007/スカイフォール [Blu-ray]

  • 211人登録
  • 3.81評価
    • (23)
    • (48)
    • (30)
    • (5)
    • (1)
  • 25レビュー
監督 : サム・メンデス 
出演 : ダニエル・クレイグ  ハビエル・バルデム  レイフ・ファインズ  ナオミ・ハリス  ベレニス・マーロウ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142958020

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

007/スカイフォール [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 最高傑作だと思う。
    クラゲの電飾をバックに、007と敵がもみ合う
    シーンが良かったよ。

  • 最高!最高の一言

  • 久しぶりに007シリーズを観た。「ダイ・アナザー・デイ」以来。シーン一つ一つがやや長く感じるのは、テンポがいいハリウッドのアクションものに慣れたせいか。

  • MI6の潜入諜報部員のリストという、存在すること自体が危ういデータが奪われたので、それを奪還すべくトルコに乗り込んだ007が冒頭からいきなり激しい戦闘と追跡を繰り広げ、バイクで走ったりバイクで飛んだり、飛んだ先の列車の上で殴りあったりしている最中に味方の狙撃銃の弾丸を受けて列車から墜落し死亡する。奪われたリストの内容は敵の手に渡り、007の上官Mは早速に諜報部員らを抹殺するという恫喝を受け、さらに敵の手がMI6本部にも及び、ロンドンの本部が爆破されるにいたって、死亡したはずの007は速やかにロンドンへ戻りMI6への帰還を宣言し、リストを奪った敵の黒幕を探るべく単身香港へ飛ぶ。

    サム・メンデスの映画だし、大変評判も良い作品なのでそれはもう大いに期待して観に行ったのだけれど、結論から言えばやっぱり大満足。
    メンデスが監督するにあたってアクションは抑制されるのではないかという噂もあったようだけれど、ほかならぬメンデス自身がアクションは007作品の重要な要素だという意見を表明していたので私としてはそもそもこの点はまったく心配していなかった。

    で、案の定アクション要素は損なわれるどころか大変激しく強化されていて冒頭の追撃シーンから既にテンションが半端ではない。
    普通バイクでそんな無茶するかねというような突っ込みの余地がない。畳み掛けるようなハイスピードの画面の切り替わりが実に爽快で、しかもこのテンション、スピード感が最後までしっかりと維持されるのである。
    そしてこれはやっぱりサム・メンデスの映画だからということなのだろうけれど、アクションシーンも生理的に激しく爽快なばかりではなく、ところどころ実に美しいのである。とりわけクライマックスのスコットランドの低地を舞台にした暗い画面の中でひたすらに手榴弾の炎が燃え上がる中さらにヘリコプターが轟音を立てて墜落爆発する様は圧巻で、なにやら幻想的な美しささえ感じさせる映像には観ていて思わず息を呑むばかりであった。

    登場人物のキャラクター造形も見事で、それを確実に表現している出演者の演技も大変素晴らしい。ハビエル・バルデム扮する悪玉の壊れ方も半端ではなくて、これはヒース・レジャーのジョーカー以来の特筆すべき悪役といっていいのではないのだろうか。ダニエル・クレイグはもちろん抜群によくて、いつもどおりのマッチョな007をしっかりやっているのに、何だかいつもと違う景気の悪い表情もしっかりと見せてくれるのである。そしてジュディ・デンチはもうすっかりお馴染みと感じていたけれど、まさかこれほど深みのあるMが007で描かれるとは思ってもいなかった。レイフ・ファインズも久しぶりに存在感のある渋い役どころで観ていて嬉しい。

    あくまでも007作品としてセクシーでマッチョな空気が作品にしっかり漂っていて、これは近年の良くも悪くもモダンな方向を向いてきた007作品の傾向と比べると古典回帰のようにも見えるのだけれど、その一方で登場人物の掘り下げはかつてないほどの深みを見せていて、つまりあくまでも古典的な007作品でありながら、ここには極めてモダンで繊細なジェームズ・ボンドが描かれているのである。

    これはもうさすがサム・メンデスとしか言いようがない。

    手に汗握る娯楽大作でありながら、心に残る大変美しいドラマでもあり、まさに今年を締めくくるにふさわしい傑作というべきであろう。

  •  TVで観たやつ。
     見るからにカットされまくってる感じなのでどうこう言いづらいけど、セリフ回しに気が利いてるしアクションシーンも多彩で、全編見たらもっと面白い映画なんだろうなーと思った。
     ダニエル・クレイグの顔を見て勝手にジェームス・ボンドは冷徹な感じなんかな〜と思ってたけど情に厚くていいやつだった。
     ハビエル・バルデムのヤンデレ感が素晴らしかった。金髪豚野郎という言葉が頭を過ぎった。

  • 4部見終えた。
    前作シリーズも見てるところ。

  • 白いカバのような悪役が好きすぎる!
    地下鉄エスカレーター滑り台ごっこで真顔でシューっと滑ってく時の顔が一番ツボです。その後ボンドは華麗に着地するのにずべっと着地失敗しちゃうのもかわいい。おばあちゃんとの対面で感極まってたら最後はナイフであっけなくやられる白カバ…ちょっと馬鹿なのかな??でも大好きなおばあちゃんと一緒に死ねたから勝ちなのか、よかったね。とにかく白カバが最高!!

