ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 [Kindle]

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著者 : pha
  • 技術評論社 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (158ページ)

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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法の感想・レビュー・書評

  • ニートという生き方の入門書です。生き方の一つとして、ニートという生き方もありじゃないかと思わせてくれました。本全体から漂う緩い感じが、同じような境遇の方を救ってくれるでしょう。

    いつ何時、自分たちも同じような境遇になるか分かりません。この本を読んで、自分の生き方を変えるキッカケにしてみるのもいいかもしれません。

  • 行動力があるニートの話。

  • 自ら進んでニートになる人について、どういう生活を送っているのか、何を思ってニートになるのか、その辺りを知るべく本書を読みました。

    「メキシコ人の漁師」の小話は知りませんでしたが目からウロコの思いがしました。
    何のために生きるのか、というところを考えると、毎日だらだら無理せず過ごすということは一つの幸せの形なのかもしれません。
    シェアハウスで、ある意味助け合いながら生活していければ一生ニートでもよいのかもしれません。
    「働くのが正しい」というのが強迫観念(先入観)というのは新しい見方でした。

    それでも自分が働くのは家庭のことなど将来を考えてでしょうね。
    ずっと一人ということならニートはありかも。

    ただ、本書を読んで気になったのですが、何か面白いことをして少ないながら収入を得て生活する という著者は、一般に言われるニートとは異なる気がします。

    個人的には、お金がなくてやりたいことができない、ということがまだあるので、やはり稼ぐ必要があります。
    やりたいことをやるのは大変結構なことなので、そこに(多少苦労してでも)お金が稼げる という要素が加われば最高だと思います。やっぱ起業するかな。

  • 京大卒
    ヒャダインと同じ

    メキシコの漁師の生き方

    <メモ>フーコーの規律権力、義務教育
    ダグラス・アダムズ「Everything that doesn't work yet」
    常識とは

    ちきりん×phaの「そんじゃーダラダラと」
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/05/news006.html
    このボクが、“日本一のニート”を目指すことができたワケ
    「村上春樹風に語るスレジェネレーター」

    <メモ>いかに"分岐"が起きるのか。環境、つるむ人間、出会ったものに作られる。ぼくらの興味は絶えず...。

    マルクス、漁師、議論して。

    【ネットで得られる3つのもの】
    ①人とのつながり
    ②暇潰しにやること
    ③最低限のお金

    △人間関係の同心円の図

    「自転車くれませんか?」ソーシャル上で

    せどり

    「セブ島で大喜利をするニートの話」

    坂口恭平

    ギークハウスやらシェアハウスの類
    ナハハウス
    「集まっていると死ににくい」
    家入、Liverty

    不労所得
    友達:コピペ道場

    ニートとフリーランスの間

    エヒタ

    古くは「メディア化する個人」で書いたこと。

    <メモ>家族をどうするのか?価値観など

    中島らものヘルハウス(地獄の家)
    Cf. 『バンド・オブ・ザ・ナイト』

    心理学者ミハイ・チクセントミハイ「フロー」:一流のアスリートや学者やビジネスマンが仕事に完全に集中して没入した時に入る「フロー」Cf. ウィキ参照
    1万時間

    職業訓練、ウェブデザイン、プログラミング、

    ブログ、「就職、進学、生きていくこと」

    階級の再生産

    中島
    実践の程度、ぼくはおかねを使わずに

    if 全員がニートになったら
    安藤昌益「農耕」

    長谷川英祐『働かないアリには意義がある』
    労働に対する反応閾値
    反応閾値の低い2割と高い8割
    なぜ自殺者は3万人で推移するのか
    「個と全体の生物学」
    社会性生物、真社会性生物→全体で一つの超個体を形成

    昔のブログ、社会、多様性
    「天才もクズも社会の一部だ」
    例えば、視聴率とテレビの関係、ありけんで言っていたこと。
    おバカタレントをみて優越感を感じる

    ホリエモンが刑務所でみたもの、普通の人びとだった

    みんな生まれたときはニートだった。
    赤ん坊、老人。『ベンジャミン・バトン』

  • 「ニート」といっても完全な引きこもりではなく、ネットを中心とした仲間がたくさんおり、たまに働きたいときは働くなど、「自由」を満喫しながら生きていくのもありという考え方が書かれている。

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