女王の花(1) (フラワーコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2008年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (190ページ)

女王の花(1) (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 中国歴史モノ+LOVEありなお話。
    このLOVEが主人と奴隷というのが、
    現代モノにはない設定ですね。
    国をつくっていく、という点ではキングダムっぽい。

    亜姫がどのようにして女王になるか。
    今後どういった流れとなるか。
    亜姫のお母さまの真実は悲しいけど、
    物語上必須なんだろうな。

  • 完全に物語に引き込まれてしまった。ややご都合的なところもあるけれど懐の深いストーリーでいくらでも入り込んでいけるような魅力がある。

  • 女王となるべく生まれた女亜姫の成長物語。



    イメージ的にいうと、劣化版『十二国記』という感じか。『十二国記』ってマンガはないけど、アニメは結構おもしろかった。『女王の花』はそれほどでもない。



    描いている女は結構魅力的に見えるし、それなりに楽しめるのだが、ついつい『十二国記』の陽子と比べてしまったwあまりおもしろくなかったのかもと思ってしまったのは、読み終わってしばらくしてもストーリを思い出すまでしばらくかかったからw

  • 中華風歴史漫画。
    勢力を争う四つの国(亜国・土国・黄国・曾国)で、亜国の姫として生まれた亜姫(あき)だが、母が小国の姫のため冷遇されている。珍しい金髪碧眼ゆえ奴隷にされている少年・薄星と出会い、その身を救う。
    亜姫はもう一人の妃・土妃の息子よりも才能に秀でるがゆえに目の敵にされ、ついには母を毒殺され、人質として他国に追いやられることに…。

    主人公の亜姫が賢く前向きなため、非常に好感が高い。どうやらいずれ亜姫は女王となる歴史のようだが、奴隷の身分である薄星との仲はどうなるのか?

    私はあまり少女マンガは読まないのだが、これは非常に楽しみにしているシリーズ。
    2014年12月現在、10巻まで発売、連載中。

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