決弾 最適解を見つける思考の技術 [Kindle]

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  • ビンワード (2013年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (234ページ)

決弾 最適解を見つける思考の技術の感想・レビュー・書評

  • "弾言 最適解を見つける思考の技術"の続編、前作のヒト・モノ・カネよりも具体的な問題に対するQ&A

    決断とは、一方をを捨てること。

  • 小飼弾著。( @dankogai )

    「弾言」の続編?Q&A方式。
    全体としてまとまりはなかった気もするけど…

    自分に自信を持って決断する場面を増やしましょ。

  • 決断の大切さが理解できる。
    各章の題名を読むだけで内容が理解できる。
    一番印象に残っているのは「決断とは、一方をを捨てること」というところ。まさしくその通り。

  • Kindle 100円。副題の「最適解を見つける思考の技術」は特に書いてなくて、Q&A 形式のお悩み相談本でした。思ってたのと違ったけど、わかりやすい言い換え方とか、違った視点の持ち方とか、アウトプットのテクニックとしては面白かったです。

  • Kindle版で読んでみた。

    40にもなってみて読んでみると納得できる部分もあるが、「勝ち組」の言い分でしかないとしか取れない部分もあり、全てがためになるのかどうか。

    若い人が読んでも同じこと。結果が出た人の本であって結果が出せなかった人の話ではないし結果は出ないかも知れない。でも、結果が出なかった人は本など書かないのだろうが。

  • サラリといただきました。選択肢が増えた=自由になったはずの世の中で、限られた時間を生きる我々は逆に不自由になっている。

    決断とは捨てることであるが、同時に自分の中にいろんな層を作っておくことで生きることが楽になることもある。また、多くの啓発本は書いてあることは同じだが、表現が違うだけとも。

    「捨てること」は今の人生を生きなかった自分の影の存在を指摘した東浩紀、「層(レイヤー)」として自分や社会捉えることは坂口恭平や佐々木俊尚にも通じる…ような気がする。彼らが知的生産能力が高いとするなら、やはり思考回路もどこかで似通っているのか。

  • 何が書かれているかより、著者の思考法に触れたかった。概要から何となくこちらから読み始めてみたけど、「弾言」が前作だったらしい。

  • カネで決断を買うことはできない、が、小飼弾の決断までのプロセスを買うことはできる、という意味の内容が印象に残っている。

    また、一問一答形式での進行であり読みやすい(読み飛ばし易い)

    もう一つ印象に残っているものとして「全ての定性的なものをとにかく定量的に置き換える。その手段の一つがカネであり~」というもの

    定性的だとどうしても感覚論になってしまうし、主観的にも客観的にも進捗状況などが把握できない、無理にでも定量的に置いた方がいい


    ちょっと意識

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