BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]

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  • マガジンハウス (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910277530635

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 積ん読本が認識以上に増えていたことに気づき、しばらくは購入を控えようと思っていたのに。「古本屋特集」の言葉を聞いたら手を出さずにいられない。困ったもんです。
    専門色は強くないけど親しみやすい町の古書店。雑貨屋さんやイベントスペースを併設している店。味のある店主がいる店。著名人が個人的な好みで集めているコレクションに、古書店の開き方、目録の見方まで。「いいなー!」の連続です。各ジャンルに強い100の古書店に至っては、こんな分野の専門店があるのかとビックリしたり笑ってしまったり。知ってるお店が出てくると嬉しいし、「このお店だったらこっちのジャンルの方が強いんじゃ」「このジャンルなら個人的にはこっちの方が好き」なんてつっこむのも楽しい。日本全国色んな場所の古書店が載ってるので、旅行のコースに組み込むのも良さそう。付箋をつけて保存しときます。
    男性向け雑誌なので、女性向けファッション誌との相違点を楽しむこともできました。海外セレブの噂話とか、映画・グルメ情報なんかも載ってるんですね。車やお酒の広告も、女性誌とは商品も紹介の仕方も違っていて面白い。

  • ステキな古本も古本屋さんもごっそりと♡
    壁面いっぱいの本棚に、移動式のはしごのような階段、
    全体が淡くセピアに染まった本屋さん、
    おじいちゃん店主さんの「古本誠実買い取ります」
    の手書きの紙が貼られた柱、いいなぁ♡

    蝶や鳥、花、いろんな分野に分かれた
    古い少年。学生版原色図鑑シリーズいいなぁ~!
    絵の素朴さも残る手書き感がたまらないっ♡

    大好きな近代ナリコさんオススメの本は
    かわいい猫ちゃん本ばかり!
    タイトルもそのままに「かわいい猫」!
    真っ向勝負でかわいい猫な本ほしいっっ!

    巻末あたりには、角田光代さんの「古本屋との付き合い方」
    をテーマにコクテイル書房さんでの鼎談も。
    「古本道場」も積読してあるし、読むのが楽しみだなぁ[*Ü*]

  • 見てるだけでたのしい。
    大事においといて、これから先ふとしたときに訪れたいな。

  • 古本屋めぐりしたいなぁ神保町行きたい
    昔ほど古本に価値を見出ださなくなったからなぁ昔は血眼だったけどね
    とは言ってもわたしが集めるのは絶版漫画がメインだしね
    そもそもこのブクログ、絶版本載せられないじゃん
    あと地元出版の本

    いつか行こうと資料に買ってとっておいたけど、まぁ行かないから処分しようかと(あと同人誌捨てるカモフラージュにwww)
    ブルータス、お前もか!(意味不明)
    そんなブルータスがまだある

    お!ちょうど一年前の同じ日に購入しとる!

    (くまざわ書店で購入)

  • 【特集】古本屋好き。

  • 内容もだけど、この表紙が素晴らしくって…ジャケ買いか 2013/6/12

  • 古本屋と聞くと、気難しそうな店主と雑多な店内が思い浮かぶが、この特集ではそんなイメージ通りの店だけでなく、お洒落なブックカフェのような店も扱っている。
    この店はどのジャンルに強いのか、や、色々な古本の紹介、目録の読み方まで、古本に馴染んでいる人だけでなく、初心者にも優しい内容。
    古本に興味がある人は買って損のない内容だった。

  • まさに私の気持ちを代弁しているこのタイトル。当然中身も見ずに購入です。昨年「本屋好き」の特集を手にしたときは、熱に浮かされて京都まで行ってしまいました。今年はどの辺りからお告げがくるかしら

  • 2年振りの衝撃。もうこの雑誌に載っている古本屋さん全部行きたい!高松の「な夕書」さん、読んで行きました。
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage172.htm

  • 古本屋いきてえええええ!
    まずせめて神保町!!

  • 『ビブリア古書堂』シリーズをきっかけに古本屋さん巡りをしています。
    今まで古本屋さん=マニア、敷居が高いと思っていたのですが、最近オシャレな雰囲気の古本屋さんが増えていることにビックリしました。
    雑誌の特集で挙げられていたところを
    また巡ってみようと思います(o^^o)

  • 困ったもんだ、、、(買っちゃうと言う意味です)

