シュガー・ラッシュ [DVD]

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監督 : リッチ・ムーア 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241914705

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シュガー・ラッシュ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「悪役だって、たまには褒められたりメダルをもらったりケーキを食べたりしたい!」

    屋上から突き落とされてどろどろになって、ゴミ溜で眠るような、そんな暮らしを30年。レトロゲームの悪役ラルフは毎日に嫌気がさし、、、ついに持ち場を離れてターボ。
    アクシデントの末、迷い込んだのは「シュガー・ラッシュ」というゲームの世界。
    そこで彼が出会ったのはひとりぼっちの女の子ヴァネロペだった。。

    ベタかもしれないけど、ヒールの葛藤や寂しさ、わくわく・ドキドキ・スカッとする展開など、本当に観て良かった〜。
    ゲームにはとことん疎い私でも分かるような有名キャラたちがこっそり出演。ソニック、クッパ、マリオのキノコetc・・・。
    なにより、作り込みの凄さに圧倒されます。チャプターやエンドロールの演出からも、本当に楽しんで愛おしんで作られた作品っていうのが伝わってくる。これはDVD買うかも。同時収録されている「紙ひこうき(Paperman)」もいい感じですし。

    文句無し!!

  • お馴染みのキャラクターも出て、笑って、結局泣いた(笑)

  • 悪役も悪くない。
    最後はしっとり泣かせる。

  • 電話ボックスの電話帳の1番最初から1番最後までかたっぱしから電話して「シュガーラッシュ見て!」って伝えたいくらい大好き!死んだら棺桶にいれてほしい!好きな人死んだら棺桶にいれたい!!あああああー超いい映画だったーーーー!!!

  • 久々にピクサー作品を観たが、やっぱり面白かった。任天堂とかカプコンのキャラクターがアメリカの映画に出演してるのを観て、嬉しくも思ったし、ストーリーが深く、そして素晴らしいので、集中して観れた。

  • 上上下下左右左右BA。40代のゲーム好きなら聞いたことは一度はあるコマンドが出てきて、思わずニヤリ。懐かしい演出満載ながら、思わずジーンとくるストーリーで一気に観終わった。思った以上に面白い作品(^^)

  • 期待して観たんだけど、期待以上に面白かった!

    ポップでキュートだし、いろんなゲームの世界が絡んできてスリルもあったり、ロマンスも友情も詰まっててとにかく見どころたっぷり!

    ファミコン世代のボクは、懐かしさに思わずニンマリしちゃったりして。。
    隠れ要素も多くて観るほどに面白くなっちゃう感じ。

    音楽のシーンがもう少しあったら★5つだったのになぁ。。
    ヴァネロペかわいすぎです!

  • すっごく面白かった❗️❗️
    発想も面白かったしゲームらしい動きや細かいところがこだわってて見ていてすごく楽しかった✨物語がどんなものかよくわからず見たからか、すごく意外な展開でラルフがヴァネロペを助けようとする最後のストーリーは涙が出た。そしてまさかのあいつの正体❗️❗️さらにあんなカッコいい女軍曹の女子な一面♡AKBのシュガーラッシュの主題歌もすごく合ってた〜♡
    最後の、ヒーローになるのにメダルはいらなかったって言葉もぐっときた。誰かのヒーローになれたらいいのだ✨
    2014/6/02

  • トイストーリーな世界観のアーケードゲーム版っぽいてコトで、トイストーリーで泣かされたぼくはなんだか冒頭からワクワクしてしまった。が、悪役キャラの生き様に泣かされてしまった。電源コードを使ってお互いの世界を行き来するって設定と、どこかデジタルなピコピコ感がとても良かった。そうだよなー名悪役がいるからゲームって面白いんだよなー。ゲーム良いな。て再認識させられた。

  • ゲームの中にきちんとした世界があり、登場人物達がすべてゲームを提供する労働者である、という設定。本当に世界観が見事!

