オズ はじまりの戦い DVD(デジタルコピー付き)

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監督 : サム・ライミ 
出演 : ジェームズ・フランコ  ミラ・クニス  レイチェル・ワイズ  ミシェル・ウィリアムズ  ザック・ブラフ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241927712

オズ はじまりの戦い DVD(デジタルコピー付き)の感想・レビュー・書評

  • オズの魔法使いについては、断片的にしか知らなかったんだけど
    この機会に確認したところ、あぁ、そういう物語だったのね、と。

    で、この作品はその前日譚ということになるんですが
    なるほど、意外に堅実な作りになってるんだな。

    監督がサム・ライミで、女たらしでダメ男の魔術師が
    ひょんなことから御伽の世界に入ってしまい、
    「魔法使い」と勘違いされるままいい気になってたら
    魔女の軍団に襲われて大変。

    始めはヘタレだったオズ君ですが、
    御伽の国の連中が知らない、現実の電気技術や
    花火の火薬の生成、それに魔術のトリックなんかを駆使して活躍する。

    ・・・「キャプテンスーパーマーケット」とほぼ同じじゃねーか。
    と、見た時には思ったんですけど、これが妥当なストーリーだったってことで。

    主演は「ライミ版スパイダーマンシリーズ」のジェームズ・フランコ。

    彼が主演の制覇、嫉妬に駆られて悪魔女化した「本当はいい人」っぽい魔女が
    鷲鼻・顎長になるのは、所謂悪い魔女ルックスだからしょうがないんだけど、
    皮膚の色が緑になって、箒からモクモク煙はきながら「HAHAHAHA~!」って
    飛び回る様がなんかグリーン・ゴブリンを思い出してしょうがないですけど。

    そのほか、魔女がスーっと平行移動する様だったり、
    とらわれのヒロインが背中に羽根をはやした魔物に連れて行く様だったり、
    やっぱりキャプテンスーパーマーケットとかぶるシーンが結構あるな。

    ライミ映画のお約束で、ブルース・キャンベルも当然の様に登場するし。

    あ、でも間違った。
    上で書いたヒロインはいい魔女のミシェル・ウィリアムズの事だったんだけど
    本作のヒロインは陶器の少女だな。
    カチャカチャ動いて可愛らしいんだこれが!

  • 子供と映画館で3Dで観たのでとっても面白かった!!

    オズの世界観もちゃんと残しつつ。
    面白いストーリー!惹かれるキャラたち!

    そして笑いあり、涙ありのストーリー!

    映画の王道って感じのファンタジーです。
    映像もきれいでした。
    アイマックスで観たかった作品!!

  • 劇団四季のウィキッドとはまた違ったサイドストーリー

    いいかげん原作ちゃんと読みたい。

  • 映像がとても綺麗だったな。

    陶器のおんなのこが可愛かった。

  • 絵が綺麗。長いけど、面白い。

  • これ続くのですね。
    色彩がきれいで女性陣もキレイ

  • 良くも悪くもディズニー。
    少々退屈。

  • ★★★☆☆
    絶対に殺されない戦いがここにある
    【内容】
    『オズの魔法使』の前日譚として、若き日のオズが描かれる。

    【感想】
    いい加減ディズニーさんは大戦モノを撮るのをやめてほしい。
    ディズニーさんが撮ると、R指定にしないように、赤血ではなく、緑の血にするので興ざめになります。
    今作は、それがもっとエスカレートします。合戦のシーンがあるのに誰も死にません。

    敵のボスや住民を含め、誰も死にません。

    完全に興ざめです。

  • 3人の美魔女wが登場するけれど
    一番可愛いのは別で
    チャイナガール(陶器の少女)

    美魔女は、私の好みだと
    1位、レイチェル・ワイズ←ハムナプトラ
    2位、ミラ・クニス←テッドの人
    3位、ミシェル・ウィリアムズ
       ↑
    マリリン・モンローやったそう。
    スピーシーズの「ジル」の子供時代
    でしょうか

    ストーリーは「オズ前史」
    うまくオズの魔法使い本編につないであるけれど
    逆に言うとオチが読めてしまうのが難点
    最後の戦いも、まあ予想通り

    エメラルドシティの造形とか
    植物などのデザインも、あまりぶっ飛んでなくて
    予想の想定内かな

    CGはソニー系
    ILMなんかと比べるといまひとつ感がある

  • やっぱディズニーいいな!すかっと終わるハッピーエンドでした(^o^)
    世界が可愛すぎる!
    陶器の女の子がすごい可愛い!

  • 『オズの魔法使い』の「オズ」が、いかにして「オズ」になったのかのお話。

    ドロシーの来るずっとずっと前の世界。
    手品師オズは、女癖の悪さから、巡回興行をしていたカンザスから気球で逃げ出す。
    竜巻に巻き込まれてたどり着いた先は、「オズの国」だった。

    オズが女タラシ過ぎてむかついたw
    戦いの3割くらいはオズが原因だ。

    「善人」の定義がゆらゆら揺れて難しい。
    目の前の人を助けたいと思うオズは
    元から善人だったのかもしれない。
    ただし「正義」はなかった。女タラシめ。

    映像がとっても綺麗だった。
    3Dで見て良かった。
    飛んできたり飛び出したりするたびに、避けたり目をつぶったり大変だったー。

  • 子ども向けなのかそうではないのか…何故か豪華キャスト。ストーリーどうでもよかったけど陶器の少女がかわいすぎて泣けたので最後まで観られた。

  • 魔女3人が全員ぶっさいくなので-2。

  • あらすじ: 傲慢(ごうまん)ながらも、どこか憎めない奇術師のオズ(ジェームズ・フランコ)。ある日、気球に乗り込んだ彼は竜巻に遭遇し、カンザスから魔法の国オズへとたどり着く。そこは邪悪な魔女に支配されており、人々は予言書に記された魔法使いオズが国を救ってくれると信じていた。その魔法使いと同じ名前だったことから救世主だと思われたオズは、西の魔女セオドラ(ミラ・クニス)に引き合わされた東の魔女エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)から、南の魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)の退治を頼まれる。(シネマトゥデイ)

    ‘オズの魔法使い‘エピソードゼロみたいなかんじかなぁ。みんなそれぞれキャラが生きていて面白かったです。やっぱりグリンダ、いいですね~。そして画像がとっても美しい♪映画館で3Dで観たかったなぁ。

  • 魔法の国に迷いこんだ奇術師と、3人の魔女たち
    その出会いは、美しすぎる戦いのはじまり――



    OZ: THE GREAT AND POWERFUL

  • 全てが薄っぺら。
    名作をいじくるのはやめてほしいな。

  • 色彩がすごくきれい。主人公はどうしょもない男だけど、そこがまた楽しい。ハッピーエンドで何も考えずに観れる。

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