007/スカイフォール [Blu-ray]

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監督 : サム・メンデス 
出演 : ダニエル・クレイグ  ハビエル・バルデム  レイフ・ファインズ  ナオミ・ハリス  ベレニス・マーロウ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142958020

007/スカイフォール [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 最高傑作だと思う。
    クラゲの電飾をバックに、007と敵がもみ合う
    シーンが良かったよ。

  • 最高!最高の一言

  • 久しぶりに007シリーズを観た。「ダイ・アナザー・デイ」以来。シーン一つ一つがやや長く感じるのは、テンポがいいハリウッドのアクションものに慣れたせいか。

  • 採点: 7.0点

  • MI6の潜入諜報部員のリストという、存在すること自体が危ういデータが奪われたので、それを奪還すべくトルコに乗り込んだ007が冒頭からいきなり激しい戦闘と追跡を繰り広げ、バイクで走ったりバイクで飛んだり、飛んだ先の列車の上で殴りあったりしている最中に味方の狙撃銃の弾丸を受けて列車から墜落し死亡する。奪われたリストの内容は敵の手に渡り、007の上官Mは早速に諜報部員らを抹殺するという恫喝を受け、さらに敵の手がMI6本部にも及び、ロンドンの本部が爆破されるにいたって、死亡したはずの007は速やかにロンドンへ戻りMI6への帰還を宣言し、リストを奪った敵の黒幕を探るべく単身香港へ飛ぶ。

    サム・メンデスの映画だし、大変評判も良い作品なのでそれはもう大いに期待して観に行ったのだけれど、結論から言えばやっぱり大満足。
    メンデスが監督するにあたってアクションは抑制されるのではないかという噂もあったようだけれど、ほかならぬメンデス自身がアクションは007作品の重要な要素だという意見を表明していたので私としてはそもそもこの点はまったく心配していなかった。

    で、案の定アクション要素は損なわれるどころか大変激しく強化されていて冒頭の追撃シーンから既にテンションが半端ではない。
    普通バイクでそんな無茶するかねというような突っ込みの余地がない。畳み掛けるようなハイスピードの画面の切り替わりが実に爽快で、しかもこのテンション、スピード感が最後までしっかりと維持されるのである。
    そしてこれはやっぱりサム・メンデスの映画だからということなのだろうけれど、アクションシーンも生理的に激しく爽快なばかりではなく、ところどころ実に美しいのである。とりわけクライマックスのスコットランドの低地を舞台にした暗い画面の中でひたすらに手榴弾の炎が燃え上がる中さらにヘリコプターが轟音を立てて墜落爆発する様は圧巻で、なにやら幻想的な美しささえ感じさせる映像には観ていて思わず息を呑むばかりであった。

    登場人物のキャラクター造形も見事で、それを確実に表現している出演者の演技も大変素晴らしい。ハビエル・バルデム扮する悪玉の壊れ方も半端ではなくて、これはヒース・レジャーのジョーカー以来の特筆すべき悪役といっていいのではないのだろうか。ダニエル・クレイグはもちろん抜群によくて、いつもどおりのマッチョな007をしっかりやっているのに、何だかいつもと違う景気の悪い表情もしっかりと見せてくれるのである。そしてジュディ・デンチはもうすっかりお馴染みと感じていたけれど、まさかこれほど深みのあるMが007で描かれるとは思ってもいなかった。レイフ・ファインズも久しぶりに存在感のある渋い役どころで観ていて嬉しい。

    あくまでも007作品としてセクシーでマッチョな空気が作品にしっかり漂っていて、これは近年の良くも悪くもモダンな方向を向いてきた007作品の傾向と比べると古典回帰のようにも見えるのだけれど、その一方で登場人物の掘り下げはかつてないほどの深みを見せていて、つまりあくまでも古典的な007作品でありながら、ここには極めてモダンで繊細なジェームズ・ボンドが描かれているのである。

    これはもうさすがサム・メンデスとしか言いようがない。

    手に汗握る娯楽大作でありながら、心に残る大変美しいドラマでもあり、まさに今年を締めくくるにふさわしい傑作というべきであろう。

  •  TVで観たやつ。
     見るからにカットされまくってる感じなのでどうこう言いづらいけど、セリフ回しに気が利いてるしアクションシーンも多彩で、全編見たらもっと面白い映画なんだろうなーと思った。
     ダニエル・クレイグの顔を見て勝手にジェームス・ボンドは冷徹な感じなんかな〜と思ってたけど情に厚くていいやつだった。
     ハビエル・バルデムのヤンデレ感が素晴らしかった。金髪豚野郎という言葉が頭を過ぎった。

  • 4部見終えた。
    前作シリーズも見てるところ。

  • 白いカバのような悪役が好きすぎる!
    地下鉄エスカレーター滑り台ごっこで真顔でシューっと滑ってく時の顔が一番ツボです。その後ボンドは華麗に着地するのにずべっと着地失敗しちゃうのもかわいい。おばあちゃんとの対面で感極まってたら最後はナイフであっけなくやられる白カバ…ちょっと馬鹿なのかな??でも大好きなおばあちゃんと一緒に死ねたから勝ちなのか、よかったね。とにかく白カバが最高!!

  • 日テレ 2015/12/04 PM21時

  • ※暴力及び流血、性描写の含まれる作品です。

    【印象】
    信頼とか、光と影。

    【類別】
    アクション、サスペンス、少しロマンス。

    【脚本等】
    前作を観ずとも問題ありません。

    【画等】
    「同じ弾丸で」の場面が好みです。

    【音等】
    特筆すべき点はありません。

    【備考】
    映画「007」新連作での第3作に該当。

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