家日和 (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 奥田英朗
  • 集英社 (2010年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (147ページ)

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家日和 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 35歳以上の既婚者の方におすすめしたい、男と女で評価が180度変わりそうな短編集。

  • まあまあ。好きな話もあるにはあったが。。。

  • 自分の身の回りにありそうなネタでホンワカさせてくれるので、読んでいて心がホッとしました。たまには小説もいいなということで、続編も読んでみようと思います。

  • 久しぶりに奥田作品を読みました。短編もうまい

  • 冒頭から「やっぱりいいなぁ」と思いながら読んだ。ジャーニー歌詞カード見ながら歌ったとか,セットゼムフリーとか,最初に読んだ時のことも蘇りつつ。ただ終盤あまり好きになれない話があったのは意外。記憶に残ってなかった。

  • 人間到る処青山あり
    知らなかった・・・。
    最後の一言でぐっと涙がでた。

    「家においでよ」
    これ、わかるな~。
    自分の城を作りたいけど、作れない現実。

    「夫とカーテン」
    何かが降りてくる感覚、よくこんなリアルに描いたな。

    「妻と玄米御飯」
    これも、偽善ロハスへの痛烈な批判。すごく共感。

  • 少し悲しくてでも最後ほっこり、みたいな話が多い家族ネタ本。毒が少ないので、ダメ人間by奥田英朗が好きな自分的には物足りなかったけど、それはそれとしてほわっとしていていい本ではあると思う。しかし軽く読めるなあ、この人の本は。何だろう、文体?内容?だからこそ売れてるんだろうなあ、と改めて。

  • ロハスに一言物申したい感がよかった。

  • 最近ちょっとハマり気味の奥田英朗作品。
    こちらは重苦しい系ではなく、コメディタッチの連作短編集で、
    題材は家族・家庭。

    ネットオークションにハマる主婦、会社が倒産し主夫と化した
    サラリーマン、妻との離婚後、自宅を自分仕様に改造する夫など、
    今の時代であればどこにでもありそうな小さなトラブルを丁寧に
    拾っている感。ただ、悲壮感は皆無で、クスッと笑いながら読める。

    「無理」とか「最悪」の後に読むとそのギャップにクラクラして
    しまう(^^;)。しかし、笑った後に気持ちが温かくなる文章は秀逸で、
    読後感はかなり良い。もしかしたらこの作家の真骨頂はこちら側に
    あるのかも。アッチ系も捨てがたいが(^^;)。

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