テッド [DVD]

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監督 : セス・マクファーレン 
出演 : マーク・ウォールバーグ  ミラ・クニス  ジョエル・マクヘイル  ジョヴァンニ・リビシ  ノラ・ジョーンズ 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102163402

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テッド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 友達を作れない少年が両親からプレゼントされたのは、お腹を押すと喋るフワフワのくまのぬいぐるみ「TED」。

    「友達が欲しい」少年の願いは奇跡を起こし、ぬいぐるみに命が宿った!

    それから月日は流れ・・・テッドはハッパはキメる、デリヘル嬢を侍らせてのパーティ、職場でバイトの子と破廉恥プレイの自堕落三昧。

    とことんお下品だけど、フワフワのテッドの可愛さで許しちゃう。フラッシュゴードンネタにはついていけませんでしたが。。
    TEDがどうとかいう以前に35才の主人公がダメ男過ぎる。。
    パロディ的なネタも多いし、「オースティン・パワーズ」とか好きならきっと好みかと。

    もちろん字幕で観ましたが、翻訳された方のセンスが光ってました。

  • 心をもたない、
    しゃべらない。

    たとえぬいぐるみのような無機物であっても、
    人は愛することが出来る。

    「テッド大好き♪
     君がおしゃべりできたらいいのに。
     そしたら、僕は一生君の親友でいるよ。」

    月の輝く夜にお願いをしたら

    映画人がその願いを叶えてくれました。

    さて、
    少年は大人になり、
    プライベートな事情も増えてくるわけで…。
    一生親友でいると誓ったテッドとの関係やいかに??

    物語はめでたし、めでたし、で終わるけど
    本当に観たいのはその後の話だったりして。(^^♪

  • 期待して観たら、期待通り面白い映画でした。しかも観終わった後すぐまた最初から観たくなってしまうような面白さ。なかなかないですよ! 

    可愛い熊のぬいぐるみを主人公にしながら、映画はブラックでエロでマニアックなギャグ連発のR指定。このギャップが凄いよなぁ。 おっさん化したテッドは口も素行も最悪。でも見た目と動きは超キュート。最初から最後まで身悶え必至です。

    コメディを基本にしながら、恋愛あり、感動あり、サスペンスあり、アクションあり、バイオレンスありというフルコースの贅沢さ。でも物語の中心には常に幼馴染のジョンとテッドの関係があり、この2人の関係にガールフレンドが嫉妬するというシチュエーションがまた共感を誘うのです。いいなぁ。

    ノラ・ジョーンズ、トム・スケリット(なぜ?)らの有名人がカメオ出演してますが、とりわけしょうもない使われ方をされたライアン・レイノルズが衝撃的w

    「テッド2 」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00YTKINLK

  • 思ったより感動的でした。しかもすごく良い意味で期待を裏切らない展開。あーそこそこ、そのツボですよー、わかってはるわー、みたいな。
    映画とはエンターテイメントである、という信念すら感じる。全力だけどやりすぎない、すごくバランスの良い映画。
    これはまた観たいなー。

  • 面白かった!

  • あんまり評判良くないとは知っていたけど
    何となく楽しみにしていたのに。。

    やっと観れる〜と楽しみにして観たけれど
    評判良くないのわかりました(笑)

    ただの下品な映画って感じ、。

    汚い言葉が多いのはどーでもいいとして
    大して中身のない映画で、、
    テディがちぎれて魔法がとけたのに
    また魔法がかかって、しかも元通りって、、
    なんか面白みに欠けるというか何と言うか。

    とにかく、映画館で観なくて良かったわ。

  • くだらない時事ネタ、芸能ネタ、下ネタ満載で面白い。
    主役2人の仲の良さが羨ましく可愛らしい。雷兄弟の歌好き。
    そして最後で少しうるっときた。もう大切な人をなくしたくない気持ちはよくわかる。

