「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21) [Kindle]

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著者 : 小阪裕司
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (106ページ)

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 話題の『デザインマネジメント』を読んだ。

    この書籍と『デザインマネジメント』には、とても多くの共通性がある。

    『デザインマネジメント』では、共鳴する物語が大切とある。この書籍では 消費者は未来の私を買いたがっている、ワクワクが得られる瞬間を実現する道筋を示す とある。

    これからは、単純な働きの提供や効率化といったものではなく、心に届くモノづくりが本当に大切なのであろう。

  • 「お客さまの『特別』になる方法」と2冊続けて読了。
    消費者の心と行動を読み解き、「買いたい!」という気持ちを引き起こす方法を具体例を交えて説く。
    ある小さなスーパーが売り方を工夫するだけでプリンがバカ売れするようになった、「人生観が変わった」椅子、壊れた玩具のトラックが売れたワケ・・・等。

    文中のデザイナー原研哉氏の言葉がとても重要なキーになっている。
    そして、同じデザイナーとしても是非この考えを取り入れていきたいと思った。
    「人の感性は固定しておらず、変化していく。なぜなら脳は、自分の体験や学習を通じて入力された情報に呼応して、変化していくようにできているからだ。
    デザイナーは、消費者の欲望をエデュケートしていく一翼を担わなければならない」と。
    研哉さんの本がまた読みたくなって来た。

    そして消費行動においての「情緒的な体験」と言う言葉にも深く共感。
    まさに、ディズニーランドとか。少し高い入場料を払っても、あそこでは特別な体験が出来る。笑顔で迎えてくれるキャスト達もとても気持ち良い。
    うん。やっぱモノは金だけじゃない。それ以外にも素敵な仕掛けって世の中に沢山有りそうだ。今度、探してみよう。

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