BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/1号 [雑誌]

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  • マガジンハウス (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910277510637

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/1号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 雑貨も家具も大好きだけど、日用品も大好きです。

    目立たないけど実力を備えていそうなこの「日用品」という響きもいい笑

    4人の物選びのプロが選ぶ「朝起きて最初の一杯の水を飲むためのコップ」から一日の流れを経て「枕元で目立ちすぎない目覚まし時計」で締められるメインの特集が最高。

    ・東洋佐々木ガラスのHSスタックタンブラー
    ・グローバルのペティナイフ
    ・典型の上質ブロックメモ
    ・サンタ・マリア・ノヴェッラのサクロソープ

    買おう。

  • この日用品が尊敬される理由。が興味深かった。シンプルに暮らすっちゃ何だ。と思うことがあって。朝起きて最初の一杯の水を飲むためのコップ。とか掃除機を出すまでもない時にさっと使う、ほうきとちりとり。とか。そういう風にものを見たら。と納得した。燕三条の特集が大収穫。工場見学したいーー!

  • それ程ハイクラスではない日常品特集。こだわりがあるが、それ程高くもないので普段使いには良さそう。

  • まあカタログよね

  • カタログみたいな内容だが、良い物は良いし、使えそうな物がいっぱい載っている。

  • 尊敬できる「日用品」

    特集タイトル。

    「尊敬できる」という表現がいい。

    Have nothing in your house that you do not know to be useful, or believe to be beautiful.
    「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家に置いてはならない」 

    モダンデザインの父といわれる、ウィリアム・モリスの言葉だそうだ。


    本書を読み、我が家を眺めるとがっかりする。
    本書に書かれているような、物選びの基準がないからこうなってしまうのだろう。

    物選び基準とは?

    具体例がある。
    ・機能に従ったカタチ、素材である。
    ・品質の追求に妥協がない。
    ・飾るだけ、使うだけのモノではない。
    ・使っている時間が楽しい、心地いい。
    ・デザイン哲学を感じる。
    ・手入れしながら長く付き合いたくなる。
    ・余分な装飾がなくシンプルで美しい。
    ・機能を超えた意思が見える。

    日用雑貨店経営者4人の言葉もある。
    ・使っていくうちに魅力が増していくもの。
    ・ものの裏側にあるものがクリアなこと。
    ・理にかなっていること。
    ・ジェネレーションを超えて使える耐久性があること。
    ・手に馴染むなど、デザインが自分の五感に合うこと。
    ・失敗を恐れない。
    ・丈夫で力強く、使っていて気を使う必要がないもの。
    ・強い地場産業で作られているもの。
    ・使っていて楽しくなるもの。
    ・見た目、デザインが良いこと。
    ・自身での利用シーンが思い描けること。
    ・迷った時は直感を大事に。

    彼ら4人の「尊敬できる日用品」は190点ピックアップされている。

    それらを眺めていたら、彼らの一人ひとりの個性さえ見えてきたような気がした。
    自分自身の物選び基準を持つことがいかに大事かがよくわかったところだ。

    いま、鍋、フライパンなど、いくつか買い足したいものがある。
    ストレスなく、しかも永く使えるもの、それから……、そう、まさに本書がいう「尊敬できる日用品」を手に入れたい。

    気になったもの
    ・宮崎製作所ジオ・プロダクトのクッキングウェア
    ・沖縄陶器「やちむん」
    ・包丁工房タダフサ

  • こんな道具に囲まれて生活してみたいと思うようなモノがたくさんあります。
    このあいだ頂いたつめきりが載っていて(すごくつかいやすいです)ちょっとうれしかったです。

  • シンプルな日用品が紹介されてました。男性視線のツール選びのため、ちょっと味気ないと言うか物足りなさはありましたが、この位シンプルで素敵な日用品に囲まれた生活がしてみたいものです。

  • ずっと使いたい「良いもの」の特集。表紙はnoritake。

  • 日用品への意識を高めることが、生活空間を心地よくすることを教えてくれる企画。

  • 何か落ち着くね

    マガジンハウスのPR
    「朝起きてから夜寝るまで、私たちは多くのモノに囲まれて日々を暮らしています。ことさらに意識して使っているわけではないからこそ、それは美しく、機能的であってほしい。なぜなら、自分の生活全てに寄り添い、支えてくれるモノたちだから。今回の特集は、そんな尊敬できる「日用品」を集めました。

    「朝起きて最初の一杯の水を飲むためのコップ」「朝食の目玉焼きを焼く小さめのフライパン」「初夏に使える肌触りのよい室内履き」「リビングに季節の花を飾る一輪挿し」「枕元で目立ちすぎない目覚まし時計」……使うシーンを想像しながら選んだ、全190点の日用品カタログが、今回のメインコンテンツです。セレクトしたのは、モノ選びのプロ4人(小林和人さん、神林千夏さん、郷古隆洋さん、ハイロックさん)。

    日用品カタログの後は、日常の食卓を支える白い皿や、手になじむ木工、美しい沖縄のやちむんに、匠の技が光る燕三条のメタル。憧れの日用品たちの魅力に迫った記事が並びます。合羽橋でキッチン道具を選んだのは<アヒルストア>齋藤輝彦さん。益子の革製品ブランド<ANDADURA>の山本祐介さんとデザインレーベル<raregem>の西條賢さんは「革を究める」ことについて語ってもらいました。

    作られた過程や背景に込められた美意識に敬意を払い、長く愛し続けたい。毎日を楽しく生きるための、尊敬できる「日用品」たち。じっくり選んでみませんか?」
    http://magazineworld.jp/brutus/755/

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