心臓に毛が生えている理由 (角川文庫) [Kindle]

  • 67人登録
  • 3.40評価
    • (0)
    • (6)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 米原万里
  • KADOKAWA / 角川学芸出版 (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (170ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いろんなところで寄稿されていたエッセイを寄せ集めたようであまり統一感はないものの、ほとんどのお話は楽しく読めました。

    花より団子か、団子より花か
    ○×モードの言語中枢
    ドラゴン・アレクサンドラの尋問

    が特に面白かったです。

  • 大甘で3。小説だと思って買ってみたらエッセイ集でした。

    好きな話は読書のTPOとドラゴンアレクサンドラ。嫌いな話は花関連の話。花関連の話が続いた時は他の本を混ぜつつなんとか進みました。

  • 実に興味深い。文化によって考え方がいかに違うものなのか垣間見ることができた。国際ビジネスに関係してる人にオススメ。

  • あちらこちらに載せたエッセイ集なので話によって面白さにバラつきがあるように思えました。
    でも通訳ネタはやはり面白い。
    通訳においては細かい差異は気にしないとか、ロシア語では名詞に同じ言葉を使うのは避ける傾向にあり人名でさえも例えばゴルバチョフを名前や彼だけでなく「クレムリンの主」「ペレストロイカの開始者」「ライサの夫」「ソ連最初の大統領」「幼いミーシャ」などと言い換える美学があるが、日本に通訳する段階でその美学は打ち砕かれ全部「ゴルバチョフ」になる。などなど。
    米原さんのエッセイはビシっと鋭いところついているけど文章がギスギスしてなくやわらかみがあって読みやすくて好きです。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)はこんな電子書籍です

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)の文庫

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)の単行本

ツイートする