  • 日テレ 2015/12/04 PM21時

  • ※暴力及び流血、性描写の含まれる作品です。

    【印象】
    信頼とか、光と影。

    【類別】
    アクション、サスペンス、少しロマンス。

    【脚本等】
    前作を観ずとも問題ありません。

    【画等】
    「同じ弾丸で」の場面が好みです。

    【音等】
    特筆すべき点はありません。

    【備考】
    映画「007」新連作での第3作に該当。

  • ボンドの歴史だけじゃなくイギリスの歴史とも交差している作品に見えた。歴史の語りについても、娯楽も描きつつ、暗部も語るところはさすが。見ている僕との歴史とも重なるような気がするのは長く続くシリーズ作品の強みだと思う。

  • 福田里香さん激推しのQみたくて。カーディガンめがね天パは三種の神器。やばいよQ。次回作は、ぜひパジャマにカーディガンはおって登場してほしい。

    子供の頃にお父さんとテレビでみた記憶ある程度の、007初心者でも充分楽しめる。マザコンヤンデレの犯人ちょっと気の毒だけど。エレベーターや電車は正規の入口から乗車したほうがいいとおもうよ。管理人おじいちゃんが無事でよかった。

  • 久しぶりの007映画。なかなか面白かった。
    今までのボンドシリーズで不可欠だった派手な武器を、オールド・ファッションと言い切り、PC一つでどんな敵にも勝つことができると豪語した新しいQに象徴されるように、「ジェームズ・ボンド」も時代の変化に応じて変わっていく必要があるということだ。
    敵も国家や組織ではなく、個人ということに新しさを感じた。キャラも強烈だし。
    しかし最後はやはり、派手な銃撃戦と爆発で真っ向勝負。
    Mが変わってしまうのは少し残念だ。

  • 車カッコイイ!

  • レンタル。
    ダニエル・クレイグボンド初。
    おおお~、007ってこんなにスタイリッシュにかっこよくなってるのか!
    50周年ということでか、過去・昔・古いものと未来・今・新しいものとの対比というこのがことあるごとに繰り返されそれが映画自体に奥深さ(と旧作品へのリスペクト)も与えている気がする。
    スーツがね、やっぱりかっこいい。
    映像がしゃれおつ。
    各国の景色が異国情緒たっぷりで幻想的で美しい。(イスタンブール、上海、マカオ、軍艦島、ロンドン、スコットランドと多彩なのも映画ならではの楽しみだ~)
    マロリーさんの現場的タフさはギャップ萌でずるいと思うw

  • 007シリーズも50周年。ショーン・コネリーの「ドクター・ノー(007は殺しの番号」)」から変わったものです。ある意味、アクション映画の軌跡でしょうか。ユーモア、色気、勧善懲悪の要素は減り、ややシリアス路線になってますが、そこは時代と好みでしょう。今回は犯人の復讐劇のようになってますが、趣向を変えたアクションで楽しませます。そしてラストは・・やってくれた50周年のユーモアってとこ。しかし、まだシリーズを続けるのかな・・

  • WOWOW。
    初期シリーズへの円環構造のようだ(町山さんの解説聞いて)
    前半は面白くなるのか不安だったけど、後半にかけてボンド映画だった。
    ただし、結構ボンヤリしているところが目立つボンドだったな。

  • お盆休み第三弾。こちらは、旦那と二人で観ました。Mが死んじゃうなんて…。ジュディ・デンチは大好きな女優さんなので、すごく残念。

  •  見ごたえあり。

     ジェームズボンド50年。敵は旧共産圏、北朝鮮、テロリスト、と変化しましたが諜報の本質は変わらず。

     MI6の責任者が国会に召喚され「人による諜報は時代遅れでは」と追及されるところなど時代を彷彿とさせます。

     ネタバレになるので今回の敵については書きませんが非常にリアルで迫力のある一編でした。

  • 50周年記念作品ということで、よくまとめられてましたが、組織も出て来ず、個人的には物足りなかった。目立つボンドガールが出て来なかったのも理由の一つです。
    Mが亡くなり、新作へ向けた刷新が図られたように思いましたので、次回作を楽しみに待ちたいと思います。

  • ダニエル・クレイグが相変わらず渋い。オープニングのアデルの歌も素晴らしい。近年の007にしてはハイテク機器が出てこないので物足りない。後半はやや冗長だった。全編を彩るボンドガールもいないし、なぜそんなに本作の評価が高いのかわからなかった。

  • 戸田奈津子の字幕がいつも通り最悪でした。
    過去の007のネタが出てきてすごく嬉しい映画で楽しかった。

  •  ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの3作目にして007シリーズ通算23作目のスパイ・アクション大作。MI6への恨みを抱く最強の敵を前に、絶体絶命の窮地に追い込まれるジェームズ・ボンドと秘密のベールに包まれた上司Mが辿る衝撃の運命を、迫力のアクションとともにスリリングに描く。

全25件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

007/スカイフォール [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

007/スカイフォール [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

007/スカイフォール [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする