週刊ダイヤモンド 2014年 11/1号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2014年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202411145

週刊ダイヤモンド 2014年 11/1号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ウイスキー、日本酒を中心に

    世界が認めたニッポンの酒

    10年ぶりとのことですが、
    最近の私の興味の方向性がワインから
    カクテル、バーに移っている今日この頃ですので
    さらーっと目を通す感じになりました。

    サンリオ ハローキティ40周年の深化

    特集2のSANRIOがおもしろかった。

    SANRIOと言えば、先日ハーバードビジネスレビューで読んだ
    鳩山さんの記事が非常に印象深い会社です。
    (なぜ、ご当地キティちゃんが何でもやらされているかの
    からくりがわかる 「Harvard Business Review」
    2014年10月号 ダイヤモンド社)
    あの時てっきり鳩山さんが社長だと思うような、
    素晴らしく論理的な文章を書かれていますが、常務とのこと。

    「好業績を襲った後継者の急逝 揺れ動く経営戦略の内情」
    という記事で、
    実は去年の11月に、次期社長に予定されていた副社長が
    61歳でアメリカで急逝。86歳の創業社長が復帰された
    ということを知りました。

    その辻信太郎社長のインタビューが印象的。

    30年先、50年先まで考える必要なんてなくて、
    毎日、毎年きちっとやって社員が幸せだと思って
    くれればそれでいい

    大きな目的は金もうけじゃなくて
    愛される会社になることなんですよ。
    株式市場からすれば株価と配当が高い方が
    いいだろうけど、お父さんがサンリオ株を
    持っているだけで子供たちが喜ぶような、
    そういう会社にしようとしている。

    もう、サンリオ株買いたくなっちゃう
    じんとくるインタビューでした。

    前述の鳩山氏も
    「社長には10年かかっても認めてもらえるか分からない」
    とも漏らすという記載もあり、すごい方なんだろうなと
    感じます。

    気がかりなのが26歳の孫が1月に入社、経理部に所属する、
    ということで鳩山さんになるのか、お孫さんによる
    世襲になるのか。

    社長のインタビューのラストにある
    「一番大事なのは、社員みんなが仲良くということだよね」
    という言葉通りになるのか。ちょっと気がかりです。

    知を磨く読書

    イノセント・デイズ 楽しそうだなぁ。

    目利きのお気に入り

    今回は三省堂営業本部営業企画室課長鈴木昌之さん。
    人生が変わるメガネ選び
    数年前、めがねを購入するにあたり、メガネ本を何冊か
    読んだほど興味がある分野です。
    これは読まなくては!

  • 2014/11/4 友人より借りる。
    2014/11/4〜11/10

    買い損ねていたが、買っていた友人に借りて読む。
    日本酒だけでなく、ワインなども徐々に世界的な評価が上がっているんだ。まあ、何事も生真面目で工夫を惜しまない日本人の良い特徴が活かされているんだろうな。
    まあ、酒呑みとしては、美味しいお酒が出来るだけ安く入手出来れば言うことは無い。是非頑張って盛り上げて欲しい。

  • 日本のウィスキーが世界を目指してるんだ。へー

  • ニッポンの酒に関する動向がまとまっており、大変、勉強になった。また、統計学入門の記事が、アイデアとして、おもしろかった。参考にしたい。

  • ほとんど飲まないけど酒!

  • 年表、参考になりました。しかし、ビールも焼酎も日本酒もワインも好むので、ブームがどうのこうの言われても、違和感を覚えます。ウォッカとかジンに関する記述は皆無でした。

  • どうせなら、酔っぱらいの経済的損失も載せてもらえると良かったです。

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週刊ダイヤモンド 2014年 11/1号 [雑誌]はこんな雑誌です

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