ヘンゼル&グレーテル ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

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監督 : トミー・ウィルコラ 
出演 : ジェレミー・レナー  ジェマ・アータートン  ファムケ・ヤンセン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113747288

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ヘンゼル&グレーテル ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • ★.:*† 秀逸なダークファンタジー †.:*★





     「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を彷彿とさせるような全編ダークな映像は、「スリーピー・ホロウ」のそれとも重なり、どこか美しささえも感じます。 


     実に小気味の良いフットワークでヘンゼルとグレーテルが、まぁよく動くこと!、動くことッ!(笑)    
    最近出演作品にも恵まれ、演技も充実してきているジェレミー・レナーさんのヘンゼルもなかなか良いですよ。 
     
     グレーテル役のジェマ・アータートンさん、近年の女優さんの中でトトゥに並ぶキュートさがあり、個人的にとても好きなのでこちらの作品での彼女も高評価といたします。 

      
     ピーター・ストーメア氏は、この方独特の持ち味である"イカれた演技"を、もう少しだけここでも炸裂させてほしかったような気がします(笑)


     ファム・ヤン・ケン女史の黒魔女ぶりは堂に入ってます!ご本人も相当楽しまれながらの演技だったのではないかしら、と想像します。 
    (殺戮シーンは手抜きのない演出で、エグさもあるため小さなお子様とご一緒の観賞には不向きかと…)    


     仇討ちが伏線になり、本編の最後では "その行為って…?”本当はどこか虚しくもある… というような想いを過ぎらせつつも、魔女ハンターに憧れる青年と、エドワードといういう気の良い怪物君を従えて闊歩して行く様は後味も爽快でした。  



    《余談》

    グレーテルとこのエドワードとの関係が「キングコング」を彷彿とさせる辺り"定番絡み(運び)"ではありますが、焼きそばの端っこに添えられた紅生姜のようにロマンと夢を増幅させ何とも良い感じです。

  • 有名映画でよく見るようなアクションの連続でなかなか楽しめました。ただ、肝心のそのアクションシーンは暗かったり、ごちゃごちゃしていたりで見辛く、何が起こっているのかわかりにくいのが残念です。
    ラスト5分のカッコよさはすごい。

  • まったく期待しないで見たんですけど、何コレ超面白いんですけど!
    なんでコレが日本でビデオスルーなの?
    チョットグロいから?
    いやいやもっとグロい映画たくさんあるでしょ。
    アメリカでもヒットしたのにね。
    しかも続編の企画があるらしい。頓挫しないでほしいな。
    ヘンゼル超カッコいい。さすがホークアイ。
    いやあそれにしても重要そうな人物がバカスカあっけなく死んでいくのでスゴいな。そういうとこも好き。
    童話でクズすぎる両親もこれで印象が変わって良かった。
    マジ面白かった。
    マジで。
    超オススメ。

  • 想像通りのドタバタで中味のないB級映画ですね。ちゃんとバジェット組んだアイドル映画ってトコですね。ジェレミー君は相変わらず演技ヘタクソです(笑)

  • 映画館と機内とで二回見た。
    多分また見る。
    成人したヘンゼルとグレーテルが魔女ハンターになり、ガトリングガンを撃ちまくるという、どう紹介してもしょうもない映画なのだけど、何か好き。
    グレーテルかっこいい。
    ヘンゼルはホークアイ@アベンジャーズのジェレミー・レナー。
    イケてらした。

    ところで、アメリカの映画館でチケットを買う時、「ヘンゼルとグレーテル」と言ったらまるで通じなかった。
    ヘンゼルは英語だとハンソォ、みたいな発音なのね。

  • 退屈、つまらない、たいしたことない。
    3Tが綺麗に揃った映画でした。

    もう少し世界観を作り込んであると良かったと思います。

    一人一人の登場人物の繋がりの描き方が雑すぎる。

  • ざっくりとした単純ストーリーで面白かったです。アクションも結構派手だし、結構グロい。しかし「敵から目をそらすな!」と何度言ったか。2人油断しすぎ。

  • もう何度目かな、書くの。
    「最近、童話の実写映画化がブームよね」
    …って、でもこれはそれとはちょっとまた違う、
    行くとこ行っちゃった感じの作品。

    幼いころ、森で迷い、お菓子の家で魔女に
    殺されそうになったヘンゼルとグレーテル。
    隙を見てうまいこと魔女を焼き殺してめでたしめでたし、と思いきや、
    その後も2人は各地を旅しては魔女を狩り続け、
    ウイッチ・ハンターとして名を上げていくのでした。

    という、ダークファンタジー。

    原作童話ってどんなだっけ?お菓子の家しか覚えてないや、
    と思って調べてみたら、そもそも口減らしのために
    両親に森に置き去りにされるとか、結構ひどい話なのね。

    それに比べれば、映画の方は
    「なぜ、ヘンゼルとグレーテルは2人きりになっちゃったのか」
    の謎も原作とは別の理由が用意されていて
    (終盤に解明される)、人としては希望の持てる話だったり。

    ただ、魔女はもうモンスターと同意で、
    前にみた「モンスタートーナメント」と合わせ技で、
    自分の中での魔女像がおかしくなってきちゃいました。

    唯一魔女の大ボスだけは人間体に変化出来るんだけど
    それでもジーン・グレイことファムケ・ヤンセンだしなー。

    対するヘンゼルはホーク・アイことジェレミー・レナー。
    魔女狩り用の各種ガジェットが凝っていて恰好いいです。

    ただ、民衆による魔女狩り&火あぶりのシーンは
    原作デビルマンで衝撃を受けた世代にはちょっと来ますね。
    特に、良い魔女(白魔道士)が抵抗もせず人間に焼かれていくシーンは…。

  •  大人になったヘンゼルとグレーテルは魔女ハンターになっていた。

     いやぁ、この映画のスタイリッシュさはすごい。かっこよくほどよくスプラッターでテレビゲームのような爽快感。
     魔女ハンターとしての裏付け、ストーリーもなかなか。ヘンゼルが糖尿病という設定は笑った。

     文句なしの一本。

  • 童話の世界のヘンゼルとグレーテル兄妹の、あの物語の後、成長して魔女狩りを生業としていて、魔女が犯人だと思われる子供達の誘拐事件の解決のためにある街に呼ばれる事から始まるエトセトラ。

    魔女狩りが云々言うから、多少のホラー要素が…と思いながら見ていたけれど、見終わった後の感想は「バイオハザードかな…?」だった。
    奇妙な容姿の魔女相手に銃をぶっぱなし、木材でぶん殴り、ナイフで襲いかかる立ち回りが大半。

    こうだったら面白いかなって言うif物としては良くできてるし、面白かったけど、ここはもう少し欲しかったなぁとか、これは余計だっただろがポツポツあったので、うううん!

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