真夜中のマーチ (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 奥田英朗
  • 集英社 (2006年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

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真夜中のマーチ (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 一気に読めるポップなクライムノベル。悪い人がいっぱい。でもフルテツは多分いい人。

  • 2.7かな。一気読みはできるが・・・

  • ミタゾウ好きだなぁ。スピード感があって、話が二転三転する面白い

  • やはり、奥田英朗は天才だな。
    この人の作品にハズレはない!

    若い頃、松田優作の「探偵物語」や「俺たちは天使だ」ってドラマをよく観ていたが、本作は、そんな匂いのする作品だ。しかも今風(^-^)/

    これ、映画化したくるよな、って思いながら読んでたら、やっぱり映画化になってた(笑)

    なんかなー、やり手なのか頼りないのか、お人好しなのかワルなのか? そんな若者たちやから、設定自体もツボ(笑)

    一気読みや!

  • 奥田英朗、やっぱり面白い。深く考えず楽しくどんどん読み進むのに適したお話しだと、奥田英朗はピカいち!

  • 奥田さんらしい、痛快でユーモア溢れる、まさに「一晩で読める面白い小説」。それぞれの描写が的確で引き込まれるし、最初は便宜上のチームだった三人組に次第に生まれる連帯感も自然で、なんだか嬉しくなる。個人的には、「邪魔」系より「我が家」系が好きなので、楽しく一気に読めて満足な一冊。

  • スピード感があって、読みやすかった。
    笑えるところもあった。

  • 10億円詐欺にまつわるドタバタ劇。登場人物や流れがコミカルなのでさらーっと読めた。奥田英朗は、登場人物のダメ人間度がもう少し高い方が好みかな。

  • クロチェにキスして欲しいっ!

  • 父を尊敬できないで恨みを持っている女性が、一流会社のダメ社員と自称青年実業家とぐるになって、父の汚いお金を強奪しようとするエンターテイメント。

  • 止まらなくなってきた奥田英朗強化月間(^^;)。
    ハマり過ぎてペースが2日で3冊。
    ちょっと考えないとヤバくなってきた(^^;)。

    この「真夜中のマーチ」は、ちょっと軽い感じの現代風クライム
    ノベル。渋谷のちょっと怪しいパーティー屋やヤクザ、チャイナ
    マフィアっぽい人たちが多数登場するため、サスペンス的な要素
    も多分にあるのだが、基本的にそういうのを感じ取れない(^^;)。

    結構ヘビーな状況に追い込まれている筈のキャラ達は皆どこか
    ノンビリしており、世界観はマヌケと皮肉に溢れる。そして全員、
    どこか憎めない、という、バカバカしい魅力いっぱいな作品。

    しかし物語の構成はカッチリと練り込まれており、読中随所で感嘆。
    奥田作品は救いの無い系が最高、とか思っていたが、ブラックユー
    モア系もなかなか。しばらく続きそうだなぁ、強化月間。
    まだ読んでない作品たくさんあるし(^^;)。

  • 痛快だった。奥田英朗の持つユーモアとシリアスな群像劇の二つがうまく混ざってたと思う。男2人に美女1人てのは王道だよね。突っ込みどころは多いけど楽しんで一気に読んだ。

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