    CGも綺麗に馴染んでる。テッドのもふもふ感が堪らん。もふもふしたい…!
    吹替版の有吉さんの演技、意外といいかも。でも声質がそもそも合ってないような。

  • 僕自身、あまり海外のコメディーとかファンタジーにツボがないのかも知れないが、大げさに言えばどこが面白いのかよくわからなかった。
    普通のアメリカ人は普通の会話の中で、例えば人種にまつわるネタやジョークを使っているのだろうか。その辺もよくわからなかった。

  • 「少年の願いが通じてテディベアに魂が宿る」という可愛らしいストーリーとは裏腹に、繰り広げられるのは怒濤の下ネタ(笑)
    私は楽しめましたが、まあ人を選ぶだろうなぁとは思う。

    主人公のジョンがもうダメすぎて、笑っちゃうんですよね。でもなんか男の人ってああいうところあるのすごいわかるような気がした。彼女は大事だけど、男同士で遊ぶのが一番楽しくて、彼女のために大人にならなきゃと思いつつも悪友の誘いを断れない。2人の息はいつもピッタリで、恋人のロリーでさえ入り込む隙間がない。ジョンがロリーのパーティーを抜け出してテッドのパーティーに駆けつけてしまうところとか「わかるなぁ…」と笑いを禁じ得ない。
    ロリーがいい女すぎて、本当出来た彼女がついててくれて良かったねと思いました。

    2人が大げんかするシーンが好きです。テッドが「人のせいにするな。誘ったのは自分だけど、来るのを決めたのは自分だろ」と言うシーン。そこまでスバッと言えるのはさすが27年来の親友。

    この映画を観て一番気になるのは、「フラッシュゴードン」。気になって仕方がない。観たい(笑)

  • 完全に期待しすぎた作品。内容もありふれててこれといった真新しさも驚きもなく…先の展開も読めるし思った以上に下ネタがすごかった印象しかない。テッドのスーツ姿が可愛かったことしか褒めるところがないのが残念。あと、ヒロインは可愛かったです。続編制作決定してるみたいですがレンタル100円のときでも借りるか悩む…。

  • セス・マクファーレン監督の長編デビュー作にして自身が製作から脚本、そして実質主演(テッドの声)まで務めたふぁっきんファンタジーコメディ。主演はマーク・ウォールバーグ、ヒロインに「ブラックスワン」のミラ・クニス。

    “いじめられっ子にすらなれない除け者の少年ジョンは、クリスマスプレゼントにもらったテディベアのテッドと本当の友だちになれるよう、神様に祈りをささげる。すると翌日テッドに魂が宿り、2人は親友になる。それから27年が過ぎ、ジョンとテッドはともに30代のおじさんになっていた。一時は「奇跡のテディベア」としてもてはやされたテッドも、幻惑キノコで逮捕されてからは堕落し、下品なジョークと女のことばかり考える日々。そんなある日、ジョンは4年間つきあっている恋人から、自分とテッドのどちらかが大事なのか選択を迫られ……”

    正直予告編以上のものはなかったが、あまり笑えないことが多いマーク・ウォールバーグが出てるコメディとしては楽しめた。下ネタから汚物ネタ、マニアックな映画ネタと“ネタ”には事欠かない作品だけど、それしか無かったと言われても仕方ないくらいメインストーリーは平凡だったのが残念。

    テッドのCG演出はなかなかのものでちょっと感動。今これくらいは当たり前なんだろうけど、明らかに動いてFワード連発のくそぬいぐるみはそこに居た(笑)特典のNGシーンで撮影風景を観ると「テッドはそこに居る」っていう雰囲気作りの徹底ぶりは見事なものだった。

    とにかく下世話なネタがふんだんに盛り込まれてるんだけど、特に糞尿ネタは「小学生かっ!」ってつっこみたくなる低レベルだったが、ミラのヒステリックな演技とマーク・ウォールバーグのダメ男ぶりで許せたw