    製作者のゲーム愛がものすごく伝わってくる映画。子供が見ても面白いと思うが、むしろパックマンやストリートファイター等歴代ゲームの知識がある大人にこそ見てほしいと思う。

  • 日陰者のいじけた気持ちがよくあらわれている。
    友達ができると嬉しい。大事な人がいるってだけで幸せ。

    子どもがいると親子の視点で観てしまうだろうな。
    ただのいじけた男が親になってゆく、ひとつ段階を越える姿のようにも見えた。

  • 「どうせ子供だましだろ」と毎回思うでお馴染みのディズニー映画
    でも観終わったらニヤニヤするのがディズニー映画
    そういうことで

  • 現代版「靴屋の小人」、「おもちゃのチャチャチャ」。
    家族でたのしく見た。
    トイストーリーにもつながる近年名作を産んでいる
    生きてるおもちゃ達の生態を描く定番になりつつあるモチーフ。
    アーケードゲーム機の裏側と悪役キャラクターの苦悩を
    練った解釈で見せてくれます。

    私自身あまりゲーマーじゃないから出てくるキャラクターに
    思い入れが足りず、高揚感はいまひとつでした。
    それでも面白かったですけれどね。

    電源コードを伝って他のゲームに行ったり
    解像度の高い最近のゲームとクラシカルなレトロ・ゲームの表現の違いなど
    なるほどフムフムと見ることも出来る。

    そんなうがった見方は大人の嫌らしい見方で
    子供たちは純粋に楽しんでいました。

    同時収録の「紙ひこうき」も素敵。

  • レトロゲームの悪役が、ヒーローを目指して冒険するお話。

    最新ゲームとレトロゲームがうまく描き分けられてたり、
    ドット絵がところどころでてきたり、
    本筋じゃないところまで楽しめた。

    本筋も伏線がばっちり回収されるし、
    とてもおもしろかった!

    フェリックスがとてもイイキャラだった。
    やさしいし、口説き文句も美味しいw

    思ったよりとても良かった。

  • おもしろかったー!まさか泣くとは思わなかった。

  • ゲームの世界が細かく創られていて感動!日本のゲームキャラも出ていたな。
    ヴェネロペのキャラが最初生意気でキツイかな~と思ったけど、後半はいつの間にか素直に応援。

    子供から大人まで楽しめる作品を発信し続けるディズニーは本当にすごい!

  • 悪役たちの細かな動きがいちいち凝っててかわいいー!小さいころにこれを観てたらマリカーでクッパ使い始めちゃうと思います。

  • よかった!ゲームの裏側をすごくうまく面白くみせてくれてるなと思った。キャラがそれぞれ濃い。壊してもヒーローだ。誰かのヒーローになれるね。久しぶりにこういうアニメ映画をみたけど、すごくわくわくできました。なんだかありがとう、と思った。

  • ゲーム、ゲーム文化愛にあふれている映画だった。

    最初の導入から最後のエンディングまで、ゲームが本当に好きな人たちがつくったんだなと思わせられた。
    とはいえ、お話として良くできているし、感動させられた。
    簡単に言うと「植えられた場所で咲きなさい」みたいな話。
    若干納得いかないところもいくつかあるものの、「30年の恨みをそんなんで最期許しちゃっていいの?」とか思ったけれども、主人公二人が自分の言葉でその結論を出したならいいやと納得させられた。
    それだけの存在感というか、アニメだから現実には絶対に存在しないんキャラクターにもかかわらず、本当に存在しそうな説得力があった。
    そういう人間らしさを映画を通じて感じた。

