。
    正直二作目が出たところで
    「シリーズ狙いかよ。もういいよ」
    とすっかりシラけて見過ごしてしまったことを猛省した。

    一作目にまるで劣らずストーリーは巧みで、登場人物は魅力的で、特に貧乏神の幸子さんが何とも一途に貧乏神をしてるあたりが泣けるのである。

    相変わらずガネーシャは品性下劣だし、連んでる釈迦も呆れるほど煩悩に塗れているし、そのくせ課題はパワフルだし言うことがない。

    笑って泣けて、読み終わるとすっかり元気になっているというのはやはり小説の王道であろう。

    本当、この書き手の力量をすっかり侮っていた自分を恥じるばかりである。

  • 人間にとって怖いのは先が見えないことではなく、先が見えてしまうこと

    悩んだら本を読め。人間の悩みなんていつも同じ。自分の悩みが地球上初の新種なわけがない。

    すぐ「お客さん」になるひとは貧乏神に好かれる。お金を払ってても「ありがとう」「おいしかったよ」と与えることを忘れないひとは幸せになれる。

    与えるだけでなく、受け取ることも大事。

    才能がないなら、修正を続け天才を超えろ。

    他人の不安を消すと自分の不安も消える。お金なんか無くてもOKは、自分にも響く。

  • 1巻に続いて、すらすら読めた。
    面白いせ、ストーリーになってるので
    わかりやすい。

  • 売れない芸人とガネーシャ、貧乏神、釈迦が織りなす笑いあり涙ありのストーリーでした。
    人に頼ること、いい人になることを目標としないこと、つらい時ほど、人に何か与えること。
    自分に足りないことはどんどん人に聞く、図書館で本を読むなど改めて大切なことが認識することができました。

  • またまたガネーシャのによって苦戦するが、成長をとげていく。今回は、貧乏神が登場する。貧乏神の好き嫌いのタイプを語るシーンはなるほどと思った。

  • ガネーシャと釈迦と貧乏神の幸子さんの掛け合いが面白い。

    さっちゃんの
    「お金で買える喜びはすべてー(中略)ー他人が作ったものです。
    でも、どんなに辛い状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は自らの手で喜びを作り出すことが出来ます。お金がなくても、人は幸せになることが出来るんです」

    という言葉に納得。

    さくっと読めるけど、「たしかに!」「そういう考えもあるのか!」と思わせる1冊。
    1に引き続き、〇〇が大好きなガネーシャさんの自由奔放な振る舞いも笑える。

  • 幸子さんとの話もよかった。今回も笑ったし、うるっときた。(2015/3/10)

  • 更に色んな神様が出てきて幅が広がった。 その分ガネーシャ単体のパワーは落ちていて、後半 どこいった?という位出てこなくなる。ラブストーリー要素も好みは別れる所だが、『夢を叶えるゾウ』と一番違うのは、課題ややるべき事の明確性がないこと。物語のなかから意識的に抜きださないと薄く終わってしまう。何度か読むと深まりそう。

  • おもしろくて、サクサク読んでしまった。

    ちょこちょこ、人生よりよく生きるためのアドバイス
    みたいなのが書いてあるけど
    (それについては全く覚えてないけど…)
    ゾウと主人公のやり取りや、金無幸子さんとのやりとりや、
    釈迦とのやりとりがおもしろかった。
    一人で読んでて笑っちゃう、公共の場では読めない。

  • 読みやすい。
    読書の苦手な中高生も読めそう。

  • ごっついの教えたるわ、の続編。メモ。『僕には才能がない』て。せやったやわ、それを一番の強みにせえ。自分で才能がないて思うんやったらお客さんの意見を聞いてわ、直して直して直しまくるんや。そしたら必ず天才を超えられる日が来るからな。

  • 夢をかなえるゾウの続編。
    前作と比べ、自己啓発要素は薄まって読み物色が強くなった印象だが、前作同様ガネーシャの濃すぎるキャラは健在で、読んでいて楽しかった。
    またこの本に登場するどの神様も個性的で面白い。

  • 今度は、ガネーシャの他、釈迦や貧乏神、死神まで登場する。売れない芸人が構成作家として成功するまでの話。

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