週刊ダイヤモンド 2015年 2/28号 「雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2015年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202440251

週刊ダイヤモンド 2015年 2/28号 「雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 以前の統計特集が難しすぎる、という声が多かったのではなかろうか。 

    Excelで数字力を鍛える!

    以前の統計特集が難しすぎる、という声が多かったのではなかろうか。

    エクセルのvlookup関数、ピボットテーブルなどを使いこなしていない層には
    「で、どう作ればいいの?」
    がイメージしづらかったと思うので今回は新入社員のストーリーに交えて関数を説明していってます。

    どちらかというと、Excelをもっと便利に使うには?よりも、エクセルを人にどうやって覚えて使ってもらおうか?を考えているのでこの視点は非常に参考になりました。

    気になるExcel使い

    吉田拳 すごい改善社長

    現在AmazonでWord、Excel,PowerPoint本の1位ですか。すごいですね。

    元Mercianの従業員で、営業推進を担当することになった際にExcelを覚えていき、それをもとにこちらの本を書かれたようですね。

    個人向けにExcelの使い方を教えるテーマを考えるとしたら、とふと考え、家計簿とかなのかなあと思いを巡らせ読みました。
    会社でExcelできる人、できない人の分水嶺はVlookup関数とピボットテーブルだと思っているのですが、
    特にvlookは最初に身に付くまでとにかく使って使って身に着けるしかないかな、と思っているのである程度の期間使い続けられる題材がほしいなあと感じました。

    そういう意味では、本読んで1日で!即戦力になるというのは、組織のExcelレベル感によると思います。
    最低限足を引っ張らないレベルなのか、即戦力になれるのか。
    読む前に、組織のメンバーの戦闘力を確認したいところですね。

    マウス不要!超速ショートカットキー一覧

    これは便利。思わず印刷してデスクに置きました。

    ショートカットが潔く、「Ctrlキーを押しながら何か」というテーマでまとまっていて良かったです。

    コンサル業界の達人が伝授BCG式ミスを防ぐ活用法

    これも自分がこういった内容の資料を作るときにさっそく参考にし始めています。

    「ひとつのファイル内に分析結果を示すシートと手で数値を入力するシートを分けて管理する」

    ・reportシート:結果の部分を枠だけ作成して別シートのデータを反映するシート
    ・inputシート:入力する数値のシート
    ・tableシート:利率や料率などの固定的な数値を設定するシート

    このようなシートを作成しておけば、あとは「input」を直すだけで、結果が「report」シートに出てくるという仕組み。

    reportシートをいじらないことで、「エクセルファイルだけではなく、考えもすっきりまとまります」
    とのこと。堀川さん素敵!BCGパートナー&マネージング・ディレクターの堀川隆さんですって。

    思わず調べてみたのですが、Excel関係の本を書かれているわけではなく、保険関係のばりばりの方。会社として、ダイヤモンド社で著作も多いことから、編集→広報に問い合わせ→選ばれてインタビューされた、という流れなのでしょうか?

    他にも

    ・1つのセルでは1つの計算式しか入れない。(ミスがわかりやすい)
    ・データも生数字を記載。最後に別シートを作成して単位や通貨を一括変換。
    ・薄緑色が入力専用
    ・冒頭にreadmeシートを入れて説明。
    ・印刷の「設定」を利用し、印刷時に日付と時間、ブック名をシート名を打ち出すようにする。

    「最終的に印刷した資料を見て、入力したデータから最終的な分析結果にまで、電卓一つでたどり着けるかを確認します。」

    こちらも参考にしたいと思っております。

    応用編 事業計画と見やすい表を作る

    「マウ... 続きを読む

  • 教育は立身出世の手段ではない。教育によって一人一人がどのような社会的地域にあるかを自覚できるようになることで、社会は強化される。

  • 何と言う低レベルな企画に低レベルな記載...

  • オートフィルのショートカットはない
    分析時は、何を決めるか明確にし、評価軸と要因を書きだす、優先度をつけて整理
    なんで見やすいのか言語化する癖をつけろ。たいていのケースではきちんと言語化できる理由がある。そうしておくと、他の場面でも応用が利くようになる。

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