僕だけがいない街(1)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース) [Kindle]

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (1ページ)

僕だけがいない街(1)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 映画はまだ観てないが、アニメは観た。なのでストーリーはなんとなく知ってるし、犯人も知ってるのに、読み出したら止まらない。子供たちを守ろうとして大人たちがとった行動が、結局子供たちを苦しめて、危険にさらしていく。親なら自分の子供を絶対守りたいが、傷つくことを避けて行かせるのが、守ることにはならないということに、気がつかされる。う~ん難しい…アイリちゃんが出てくるとホッとする。

  • ゲーム感覚で進む作品。ハラハラドキドキしっぱなしでした。そして、巻を読み終えると次の巻を読まざるを得なくなるハマり度。

  • 8巻読み切りました。感動…SFであり、サスペンスであり、青春ものであり、これぞ”マンガ”タイムループの使い方がさらっとしていい。普通、大げさになっていくので。最終的には生き方の話でしめたのがよかった。親、友達、自分の周りの人たちがどれだけ大切か。また、”勇気”というキーワードもすべてにちりばめられすばらしい。死という題材を扱い、生きることの大事さを描き切っています。ありがとう。

  • 読み始めたら止まれないタイムリープ系サスペンスの快作。

    冴えない漫画家・藤沼悟が母親の上京をきっかけに、過去の消された記憶・連続児童殺害事件に立ち向かうことになる。

    “俺は未来を変えたい”というポジティブな展開と、“このままではいけない”切迫した背景が、適度な緊張感をもたらしている。
    とりわけ雛月加代編(中盤)は、こどもの目線や人間関係がうまく踏襲され、懐かしさも感じさせるよい内容だった。以降も似たような仕立てかと思いきや、悟自身に危機が訪れ事態は急展開。

  • 名探偵コナンもびっくりなことになった主人公。お母さんは妖怪というより魔女かと。
    いいところで続く。

  • 特殊な探偵物語。


    なかなかうまくタイトルをつけたと思う。こういうのはミステリに分類されるのかな。読んでるといかにも原作の小説がありそうな気がする描写とストーリだが、原作の小説はないらしい。


    探偵役の少年も犯人も超かわってる。まぁ、俺的には子供の頃の描写が好きだったがな。安楽椅子探偵が好きな俺には、探偵的駆け引きは微妙だった。小説化されても結構おもしろそう。

  • 漫画はピンとこなかったけどアニメはすごく良作でした。

  • 7巻まで一気読みだったから面白かったんだけど、感心はしない。
    伊坂さんの言うところの「あらすじ」「語り」の「あらすじ」の作品だからだね。マンガなのに絵で語っていない。

  • 電子書籍で第1巻が無料だったので。アニメでは雛月と母親の関係に焦点を当てていたが、原作にはないのか。再上映はタイムリープより好きかもしれない。犯人の理屈もユニークだ。若者にウケる理由はサスペンス要素も大きいが、この犯罪心理がメインだろう。事件が無事解決したら、悟も伝わるマンガが書けるに違いない。

  • 前半はつまらん。後半から盛り上がってくる。母親が死ぬ辺から。

  • 6巻まで読みました。続きが気になってもどかしい感じ。全体的にゾクゾクするような怖さがあります。まず絵がものすごくうまい。おもしろーいです。

  • 「マンガ大賞2014」などで話題になっていたのは知っていたが、漫画だけしかないという点からスルーしていた。

    きっかけは2016年1月からのアニメ化および2016年3月公開予定の映画化でなんとなく話題性が高まっている中、たまたま「週刊ジョージア」アプリ内において無料公開されている「マンガ傑作選」で第1巻第1話を読んだことだ。

    あまりの面白さに続きが気になり、第2話も読んだところで、
    「よし、今迄発売されている全部を読もう!」
    と決心し、2015年11月現在で単行本化されている6巻までを1日で読破することになった。

