「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方 [Kindle]

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著者 : 岩田松雄
  • サンマーク出版 (2013年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (202ページ)

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「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方の感想・レビュー・書評

  • 元スターバックスジャパンCEOの岩田松雄氏の著書です。

    様々な会社の社長を経験したきた岩田氏が、どういった部下が上司から見た頼りになる部下なのかについて書いています。

    岩田氏の仕事に関する考え方は、MISSIONを持ち、それを全うするためにどうすればいいのかという考え方が前提になっています。勿論部下の時もそういった志で働いていたようですが、理念や気持ちだけを推し進めてしまうと、社内で上司と衝突してしまいます。その辺りをどうやっていけばいいのか、この本を読めば分かるとおもいます。

    「仕事をまかせられる部下」になるための本ですが、最終的には「ついていきたいと思われるリーダー」になるためについて書かれているとも取れます。いつも早く社長になりなさいと言う岩田氏らしい1冊になっていると思います。

  • 元スターバックスCEOの著者が自身の過去を振り返りながら、部下としての心得を述べた本。

  • 請求記号:159/Iwa
    資料ID:50072740
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 岩田さんの本は初めて読みました。

    部下の役割ってなんだろうかと思ってジャケ買いならぬタイトル買いをしてしまいました。

    実際に読んでみると、勝手なイメージとは違いましたが、気づきが多くてとても勉強になりました。触れられている内容は本当に身近に起きているこばかりで、そんなときに自分の考え方や物事の捉え方をどのように変えたら良いか岩田さんの経験をもとに示唆されていました。

    岩田さんの経歴を考えるとそんなことがあったなんてというエピソードが沢山でしたが、みんあ同じようなことで苦労しているのだと、ちょっとホッとするところもありました。

    論調が口語体で講演を聞くように読めるのでとても読みやすいです。そのせいか、読んでいると一緒に飲みに行って先輩にいい話をしてもらっているような気がしました。

    最近なかったので、そんなことがあってもいいな~と別の方向に言ってしまいました。

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