四つ話のクローバー [Kindle]

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著者 : 水野敬也
  • ミズノオフィス (2011年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (202ページ)

四つ話のクローバーの感想・レビュー・書評

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  • まあ教訓のようなことや良いことが書いてあるんだけど、あまり心に響くところなく、強く印象に残らなかった。夢をかなえるゾウの方が読んでて面白かった。

  • どのお話も身に染みました…。今は「見えない学校」が一番じんわり来ましたが、その時置かれている状況によって異なるんだと思います。

  • 「夢をかなえるゾウ」の作者

    この著者の話は「あれっ?」と思わせてからのストーリーの持って行き方が上手で ついつい引き込まれてしまいます。

    短い話の中に教訓や感動が織り込まれており読後感に満足があります。

  • Kindleプライム会員のため、無料で読みました。
    二人の友人が喫茶店で、4つの物語を語らうのですが、どの話しも面白かった。
    笑えて、ほっこりして、人生にヤル気をおこさせられます。
    それほどボリュームは大きくないので、あっさり読めた感じです。
    人それぞれ、どの話しが良かったか分かれるだろうが、私は第3話がとても良かった。
    この本を読んで、お年寄りに席を譲る行動が増えたなぁ。
    まぁ断れることが多いけれど、それはそれでいいんだ。
    まさに共感することは、自分のためにもなるからさ。

  • 読了

  • kindle無料本にて。

    ディープインパクト
    小さな欲望に勝つ大きな目標を持ち、努力すること

    JHC 幸せ指数勝負
    感謝することで、人は幸せになれる
    だけど、欲望を持つことも大事


    見えない学校
    他人の立場に立て

    氷の熊の親子
    命は消えるんじゃなくて、形を変えて繋がっていくもの

  • 短時間で読めて心に残る話が4話。分かり易く、著者が言いたい事がストレートに出ているので、再読は巻末のまとめだけでも良さそう(それを見ればほぼ思い出せる)。

  • 「頑張らずに成功しようとするのではなく、『どうしたら頑張れるか』に目を向けなさい」深沢響
    「悩んだり、つらい思いを経験したとき初めて、同じ立場の人の気持ちが分かるようになるんだな・・・」
    「俺は、勝ちたいんだよ。この道を歩き切る俺を日本中に見せつけて、あんたに勝ちたいと思ってる。その欲望が、今、俺を前に進ませてくれてるんだ。」真田雄一郎

  • 4つの話から成る短編集。
    どの話もユニークで楽しめた。

  • 紙版に引き続き、電子書籍版も購入。

    やはり、ハッピーコロシアムが好き。

    水野さんは、夢をかなえるゾウでも、同じことを伝えたいんだなと、感じる。

    共感や、感謝、人生は楽しい、欲求を否定しない。

    素敵な作家さん。

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