    マガジンハウスのPR
    「ここ数年、新しいタイプの古本屋が増えています。
    新刊本が店頭に平積みされる書店が今の世の中を捉える場所だとしたら、古書店は店主の個性がそのまま表れる場所。並べられる本のラインナップだけではありません。どのように売り物を見せて、店内の雰囲気をつくるか。 古書店はオーナーの表現の場でもあるのです。最近、従来の古本業界にはないスタイルの古本屋が増えているのは、“新参者”が増えているから。古書店での職歴を持たない店主たちがつくり出す、居心地よく本を選べる空間に、たくさんの人が集まっています。
    新しいスタイルの古書店を訪ねて全国をまわりました。いつかは自分で古本屋を構えたいと思っている人のために、「古本屋の開き方と、続け方」を東京・日本橋の〈森岡書店〉と渋谷〈Flying Books〉の店主に聞きました。もちろん、長くやっている古本屋にも多くのファンが集まります。ブックインブックでは、老舗から新参者まで、“強いジャンル”で100の古書店をご紹介。古本好きたちのコレクションも披露します。
    本は文字を読むだけのものではありませんよね。読んで、見て、触って、時に紙の匂いを感じて。店主の個性と古本の組合せを、自分の好みに合わせて楽しむ。本と人とは1対1の関係だけど、そこに本好きの別の感覚が入ると、思いのほか、世界が開けていくものです。相性の合う古本屋を見つけてください。そして、お気に入りの本に1冊でも出会えることを。」

  • 古本屋特集ということで購入。

    全国の古本屋情報が収録されている他、
    各古本屋の性格も分かりやすく紹介してある。
    (どんな分野を売っているか、
     展示が目的のお洒落なお店か、
     収蔵量がウリなのかetc.)

    角田光代の古本屋での対談や
    みうらじゅんの古本即売会の
    潜入レポートなんかが良いコーナーだと思った。

  • 本屋好きの号を借りるはずが、間違えて古本屋好きのこの号を予約してしまった。

    古本屋ってあんまり行かなかったけど最近はブックカフェみたいな古本屋もあるみたいで、こういうところは行ってみたいなと思った。

  • 新刊本を並べる本屋も大好きだが、ちっさい本屋が減って情報量が肥大化している大型書店が幅を利かせてる昨今。それはそれで好きだが、セレクトショップ的な古書店も魅力的。惜しむらくは最北の離島にゃセレクトショップ的な古書店が少ないという(爆)いつか古書店遠征しちゃるという野望がメラメラと(笑)

  • 古本屋特集。
    古本屋にもいろんな形があるんですね。
    きのこの本ばかり扱っているとか、各種様々。

    新刊のものについ目が行きがちですが。
    古書と呼ばれる分野もまたいい味があって今見ても十分価値があります。
    活字が好きなら特に。

  • 古本屋特集。古本と言えばBOOK・OFFでしか買わない自分。今時なのかは分からないけど、ギャラリーやカフェ等を同時に経営しながら古本屋を営んでいるのが面白い。しかし、経営はやはり大変そう。それでも本が好きな店主たちが、お店の居心地の良さや、店内外に並べる本を追求し、本当に本が好きで楽しみながら営んでいる思いが伝わってくる。様々な分野に特化した専門店がこんなにもあるんだなあ。店主の個性が際立つ。個人店舗では価値が高く、内容も難しそうな本ばかりなイメージがあるが、近場のお店へふらりと行ってみたくなった。

  • 前回の同内容とほぼ同じ。
    この手の企画の限界をちょっと感じてしまった…

  • 将来は密かに古本屋のオヤジになりたいと思っているので、非常に為になる内容でした。

  • やっと読み終えましたので気後れしますが感想を。

    SNOW SHOVELINGや居留守文庫など店主と話したことがあるお店が出てきたのが純粋に嬉しかったのでございます。
    特に居留守文庫では取材の前日に訪ねたときに偶然編集者さんが来ていてお話しすることができたのが楽しかった。

    そのほか、「古本屋の開き方と、続け方」と「古本の特集」があったのは素晴らしい。どちらも専門誌意外で取り上げられることが少ないように存じますので。
    「古本の特集」ですと月の輪書林の目録の話が非常に面白く感じましてございます。

    と、全体的に素晴らしいことこの上ないのですが、あえて僭越ながら不満を申し上げますと、「つちうら古書倶楽部」と「世界文庫」はもうちょっと広くページを取って欲しかった。どちらも本屋業界では話題だったように存じますので。
    あとは「BOOKS AND PRINTS」がなかったのが意外でありました。コンタクトが難しかったのでしょうか。
    個人的には鳥取にある「一月と六月」と下北沢の「July Books」がなかったのが残念で仕方ありませんでした。

    こちらからは以上です。

  • 最近、ブルータスが僕の趣味に合わせてきているw

  • 面白かった。最近は久しく神保町も市場も行っていなかったが、とても行きたくなった。
    素敵な本との出会いがあるといいな。

  • 古本屋特集。探しにいきますか?

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