    映画内の様々な小ネタももちろん良かった。
    最後には思わず泣かされてしまった。

  • 文句なしに面白かった!
    よく知ってるゲームのキャラもいて思わずにやにやした。
    二人のヒロインが最高にカワイイv

  • ヒーローにあこがれる人気ゲームの悪役を主人公に描くディズニー・アニメーション。

    “アメリカで長年親しまれているアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフは、嫌われ者の悪役を演じ続けることに嫌気がさして自分のゲームから飛び出し、お菓子の世界で繰り広げられるレースゲーム「シュガー・ラッシュ」に出ることに。そこでラルフは、仲間はずれにされているヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていく・・・”

    娘が食いついたら良いかなーくらいのレベルでかりて観たけど、気づいたらあたしが夢中(∵)娘そっちのけで観てしまった。正直腐すところはほとんどなかった。

    序盤からクッパやベガ、ザンギエフ、ドクター・エッグマンらが集まっての「悪役座談会」(笑)でつかみはバッチリ。ソニックやらパックマンやらコナミコマンドやらたくさん盛り込まれたゲームネタを探すだけでも楽しかった。

    メインのストーリーは映画オリジナルのゲームを中心に展開するけど、それらも「これってあれだよな」っていうゲームばかりだし、兎にも角にも終始ゲームへの愛がたくさん詰まった作品です。

    ヴァネロペを中心とした「シュガーラッシュ」の世界観が凄く可愛くて、観てるだけで楽しかったし、娘もここは夢中。ストーリーは悪く言えばベタだけど、こういう作品はこれで良いと思った。ド直球でド真ん中って感じだけど、凄く響く物がありました。盛り上がり所も泣かせる所も凄く綺麗。

    欲を言えば、メインストーリーにもっと実在ゲームキャラが絡んできて欲しかったかなぁとも思いますが映画としての完成度はこれで充分です。同時上映だったという短編の「紙ひこうき」も素晴らしかった。

    もっと自分も子供にもディズニー観なきゃ(観せなきゃ)ならんなーと思わせられる素晴らしい作品でした。ゲームファンにはマジでおすすめ!

  • ディズニーらしいというか家族で楽しめるいい作品だと思う。
    ドットの雰囲気とポリゴンがよく合っていて完成度高い。ラストのスタッフロールも凝っていて細かいところまで手を抜かずみてる人を楽しませる気持ちが伝わってきてうれしい。

  • ディズニー映画と舐めてかかったら痛い目にあった。
    まさかここまで傑作だとは思わなかった。そう、これは傑作である。

    90年代のファミコン・スーファミ世代にはわりかしたまらない設定。
    日本のゲームキャラクター達が数多く出演している。
    まぁザンギエフって悪役なのかって首を捻りたくもなるが。
    とは言え、ラルフの想いなんていうのはけっこう胸に突き刺さるものだった。

    物語自体もよく出来た脚本である。伏線の張り方も回収の仕方もお見事。
    子供向けの映画ではあるが、大人も十分楽しめるというか、
    大人だからこそ思う部分も多々あるのではないだろうか。

    こういうものをつきつけられると、実写はとても敵わないなと思ってしまう。
    アニメーションだからできる表現方法。
    そこをフル活用するだけではなく、起承転結しっかりとしたストーリー。
    単純にエンタメという点で考えれば満点の出来栄えではないだろうか。

  • はぁぁあああ!
    観て良かったー!

    ヴァネロペが生意気で可愛くてグリグリしたくなる。
    英語が分かったら100倍楽しめるんだろうなー。

    ホント上手いわ。
    主役も脇役ちゃんたちも印象深い。
    気持ち良く鑑賞出来て幸せ。

    驚いたのは、挿入歌。
    なななんと、日本のアイドル?の曲が。
    「世界挿入歌」だってー。
    超脱力。

    〜追記〜
    RihannaのShut Up and Driveを猛練習。

  • 今までディズニーアニメをなめてました。

    小技が効いてるし、伏線、伏線、回収、回収ときれいな脚本に
    脱帽です。
     アーケードゲーム世代にはいろんなゲームキャラが出るだけで、
    涙が出てきます。

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