阿修羅ガール [Kindle]

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著者 : 舞城王太郎
  • 新潮社 (2005年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (179ページ)

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阿修羅ガールの感想・レビュー・書評

  • 残酷で唐突な暴力をものともしないシアーな生命力のキラキラは相変わらずの舞城ワールド。でも、ちょっと自分が弱ってるせいもあってか、読むのしんどかったかも。とくにグルグル魔人のモノローグ、キモち悪かった。地震怖いし。(この本に震災が描かれるわけではないけど、この人の作品にはどうしても人間の「残酷に奪われる運命」が通底していて、そこでどう戦うか、守るか、みたいな命題がね…。私には太刀打ちできないと思ってしまうわけです。どちらかといえば、今、降参したい)
    いや、めちゃくちゃ面白かったのはたしかなんだけど。とくにハデブラ村のシャスティンとこの飛躍はすごかった。最後まで読んでラッセハルストレム監督の『やかまし村』のオマージュだと知り、観てないよ、聞いてないよ状態で放り出された。今度観てみる。
    『淵の王』や『深夜百太郎』にもかなりダイレクトにつながっている印象。他の作品ももっともっと読みたい。

  • まったく理解不能

  • 全くわからなかった。
    インパクト強すぎなのかな?

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