用心棒 [東宝DVDシネマファンクラブ]

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監督 : 黒澤 明 
出演 : 三船敏郎  東野英治郎  山田五十鈴  加東大介  仲代達矢 
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104078056

用心棒 [東宝DVDシネマファンクラブ]の感想・レビュー・書評

  • 用心棒の三船敏郎かっこよすぎる~!!!!!
    半助といい亥ノ助(なんとなく次長課長の河本に似てた)といい、キャラの立ち方が半端ない。
    風が強く舞うシーンも白黒画面によく映えてた。
    卯ノ助はいまいち好みじゃなかったな。

  • 黒澤明用心棒を見た。
    三船敏郎と仲代達矢くらいしか解らないな名前。

    侍道思い出すな。
    もちろん、序列は逆だから、先に用心棒見ていないのは日本人としては恥ずかしい限り。

    話は…
    宿場に二人の博打打ち親分がいて縄張り争いをしているところに、腕に覚えある浪人が用心棒に雇うよう互いの賭場にかけあうが、飯屋のおやじの「争いは沢山だ帰ってくんな」の話に同士討ちを画策する。
    女郎屋親分と賭場親分のいさかい。

    役立たずの十手持ち。
    袖の下ありきの見廻り。
    戦が始まると逃げる他の用心棒。
    肝心の戦はにらみ合いばかりで斬りあいせず均衡は崩れない。

    もっと重苦しいものかと思ったが、おもしろいw

    賭場ヤクザ一味が面白い。
    兄貴ギレン丑寅。
    バカで強いドズル猪之助。
    インテリなガルマ卯之助。
    あとはキシリア様がいればと思うが、女郎屋の女将がそんな感じ。

    卯之助仲代を「ウサギの皮を被った狼」だと揶揄していたが、ウサギの忠吾はウサギの皮被ったチキンといったところか。
    辛子さんェ…

    飛び道具にどうやって対抗するのかが楽しみだったけれど、思ったより正攻法だった。

    飯屋のおやじの台詞が印象的。
    「博打打ちなんて居ねえに越したことはねえが、まあ一つ宿場に親分一人ってのなら我慢できる。
    一人宿場に親分二人になるといけねえや。
    儲けるのは棺桶屋だけだ。」

    ひとつの会社に二人以上の取締役はいけねえや。
    うん。
    いつの時代も変わらないものだな。

    テンポ良いせいか昔の映画なのに飽きることなく見れた。
    面白かった。

  • 時代劇なんて好きじゃなくても、観る者を飽きさせないさすがの作品。シンプルな町のつくりとそれを活かしたカット、脇役の愛らしさと挿し挟まれるコミカルさが印象的。これ以上の詳細な感想は…「酒を飲んで考える。」

  • 面白かった。

    ヤクザたちが対立している村に来て両方の用心棒になって争いを起こしさせて壊滅させる話。

    イタリアやアメリカでもリメイク版として出されてるらしい。

    黒澤映画買いたいけど何でこんなに高いんだろ?

    次は椿三十朗かな。

    ストーリー
    ふたつの勢力が対立している宿場町にふらりと現れた謎の浪人。桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗る彼は、両方の親分に自分を用心棒として売り込みつつ、双方を巧みに争わせて壊滅に追い込んでいく。
    黒澤明監督が「今度はチャンバラだぞ!」と元気に叫びながら製作にあたった、娯楽時代劇映画であり、まるで江戸時代の宿場町を舞台にした西部劇のような、日本映画離れしたユーモアとアクションのセンスに満ちあふれた、映画史上に残る大傑作である。三船敏郎、一世一代の当たり役。そのおもしろさは海の向こうでも評判となり、後にイタリアで『荒野の用心棒』、アメリカで『ラストマン・スタンディング』と翻案リメイクもなされたほど。オーケストラからヴァイオリンを抜いて構成された佐藤勝の音楽も、映画音楽史上に残る優れものである。

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