プロチチ(1) (イブニングコミックス) [Kindle]

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著者 : 逢坂みえこ
  • 講談社 (2011年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

プロチチ(1) (イブニングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 育児休暇明けで職場復帰する編集者である妻・徳田花歩(とくだ・かほ)。明るく元気な妻の代わりに0歳児の息子の世話を任された夫・徳田直(なお)は、ある事情から就職できず、男として自信を喪失していた――。息子と真正面から向き合い格闘する日々が始まり、直はこれまで感じた事のない『父親としての使命』に目覚めていく――。

  • 他人とは違う面を持った人にとって、それを理解し、受け入れてくれる人が側にいてくれるのは、本当に本当に有難いこと。
    直は花歩がいてくれて本当に救われてるな。
    育児という仕事を与えられたことも救いになっているんだろうな。育児なんて不測の事態の連続で、きっと初めは誰でも戸惑うんだろうけど、他人と同じ様にするのが苦手な直が自分なりのやり方でこなしていくのを見ていると勇気がもらえた。
    そして、直を「特別まともな人」と言える花歩。優しくて可愛らしくて、本当に素敵な女性だな〜。
    可笑しくて可愛くて、でもなぜかちょっと泣きそうになった。

  • 人生を欲張ってしまう 花歩の気持ち
    そして 少なからずとも
    直の不器用さや 要領の悪さ
    愛情があっても 表現がまずいところは
    男性によく見られると思う

    多分 世のお父さんも
    こんな気持ちで
    わが子を見てるんじゃないのかな

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