日本に殺されず幸せに生きる方法 [Kindle]

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  • 株式会社あさ出版 (2014年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (132ページ)

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日本に殺されず幸せに生きる方法の感想・レビュー・書評

  • Twitterでフォローしているめいろまさんの本。
    Twitterでは毒舌で有名だけど、うん、やっぱり本はさすがに真面目。明快で、難しい言葉を使わずに、きちんと説明してくれている。
    おっしゃっていることは首尾一貫しているので、本まではと思っていたけれど、これはこれで悪くない。

  • 2人目を妊娠したとき、本気で会社に殺されるかと思った。
    まさにこの本に書いてあるような、日本の会社の非効率さを身に染みて感じた。
    なんとか会社に頼らずに生きて行けるスキルを身につけたいものだ。

  • メッチャ批判してる人いるけど、言ってることそんなに変じゃないと思う。

    素直な気持ちで本を読めてよかった。

  • 今後の日本社会に対して警鐘を鳴らす本。

    前作の『日本が世界一「貧しい」国』を読んでいたので読んでみた。今回は、日本人の働き方や日本の会社の仕組みについて注視して述べている。
    海外に行ったことがなく、海外の仕事のやりかたを知らない自分にとって、見聞を広めるためにも良い本であったし、スキル磨くモチベーションにもなった。
    また、『「貧しい」国』より、日本に対して柔らかい語りになっていると感じた

  • Twitterで有名なめいろまさんの本。

    ・経済が停滞している国の共通点: 透明性のなさ、新しいものが生まれない、よそ者に対する非寛容
    ・「会社」とは1人や少人数ではなし得ない仕事を、複数の人で集まってするための「仕組み」に過ぎない。
    ・労働とはあくまでその人の労働力(=時間、知識、ノウハウ、技能など)を売る「活動」に過ぎない。会社のために死ぬまで働くとか、無償で働くのは馬鹿げたこと。
    ・日本は言うほど悪くない
    ・違うもの、違う考え方、ユニークなやり方を成果に結びつける
    ・自分を変えるのが一番簡単
    ・選択肢を増やす
    ・自分のしていることの付加価値はなんだろう?といつも考える
    ・日本の小さなパイを奪い合うのではなく世界の90%を相手にする

  • 3.11以降、働くことについて改めて考えるようになったのではないか?世界から異様な目で見られる日本の仕事観、雇用形態から今後の日本が抱える問題を英国在住の著者が辛辣に論ずる。身近なレベルから意識を変えるべき。

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