ディクテーター 身元不明でニューヨーク [DVD]

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監督 : ラリー・チャールズ 
出演 : サシャ・バロン・コーエン  アンナ・ファリス  ベン・キングズレー  ミーガン・フォックス  ジョン・C・ライリー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113764834

ディクテーター 身元不明でニューヨーク [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 何とも言えないブラックな…。こういうのは苦手な方だけど、これは観れたなー、下品なとこあるけど(笑)最後の最後でのアレは一番笑ったなー。

  • 「ボラット」「ブルーノ」のサシャ・バロン・コーエン主演。
    その2本みたいに、本作もモキュメンタリー(ドキュメンタリー風なだけで嘘なヤツ)
    かと思ったら、しっかりとストーリーのあるコメディになってました。

    冒頭、いきなり「キム・ジョンイルに捧ぐ」とか出るように
    主人公はアフリカの架空の国の独裁者、アラジーン。
    ささいなことで(ロケットの先が尖っていない!とかで)部下を処刑しまくる暴君です。

    こいつが核兵器問題の弁明をするため、
    アメリカで開かれる国際会議に出向いたところ、
    側近に騙されてトレードマークであるモジャヒゲを剃られ、
    暗殺対処用の替え玉君と入れ替わる羽目に。

    側近の傀儡となった替え玉は、国際会議の場でうっかり
    民主化を口走り、数日後に正式に宣言をすると。

    そんなことはさせないぞ!とすべてを失ったアラジーン君ががんばる話。

    アラジーン君を救ったのはアメリカでの生活に慣れない移民たちを救う
    ジェンダーゴリゴリの女。
    「最狂~計画」シリーズのアンナ・ファリスがショートヘアーにして演じてます。

    しかし、「キューティー・バニー」でバリバリのPLAYBOYガールやってた
    彼女が、ベリーショートにわき毛も剃らず、胸も無いという事で
    ボーイ扱いされるあたりは相変わらず結構からだはってるなーと。

    で、彼女の店を手伝うんだか邪魔するんだかしながら、
    アラジーン君が独裁者としてではなく社会を学んで行く、みたいな
    俺好みのカルチャー・ギャップコメディでした。

    最終的に必ずしもきれいごとですまさず、
    ブラックユーモア残したまま終わるのも偽善臭くなくてよかったかな。

    特に、民主主義の素晴らしさをスピーチする際に
    現代アメリカのダメな点ばかりを羅列して、
    「こんなこともできる自由ってスバラシイ!」みたいに皮肉るあたりも
    この人の芸風一貫してるなーと言う感じで。

  • バカ映画だったなぁ…
    日本人には分からないジョークも多々あります。
    全体的にはバカだなぁっつー映画なんで面白いよ。

  • ついに見たサシャ・バロン・コーエンの映画。

    ストーリーもので拍子抜けだったが楽しく観れた。
    度を越すギャグがほとんどだったが随所のブラックジョークからは知的な面も伺えた。
    調べたらなんとエリートなのねコーエン(笑)

    他作品も見たいところ。

  • 差別用語と下品な用語のオンパレード。サシャ・バロン・コーエンは芸達者。

  • 『ブルーノ』『ボラット』がドキュメンタリー調なのに対して、『ディクテーター』は完全なドラマなので、サシャバロン・コーエンの問題作(と言っていいのかな?)のなかでは観やすいのではないかと。しかし相変わらず、破天荒っぷりは健在で、ただ乱痴気起こしているのではなくて、全てが何かのアンチテーゼであるってのが、スゴいところ。インテリも度を超えると、こわい。笑

  • ノリが良かった。特に妊婦のあたりのブラックなとこ。

  • まず、純粋に笑えますw
    次いで、独裁者の例としてカダフィ大佐やフセイン大統領と並んでチェイニー米国副大統領が挙げられていたり、米国民主主義への批判もあったり、あくまでフリカケ程度ですが味付けしているのも好みでした。"自由民主主義への否定的意見も許容するのが自由民主主義"と法学者は言うでしょう。ちなみに、自由民主主義を装った選挙をラストに持ってきている点も皮肉ですね。
    最後に『いくら自由とはいえ、脇毛は剃ろうよ』というのは、監督(サシャ・バロン・コーエン)の好み・主張ですね(笑)
    ちなみに、映画館で観ました。

  • 下らなすぎて流し見するには丁度いい← ショートカットのアンナファリスちゃんカワユス!

  • 2013/09/01

    【公開】
    【制作国】
    【監督】
    【備考】

  •  ラリー・チャールズ監督の前2作『ボラット』『ブルーノ』で演出されていた「どこまでホント?」な素人ドッキリが排除されることで、純粋コメディ映画に収まってしまったようでなんとも。コメディには倫理が伴うものだが、その案配を間違い説教臭くなってしまった。

     もちろん、コメディの彼岸に開かれる倫理に観客を誘うのはチャールズのねらいかもしれないが、それはあくまで観客自身に解釈させるべきであり、作品そのものでベタにネタバラシするのは興ざめである。

  • 予告映像を見たけど、すごく笑えた。とんでもないことをやらかすんだけど、どこか憎めない感じがする(笑)笑いで胸があったまりそう

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