    ストーリーが本当にもっとどうにかならなかったのかなって言うほど平凡過ぎるんだけど、文字通り「ネタ映画」としては充分あり。あたしが一番笑ったのはライアン・レイノルズのゴミのような扱いだったけどね(∵)

  • 俺のふわふわの指にも指輪を嵌めてくれよ!って言いながらテッドがジョンをボコボコに殴るとこがよかった♪

  • くまのぬいぐるみ好きとしては観ておかねばなるまい、と思っていた作品。


    面白いか面白くないか、でいうと面白くないw


    居たら良いなぁとは思うw
    実際あんな状況になったらくまも捨てられないし、恋人も捨てられないし
    でもくまはどうしようもないキャラだし大変だねw

    下ネタ満載だからR15指定だった。
    あほな映画だなーって感想w

  • も~これは久々に爆笑モノ!!

    クマのぬいぐるみの下品度・下ネタ度に、
    どこまでついていけるかが楽しめるかどうかの分かれ道ですね(笑)

    主人公がマーク・ウォールバーグっていうのがまた良い。
    これがアダム・サンドラーやベン・スティラーだったら、
    狙った感がありすぎるんだけど、猿の惑星のマーク・ウォールバーグ。

    ダメ男っぷりも妙にリアルで、
    テッドとの男の友情(?)が不覚にもウルッときてしまった。

    「くまモンの方が良かった!」でテッドの逆鱗に触れたのですね(笑)
    あぁ、笑った……。

    間違っても家族で見ちゃいけませんヨ。

  • 友達であるテッドと、恋人との間で主人公が葛藤する姿が描かれている。また、それと面白いギャグとのコントラストが魅力的。ギャグとシリアスの比率が私にとってはちょうどよいもので、楽しめた。

  • マーク・ウォールバーグが普段のイケメンぶりを封印して、ひたすらにヘタレたダメ男を演じるアダルトなコメディ映画。
    命が宿ったテディベアであるテッドがとにかく突き抜けてぶち上げているのが面白い。ハッパはやるし女好きだし酒もやるしで、テディベアである以外にファンタジー要素の欠片もない。そこがいい。
    主役ジョンのダメっぷりとズレっぷりに何気にしっかり付き合える才女なヒロインの台詞も見どころ。

  • なんてお下品なクマさんでしょう。
    時々本物が出てきたり小ネタ挟んできたりテディベアと殴り合ったりかなりくだらなく、シュールで面白い。
    けど時間の無駄感がハンパない。

  • この映画最大の謎はぬいぐるみが喋ることよりスーパーウーマンローリーがなぜジョンと付き合っているのかというところだと思う。

  • レンタル>くだらないw可愛い外見とは裏腹に中身が下品なおっさん熊、テディとその持ち主ジョンとのお話。眉毛みたいなのを付けたから表情がよく解った。それがなければ只ののっぺり顔。ザ・アメリカンジョーク満載って感じ。元ネタ知らないのもあっていまいち理解しづらい。女好き,お下劣で葉っぱジャンキー。。ET,ヨーダの恰好と身体が真っ二つに裂け、ビショップの気持ちが~って台詞には笑えたw登場人物達どれも共感できず。有吉吹替は意外に○

  • お下劣極まりなくて、賛否が別れるだろうけど個人的にはナシではなかった。テッドの見た目の可愛さと中身のオヤジっぷりのギャップが面白いし、下ネタも許容範囲。ただドラッグに関してはやり過ぎだなーと若干ひいたけど(*_*)

  • テレビでやるから観ようと、旦那に誘われて一緒に観た。期待してなかった分、そんなに悪くなかった。

  • 子供には見せたくないけど、いい話。友情が温かいです、下品だけど。アメリカ版の、のび太とドラえもんが大人になったら…こんな感じかと思ってしまった(笑) 良かったです。

  • 取捨選択と覚悟と消化。

    大人って何だろう。

  • 殴り合うところで笑泣き。。

  • ノラ・ジョーンズは本人なの!? 驚き。

    分からないジョークと出演者がちょっと気になる。

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