経営戦略全史 50 Giants of Strategy (ディスカヴァー・レボリューションズ) [Kindle]

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著者 : 三谷宏治
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (382ページ)

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経営戦略全史 50 Giants of Strategy (ディスカヴァー・レボリューションズ)の感想・レビュー・書評

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  • 経営学の入門書としてお勧めできる名著。さすがビジネス書大賞2014を受賞するだけはある、充実の内容。
    有名ドコロの経営学の大家たちを、非常に平易なわかりやすい言葉でサマライズしている。各々を深く学ぶには物足りないが、浅く教養を得る、あるいは忘れていた知識を整理するのにちょうどいい。
    経営戦略論を歴史で並べて俯瞰してみると、常識と思って多用していたフレームワークが、実は既に時代遅れだった(→有用でないケースだった)なんてことも、、、。笑
    とりあえず、頭でっかちなビジネスマンになりたいと思ったら、手始めに読んでみたらいいと思う。

  • 経営学の100年史を詰め込んでいるので相当長いが、まさに知的冒険をした感覚。素人の僕は、日本企業が経営学に与えた影響を初めて知って驚いた。著者の妄想でドラッガーに「本棚を私の著作で埋めるなぞ、愚の骨頂ぞ。」と言わせているのは、ちょっとウケた。

  • 恐ろしく面白い。
    経営戦略をその歴史を通じてエッセンスを追うことで、非常に全体感を持って知ることができる。(ミンツバーグの戦略サファリより俯瞰という意味では優れているのでは・・・)

    原書からはいらず、フレームワークをかじって使ってた私にはその背景を知って深く理解できた気がします。

  • 時代背景を交え、当時流行った経営戦略を知ることができる。
    また今とこれからの経営戦略についても学ぶことができる。
    ページ数がハンパない。

  • 非常に勉強になる本。
    参考書として今後も活用したいです。

    経営戦略ってそもそもどんなものがあって、どういう時代の流れで出てきたのかというのをぜんぜん知らなかった私ですが(恥)、ようやくすべてをつなげて理解できるようになりました。

    経営コンサルティングファームが、生き残りのために作った経営戦略が多いのには笑ってしまいました。
    いつの世も必死です。

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