    そこまで夢中にさせる内容で、続きが読みたくなる展開や内容は本当に素晴らしい。

    アニメきっかけやドラマきっかけ、映画きっかけなど様々なきっかけがあり逆に漫画を読んだことはあったが、その前に第1巻第1話がきっかけで全部読破するとは思わなかった。そう、それだけ魅力ある引き込まれ方をした作品であったということだろう。

  • Kindleのセールで購入。
    マンガHONZで絶賛されていたのでとりあえず1巻だけ。
    が、続きも買ってしまうかも。
    読んだことない感のあるサスペンス。
    設定も展開も初めてな感じで面白いし続きも気になる。
    が、殺人事件(しかも子供の)の話なので、夜中に読んだからかなり怖い。
    今後、残酷な絵が出てこないと良いけど。

  • 【テスト投稿】
    ブクログ使ってみようと思ってのテスト投稿です。
    まだ1巻しか読んでないけど、展開の意外性が良かった。

  • 話の展開が、この一冊だけだとわからない…いろんな事象が断片的。

    とにかく読み進める。二巻に突入。

  • 主人公(男)が、犯人を捕まえる為に、
    自分の小学校時代にタイムスリップするお話。

    基本的に暗くてドロドロした話。
    その中でも、人と人との繋がりの大切さや温かみ、
    キュンとくる恋愛話も、あります。

    ミステリー&サスペンス要素が強いので、
    そういった作品が好きな方にオススメ。

    男性が好きそうな作品かな?と感じました。

  • 設定はよくあるループものだが、キャラクターやストーリーがよくできてる。ループしなくても、その時代だけでも成り立つくらい面白い。先が楽しみ。

  • この漫画はなかなか怖い。
    5巻まで読み終わった。この漫画はおそらく意図的に、落ちが読めそうな伏線を最初から張っているわりに、それに無自覚かのようにゆっくり話が進んでいくので、「え、やっぱり違うの?」と思わせつつ「でもやっぱりそうなんでしょ」と思い直したりと、結局はどっちなのかよくわからずハラハラしながら読んでいる。それがマックスになるのが5巻。

  • 展開が面白い!先が気になる!

  • Twitterでちょくちょく面白そうな評判が流れてくるので意を決して全巻購入。
    半額くらいだったしね。
    内容はタイムループもの。
    映画のオール・ユー・ニード・イズ・キルを見たところだし、タイムループもの好きだし。
    最初はずいぶん短いスパンのタイムループだなと思って読んでいたが、まあ前振りですね。
    1巻の終わりにどデカいタイムループがきて・・・
    コレは面白くなりそうな予感。

  • 「リヴァイバル」が流行りなのか。「All you need is kill」を読んだからそう思うのか。何かが変わるまで同じ過去を繰り返す、売れない漫画家の冴えない青年。他者と距離を置いて、若干コミュニケーション障害っぽいのは、その特殊な体質からなのか…。「笑顔をつくる「理由」が先に無いと他者とのコミュニケーションに「笑顔」を持ち込めなかった」。その距離感は心当たりがなくはない。少年時代に起きた同級生の誘拐事件を時を経て、過去と今を繰り返しながら解決していく。お母さんがトリッキーな性格で好きだな。と。

  • コレ読んでって無理やり渡された漫画。
    最初の方は絵が苦手で微妙だなって思ってたけど
    読み進めていくうちになんだこれ
    めちゃくちゃ面白い。早く続き読みたい。貸してくれて感謝♡

  • 【超おすすめ!】
    人気みたいだしKindle版が半額になっていたので読んでみたけど、これかなり面白い!!伏線がちりばめられていて飽きさせない展開、巻を重ねていくことに引き込まれていく感じ。続きが気になって一気に4巻まで読み終えてしまった。いかにも犯人だろうって人が何度も出てくるんだけどそれがまたミスリードのような気がしていて今後が楽しみ。

  • 4巻まで読了

    びっくりするくらい面白い
    小説でも十分に楽しめる
    早く続きが読みたい

  • 4巻まで読んだ。続きが気になる・・

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